ネコム
cmuxってのを知ったので試してみることにした。GhosttyベースのmacOS向けターミナルアプリ。
cmux— The terminal built for multitasking
https://www.cmux.dev/
何日か前の日記に「コーディング・エージェント + シェル + ウェブブラウザ」をひとつのウィンドウにしたい、ってことを書いたと思うんだけど、cmuxにはアプリ内ウェブブラウザがあるのでやりたかったことができるかも、と期待。
道具のお手入れが楽しくなってきている最近。約20年前に大学・大学院に通っていたころはね、Firefoxのカスタマイズについて書かれたブログ記事がアクセスを集めたり、Greasemonkeyスクリプトが流行ったり、テキストエディタやシェルのプロンプトのカスタマイズも人気のトピックって感じだったと思う。でも2020年代の初頭はChromeとVS Codeでいいじゃん、みたいな空気が強かった気がする。コーディング・エージェントを飼いならすモチベーションによってここにきてまた環境模索が捗っているのがおもしろい。
「道具のお手入れ」そのものは楽しくとも仕事を進捗させるわけではない。とはいえ、お手入れをせずに道具を振るい続けるだけだと、木こりのジレンマで示されるように成果が最大化されないと考えられる。
Balatro: Deck-Building Roguelite
https://www.playbalatro.com/
ビデオゲーム『Balatro』では、スコアが大枠では「要素A」と「要素B」の掛け算で算出されていて、どちらかだけを伸ばすより両方をバランスよく伸ばした方がスコアが高くなる。たとえば10ポイントを割り振るとして「9 x 1」「1 x 9」にするより「5 x 5」にした方がスコアが高くなるということだ。これはかなり単純化しているので「5 x 5が最大じゃん」と簡単に言えるが、現実はこれよりもだいぶ複雑なので、道具を愛でる時間と振るう時間のベストな配分を見つけるのはむつかしい。実際のところは「どれくらいお手入れが好きか」でなんとなく決まっていそう。
これまで、ぼくの生活圏ではコンビニでしか見かけることのなかった麻辣燙、よく利用するスーパーにも並ぶようになった。広まりを感じる。
映画『愚か者の身分』をNetflixで観た。漫画『健康で文化的な最低限度の生活』で描かれた貧困ビジネスのことを想起したりと、ずっと不安な気持ちを抱えながら鑑賞した。破滅がすぐ隣にあると感じると、安心できないよなあ。画にずっと迫力があって引き込まれた。おもしろかった。
健康
ストレッチと腹筋をやって、お腹が攣りそうになって苦しむ一幕があった。
伊之助ボディになるまで毎日腹筋ローラー
https://x.com/InosukeWorkout/status/2028049084087742577
伊之助ボディになるまで毎日腹筋ローラーさん、シーズン2がはじまっていた!

