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そのあとTULLY'S COFFEEに着席する。MacBookを持ち込んだので、妻もぼくもしばし作業を進める。
自宅ではDell U4021QWの大きな画面でcmuxをぶんまわしているが、出先でMacBookのディスプレイを使うとなるとちょっと狭いか。cmuxは下記のようなレイアウトで使っている。そのためのコマンドも用意してあって cmux-manager open listen みたいに実行したらLISTEN用のプロジェクトがピッと立ち上がる感じで。
┌────────┬───────────────────┬───────────────────┐
│ Proj 1 │ [Claude][Claude] │ │
│ Proj 2 │ │ │
│>Proj 3 │ Claude Code │ Web Browser │
│ Proj 4 │ │ │
│ Proj 5 ├───────────────────┤ │
│ ... │ [zsh][server][git]│ │
│ │ │ │
│ │ zsh │ │
└────────┴───────────────────┴───────────────────┘
TULLY'S COFFEEで撮った実際の作業風景のスクリーンショットが下記。ちょっと狭いけど、出先でもcmuxで作業できるじゃんってことがわかったのでよかった。
そういやGivyのおかげでyaziが不要になったな。今のぼくにはGivyが合っています。上のスクリーンショットの右側に映っているのがGivyの画面。
エセ関西弁っぽくなったClaude Codeの近況も貼っておきましょう。
きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。
こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。
Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。
画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。
yaziというTUIのファイラがよさげ。軽く触ってみて好感触。明日はFinderを封じてyaziをやってみるか。
sxyazi/yazi: 💥Blazing fast terminal file manager written in Rust, based on async I/O.
https://github.com/sxyazi/yazi

