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In 2026-01-29 Thu Read full day →

きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。

こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。

Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。

画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。

In 2026-01-16 Fri Read full day →

今日は国立民族学博物館に行ってみよう、ってことで朝に自宅を出発して吹田市を目指した。

国立民族学博物館
https://www.minpaku.ac.jp/

見るものが山ほどあって、とってもおもしろい場所だった。

タッチパネルで操作できるクイズのコンテンツがあって前のめりに取り組んでいたら、正解のときに鳴る効果音が、近所のよく行くスーパーのセルフレジで商品バーコードをスキャンしたときになる音と同じだったので、妻とふたりでウケてしまった。

妻もぼくもSlay the Spire脳なので、特徴的なアイテムを見かけるたびに「レリックすぎる」となってしまう。

おそらく社会科見学で来館しているであろう小学生の集団がわいわいしていた。ある展示物について「これ、なんなんだろう」と話している小学生に「これはね、もともと戦争で使われていた武器を分解して、そのパーツを使ってつくった作品らしいですよ。ほらここ、ピストルの部品を使っているのわかるでしょう?」と話しかけるなどした。「わ、本当だ!」といい反応をしてくれた男性児童たちがいる一方、別の女性児童が「ていうか、知らない人と話しちゃダメでしょ」と男性児童をたしなめる言動を繰り出してくれたので「今のはこちらが悪かった、ごめんなさい」と頭を下げてその場を去った。

男性に比べて女性の方が「身を守るための行動・安全のための行動」を強く教えられている傾向があるんじゃないかな。

その場を去って隣のブースを見ていたら「これ、武器を分解したパーツでつくっているんだって!」と元気に説明する男性児童の声が聴こえてきたので「リポストされた〜」と妻と話して笑っていた。平和でよかった。

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