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In 2026-07-24 Fri Read full day →

Herdrを気に入って使っている。

macOSをシャットダウンするときはCmd+QでGhosttyごとHerdrを終了しちゃえばよくて、macOS起動後にHerdrを起動すればワークスペースが復元されるのが便利。起動のたびにワークスペースを開いたり閉じたりしなくていいのがいい感じだ。

In 2026-04-30 Thu Read full day →

お世話になっている現場で「エンジニアリングお茶会🍵」的な集まりがあって、ありがたい時間を過ごした。その場で話したことと最近のインプットを交えたメモを以下に記す。

Ghostty Is Leaving GitHub–Mitchell Hashimoto

  • Mitchell Hashimotoさんのエモーショナルなエッセイ、かなりグッときた
  • GhosttyのプロジェクトはGitHubを離れる、って話
  • 文脈はちがうのだけれど、Agentic CodingをやっているとGitHubが打ち立てたソフトウェア開発のあり方とはマッチしないのではないかと疑義を感じることは増えていて、あとからふりかえると2008〜2025年あたりがGitHub的な時代だったとなるのかもしれないと思う
  • Mitchell Hashimotoさんが「おれのUser IDは1299」と言っていてアツい
    • june29さんは3970なので登録だけはけっこう早かったんだよな
    • junebokuさんは125535885です

Rebuild: 424: Waterfall But Really Fast (obra)

  • obraさん、superpowersの作者 https://github.com/obra/superpowers
  • superpowersを入れるとCoding Agentのふるまいがけっこう変わるの、だいぶおもしろいことだと思う
    • いろんなショットを使えるようになるロックマンっぽい
    • 素のエージェントからスタートして、ちょっとずつスキルやスクリプトを獲得しながらクリアを目指すローグライクなゲームがあったらおもしろいかも
  • タイトルの「Waterfall But Really Fast」めちゃくちゃいい
    • この時代を生きていて感じることが短いフレーズにまとまっていて感動してしまう
In 2026-03-01 Sun Read full day →

cmuxってのを知ったので試してみることにした。GhosttyベースのmacOS向けターミナルアプリ。

cmux— The terminal built for multitasking
https://www.cmux.dev/

何日か前の日記に「コーディング・エージェント + シェル + ウェブブラウザ」をひとつのウィンドウにしたい、ってことを書いたと思うんだけど、cmuxにはアプリ内ウェブブラウザがあるのでやりたかったことができるかも、と期待。

道具のお手入れが楽しくなってきている最近。約20年前に大学・大学院に通っていたころはね、Firefoxのカスタマイズについて書かれたブログ記事がアクセスを集めたり、Greasemonkeyスクリプトが流行ったり、テキストエディタやシェルのプロンプトのカスタマイズも人気のトピックって感じだったと思う。でも2020年代の初頭はChromeとVS Codeでいいじゃん、みたいな空気が強かった気がする。コーディング・エージェントを飼いならすモチベーションによってここにきてまた環境模索が捗っているのがおもしろい。

そんなこんなでcmuxで過ごした今日、だいぶいい感じだった。明日もcmuxで過ごそう。

In 2026-01-29 Thu Read full day →

きのうの夜に「よっしゃ」という気持ちになり、Ghosttyの縦長のウィンドウを用意してそれを4つか5つか横並びにして、Claude Codeのレーンを複数つくっての並行作業をやってみよう、ってことにした。これまではVS Code系のテキストエディタのウィンドウをプロジェクトごとに開いて並行作業していたのだけれど、ひとつの画面で一望できるように変えてみようというトライアル。

こんなツールスタックで朝から過ごしてみた。いろいろと試してみて、tmuxを使わずともGhosttyの機能でウィンドウ内の領域を縦分割すればよさそうだ。この構成にしてみたら、Pull Requestの一覧を確認するのもウェブブラウザじゃなくてghコマンドで行うようになったりして、なんかおもしろかった。

Claude Codeが登場してプログラミングのスタイルが変わって、トレーディングカードゲームっぽくてさ、ある強力なカードが登場したときに既存のカードたちの再評価も走る感じ。Slay the Spireでいうと、それまでなんとも思っていなかったカードたちが「え、このレリックとこのレリックがあったら、このカードの意味がまるきり変わってくるじゃん」みたいな。ここにきて、一時的なものかもしれないけれどTUIなツール群がちょっと盛り上がっているのはおもしろい。

画面を見て、どこのClaude Codeが動いていてどこが止まっているかわかるようになると、自分がすんごい働かされる感じになるねえ。ライフを捧げてでも進捗を得たいときには有効なやり方ってことになるのだろう。ほどほどにやりたい日は、横並びにするウィンドウの数を少なめに制限するなどすれば調整できるはず。

In 2025-07-14 Mon Read full day →

Alacritty上でClaude Codeを起動すると日本語がうまく入らないので、それは困るな〜と思ってAlacrittyとの間に距離ができていた最近。今日ついにGhosttyに手を出した。君に乗り換えちゃう夏かもね。

In 2025-07-14 Mon Read full day →

キー叩き

Ghosttyが登場しているのがわかりますな。

┌─ 2025-07-14 ────────────────────────────────────────
│ Total: 38183 keystrokes
│
│   Arc             │  18115 │  47.4%
│   Obsidian        │   7986 │  20.9%
│   Discord         │   5716 │  15.0%
│   Void            │   3086 │   8.1%
│   Code            │   1672 │   4.4%
│   Ghostty         │   1064 │   2.8%
│   Terminal        │    370 │   1.0%
│   Finder          │    120 │   0.3%
│   Pixelmator Pro  │     19 │   0.0%
│   Slack           │     17 │   0.0%
│   Preview         │      8 │   0.0%
│   Google Chrome   │      3 │   0.0%
│   Skitch          │      3 │   0.0%
│   System Settings │      2 │   0.0%
│   Cursor          │      1 │   0.0%
│   loginwindow     │      1 │   0.0%
└────────────────────────────────────────────────────

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