Mentioned in days
作業をHerdr上に集約させておくと、すべてのAI Agentの状況を把握しやすくて便利である。
この体験に慣れてきたことで「デプロイ中 → デプロイ完了」みたいなステータスも、AI Agentのステータスと同じように把握できたい!という新たな欲が出てきた。
そこで hwatch という簡易コマンドラッパーをつくってみた。
hwatch "jbt deploy" -- ./bin/kamal deploy
のように実行すると、Herdrのエージェントリストのところに「jbt deploy 実行中」と出るようになり、完了したらすぐに気付ける。ちょっと実行時間のかかるコマンド全般に適用できて便利かもしれない。
hwatch "CI #123" -- gh run watch 123
と打っておけばGitHub Actionsの結果が出るのを待てる。
ただ「それをエージェントのリストに出すのはどうなの?」という設計批判はありそう。今日からしばらく使ってみて評価していく。よさげだったら、あらためて記事にするなどします。
最近はClaude Codeばかり触っているのでCursorからは離れつつあったのだけれど、ここにきてSlack連携が発表されてちょっとテンションが上がった。Devin的な感じになるのかねえ。Claude CodeもGitHub Actionsで動くくらいなので、なにかしらの連携が出てきそうな気もする。
GitHub ActionsでClaude Codeが動くぜ、って話。おもしろそう。趣味開発のリポジトリに入れてみたので、遊んでみようと思う。
GitHub Actions - Anthropic
https://docs.anthropic.com/ja/docs/claude-code/github-actions
GitHub Actionsのrepository_dispatchってやつ、知らなかったぜ。hsbtさんの日記で知って「おもしろいやんけ」となった。おもちゃとしておもしろそうだ。ピタゴラ装置を構成する部品にできそうだよね。
今回「誤字脱字検出」というミッシングピースが埋まったことは、地味かもしれないが、筆者にとっては非常に大きな進歩なので、本当に興奮している。
OpenAI APIを用いた文書校正(誤字脱字検出) | blog.jxck.io
単純な誤字脱字を検出できるだけでだいぶ助かるよなあ。GitHub Actionsに組み込むなどして活用できるといいかもしれない。
今日の学習
検索用のバックエンドとしてElasticsearchを持つRails製ウェブアプリケーションにおいて、GitHub ActionsでCIを動かすときに、どうやってElasticsearchを動かしたらいいかわからなくて調べていた。
GitHub ActionsのMarketplaceにあるSetup ElasticSearch·Actions·GitHub Marketplace などを試してもうまくいかず、そのあとでたどり着いた下記の記事にて示される方法を試したらうまくいった。
services:
elasticsearch:
image: elasticsearch:7.9.1
ports:
- 9200:9200
options: -e="discovery.type=single-node"
こんな感じでデータベースと同様にServiceとしてElasticsearchを登録してやればよい。起動モードを指定するオプションは env ではなくて options で指定する、ってのが最初はわからなくて四苦八苦した。このように書いてやればlocalhost:9200でRails製アプリケーションからElasticsearchにつながるようになる。
今日のお仕事
宙ぶらりんになっているIssueやPull Requestを見てまわって、マージやクローズのためになにが必要なのかを考えて、進められるやつは進めて、ぼくにはわからんやつはわかりそうな人にメンションして、とにかくドドドと進めるぞ〜という作業をやった。こういう動きをする日があってもよかろう。
あとは、リポジトリにGitHub Actionsを設定したり、エンジニアリングマネージャたちの脳内同期会の司会をやったり、社内で動いているシステムについてのレクチャーを受けて「これは改善していきたいですね〜」とコメントしたりしていた。
今日の自由研究
Project KTの開発を進めた。24:30頃、GitHub ActionsがFailしまくるからなんだろな〜と思ってTwitterを眺めてみたら、多くの人が同じような状況を報告しており、GitHub側の問題っぽい気配を察知した。20分くらい別のことをしてから戻ってきたら直っていたのでオッケーってことにした。
Alacrittyで日本語入力は確定するまで見えない問題、Google IMEだとポップアップウィンドウみたいなのが出るので少し見えるんだなあ。SKK (AquaSKK) を使っているときには本当に無だった。
rails newして、- GitHubにリポジトリをつくって、
- Rubocopを設定して、
- 開発環境をDockerにのせて、
- GitHub ActionsでCIを動かして、
- 簡単な認証の処理を書いて、
とやったら持ち時間をぜんぶ使い切った。最初のセットアップという感じだねぇ。Rubocopを設定するところでVS Codeとの連携もやってみた。ファイル保存時にRubocopのAuto-correctが動いてくれるのはたいへんよろこばしい。
のだけれど、その手前の書き味というか、コーディング中に改行したときのインデントとか、インデントを揃えるためのキーバインドを入力したときの挙動とか、これまでEmacsとAtomで体験していたことが失われていてなかなか手に馴染まなくて困っている。
- mamipekoの活動のお手伝いをしていて、ちょうどいい機会だと思ってGitHub Actionsに入門した
- やることにした作業、思ったより簡単に実現できて拍子抜けしてしまった…!


