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GPT-4版のChatGPTと会話しながらSolidityでスマートコントラクトを実装して、それから「このスマートコントラクトとインタラクションするための簡易なウェブサイトもつくりたい」と相談したらHTMLとJavaScriptも生成してくれた。 詳細は https://github.com/june29/token-sandbox/pull/3 に記録しておいた。 今後もこの手の作業にChatG
Inspired by /potato4d/renovateしんどい問題 ぼくは脳内でRenovateをDependabotに全置換して読んだりした。その上で「それな〜」という気持ち。 自分が面倒を見る全リポジトリにおいて「ライブラリのバージョンアップはちゃんとやる」を方針とする場合、バージョンアップ支援ツールは対応コストを大きく下げてくれる。一方、適当に放置していてもいいようなリポジトリの場合、
2019-11-25発売 snoozer05による邦訳 『Design It! ― プログラマーのためのアーキテクティング入門』 - snoozer05's blog 2020-01-02にガッと読んだ 本書は、設計スキルを成長させたいプログラマーに向けたアーキテクティングの入門書です。ソフトウェアアーキテクチャの基礎とデザイン思考の考え方から始まり、ソフトウェアアーキテクトとして、チームと共に優
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今日、ひさしぶりに自分で git コマンドを打ってブランチをつくってプッシュしてPull Requestをつくった瞬間があり、ちょっとよかった。
少し前まではそれが当たり前だったのに、だいぶ遠い昔のことのようにも思える。自分が身を置いている業界は、変化がますます加速しているかもしれない。
数日前に使い始めたskimにバグと思われる挙動を見つけて、Pull Requestを出してみた。
ありがたいことに反応をもらえて、のちに修正版がリリースされた。Contributorsとして名前が乗っていてうれしいね。わーい。
2023年以降のGitHubのアクティビティをAI Agentに見てもらった。「無職です」から「微職です」になったのは2023年8月で、ほとんどなにもせずに過ごしていたのは最初の半年間くらいだったのだなあ、ってのがよくわかった。
2025年10月以降はClaude Codeが走りまくっていて、ベースラインが上がっている。しかも、ここ2ヶ月間くらいは個人プロジェクトではPull Requestを使わずにmainにガシガシとコミットを積んでいるものもあるので、このチャートで表現される以上に作業密度は上がっていると言えそう。
Agentic Codingな日々を過ごして数ヶ月間が経過し、さまざまな変化を感じているわけだが、そのうちのひとつに「雑にバージョン管理するようになった」がある。
- 半年前くらいまでは「とてもまじめにバージョン管理をやっていた」と言えよう
- バージョン管理自体は、むしろ重要性を増していると思う
- 日々の中で
git ciする回数が以前の何倍にも増えているので、それに合わせて1回のコストを下げる方に進んでいる - 生活用リポジトリでは30分に1回の自動コミットのスクリプトを動かしている
claude -pでコミット・メッセージを生成していて、それで十分だな〜と感じる
- 最近のひとりプロジェクトではPull Requestを立てずにmainをガンガン伸ばしている
- ながらく、ひとりプロジェクトでもPull Requestを立ててやることを整理しながら進めていた
- Agentic Codingによって作業の歩幅が大きくなっていて、コミットの粒度もブランチの粒度もこれまでと違う
- Pull Requestよりは、Claude Codeのセッションが単位になっている
- GitHubにはプッシュしていて、Dependabot実行環境として使っているところがある
songmuさんのブログの新着記事がrururuに取り込まれていない、ということに気が付いて原因を調査していったらFeedjiraのバグと思われる挙動を見つけて、Pull Requestを送って寝て起きたらマージされていた。フィード事業者の暮らしって感じがする。おはようございます。
rururuのメンテナンス作業をしていたら、利用させてもらっているFeedjiraにバグと思われる挙動を発見し、Pull Requestを出しておいた。
Fix ITunesRSS.abletoparse? false positive on CDATA content
https://github.com/feedjira/feedjira/pull/570
sotarokくんが「今後のソフトウェア開発組織の形は?」な記事を書いていて、おもしろかった。
プルリクエストという単位も、もはや開発単位として適していないと思う。 これに対する解は、みんな今探り途中だと思うが、自分もまだ答えが出ていない。ただプルリクエストはこれじゃないということだけは思っている。
AI時代の開発組織をどうすべきか (2026年3月版)|Sotaro Karasawa
Pull Requestが適していない、ってのは、ぼくは明確にそういうふうに思ったことはなかったのだけれど、言われてみればそうかもな〜とハッとした。じゃあどうすんの、ってところは模索したい。今日まで当たり前に使ってきた道具を疑う視点はあった方がいいよねえ。
こういう時代だと、スタートアップのような機動性の高いスモールチームから次のワークフローが生じてきそう。個人事業主もフットワークは軽いので、担える役割もありそうだな。「なんかこれ状況に合っていないな〜」とか、不便に敏感でありたいものだ。
Gemini Code Assistの have_fun は、もちろんtrueに設定している。Pull Requestをレビューするときに一句を詠む的なことをしてくれてお得。今日は調子がよかった。
言葉選び 意味を正しく伝える コードもまた然り
定数、コードに埋め込まれし値、 設定ファイルへ、今、旅立つ。 環境ごとに姿を変え、 柔軟なシステム、未来を築く。 保守性高まり、バグは減る。
最近Googleが作曲系AIの会社を買収したので、そのうちGeminiがPull Requestの内容に応じた歌もつくってくれるようになるはず。ますます毎日が楽しくなっちゃうぜ。
きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。
こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。
Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。
画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。
今日の自由研究
- 鎖野郎方面のプロダクト、Pull Requestをひとつ出した
- June29 Web Servicesを触っていたら壊した
- カスタムドメインを指定して使っていたけれど、今日のデプロイによって壊れたぜ!
- あれこれ設定をいじったら直って、新しいトップページが登場した https://api.june29.jp/
- でも次のデプロイで壊れるかもしれないので、デプロイで壊れない仕組みにしていくぞ〜
- Project KT
- ワシ待ちになっていたPull Requestを2つマージした
- お仕事、久しぶりに大きめのデプロイをやったので緊張した
- 無事に済んでよかった〜
- 2018年9月にOpenしたPull Request、しばらく手をつけられない期間を経て、今日やっとMergeできたよ
- おつかれちゃんだね
- お仕事では、Rails製アプリケーションのテストコードをひたすら直していた
- 治安維持活動
- まず全体を把握して、やることのチェックリストをつくって、ひとつずつ倒していく
- というのをPull Requestにコメントを書きながら上手に進行できたのでなかなか気分がよい

