Project N26

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created: 2026-06-20 / updated: 2026-06-20

「自分の日記を載せるウェブアプリをつくるぞプロジェクト2026」ってな感じで2026年2月に着手して、2026年の自分のバースデイまでには公開しようと進めていて、なんとか2026年6月19日には形になった。独自ドメイン https://jnbk.app で動かしている。

個人ウェブサイト2026

Mentioned in days

In 2026-06-18 Thu Read full day →

いくつかの事例を見かけて、Claude Designも触っておいた方がいいな〜という気分になってきたので軽く試す。Project N26で活用できたらいいな。

In 2026-06-14 Sun Read full day →

おとといからProject N26のギアを上げて取り組んでいる。数日以内にv1に到達させて、日記を書く場所を新しいところに移していこう。下旬に予定が入ってきていて、そろそろリリースしないと2026-06-29に間に合わなくなっちゃいそうでね。

In 2026-06-01 Mon Read full day →

CosenseのCLIおよびAgent Skillsが公式から提供されていた。これはProject N26に追い風だな〜。しかしここのところ常に並行数4くらいでウェブ・アプリケーション開発をやっているのだけれど、Project N26にまで手がまわっていなくて悩ましいね。今月末には公開したいのに!

In 2026-05-04 Mon Read full day →

気分が乗っていてProject N26がドドドと進んだ。大きなパーツは一通り揃ったので、あとは細かいパーツを整えていけば、Cosenseからそっちに移行できるかな。とはいえ「あとは細かいパーツを整えていけば」の作業量は別に少なくないだろう。今の勢いがあれば2026-06-29までにはなんとかなるか。前倒しで2026-06-14くらいには「今後はこっちです」をアナウンスできるように進めるぞ、の気持ちでやっていこう。

In 2026-05-01 Fri Read full day →

今年だけをスコープに考えてみても、いくつかのウェブ・アプリケーションやウェブ・サイトを公開していきそうで、そのたびにインフラを選定してセットアップしてデプロイして…とやるとけっこうコストがかかりそうだな〜と思い。であれば、ある程度の箱を先に用意しちゃって、そこにポンポンと放り込んでいく形にするとトータルのコストを圧縮できそう。ここで言っているコストってのは、意思決定コスト・作業コスト・金銭コストのことね。これらを圧縮できそうって話。

そろそろProject N26のProductionデプロイを考えているし、あと、きのう新しいウェブ・アプリケーションを作り始めたのよね…どうして??

Vultrで借りている大阪リージョンのVPSのスペックを上げて、放り込んでいける場所にしよかな。東京リージョンじゃなくて大阪リージョンってところも気に入っている。わいは、大阪の人間やさかい…。Amazon LightsailみたいにVultrも「簡単OpenClawインストール」みたいなフィーチャを推していた。世のVPS屋さんはOpenClaw特需で盛り上がっているタイミングなのかもね。

In 2026-04-19 Sun Read full day →

午後にはLISTENやProject N26などの開発を進めた。Claude Opus 4.7になってからBrowser Use CLIを上手に使ってくれるようになった気がする。

Claude Codeで実装して、それをCodexにレビューしてもらってある程度まで仕上げて、Pull Requestを立てたらGemini Code Assistもレビューしてくれて、ってなフローを試してみた。若い者たち同士で盛り上がっていてワシの出番はぜんぜんない、という雰囲気がある。

In 2026-04-12 Sun Read full day →

LISTENのあれこれと、Project N26の開発を進めた。

Project N26がいい感じに軌道に乗ってきた。今年のv1でつまずいたところをv2で乗り越え、v2で詰まったところはv3で突破した。今まででいちばん遠くまで飛べている。Agentic Coding時代、プロトタイプをつくって捨てる心理コストがかなり下がっている。アイディアの検証段階では、ばんばん捨てつつ、リファレンス・コードとしてはおおいに活用すればいい。もしまたv3を捨てるとなってもv3のリポジトリを見せながらv4の設計をやれば、v3が到達したところまではわりとすぐに追いつける。

In 2026-04-11 Sat Read full day →

Project N26の開発を進める。こういうMarkdownファイルを書いたら、こう表示される、の仕組みを考えながら実装していく。日記ページは、ひとつ前につくっていたアプリケーションを踏襲したらすぐにできたので、ひとまずこれでよし。

In 2026-04-10 Fri Read full day →

Project N26、今年3つめとなる新規リポジトリをつくった。またゼロからやっていく。

Claude Codeとの最初のセッションで多くを議論した。過去プロジェクトのリポジトリも見てもらった上で「今回は、こういうことを試してみたい」と伝えると会話がとっても捗る。コンテキストを20万トークンくらい使ったところから「今日はここまでにしとく?」としばしば解散を促すようになってきておもしろかった。

設計を考える上での材料を増やしたくて、Cosenseに載せてある今月分の日記をMarkdownっぽくしたものをファイルに保存してリポジトリに配置する。こういうファイルを配置したら、こういうページになってほしいんですよ、のサンプルに使うつもりだったが、今月の日記にはProject N26のことをたくさん書いていたので、その内容もClaude Codeに伝わって「まさに日記にも書いていたことやな!」と設計の議論の助けにもなったので興奮した。

やっぱり、自分の思考の軌跡が残っている日記は、可能な限りすべて手元にファイルとして並べておいて、エージェントと会話するときには適切に参照されるように配置しておきたい。少なくとも今は、ぜったいにそれがよい。という確信を強めた。

また、hokacchaさんのGivyがさっそく役に立ったのもよかった。これはcmuxと相性がいいわ。

In 2026-04-09 Thu Read full day →

Project N26について、今週は「実装を進める」よりも「要件を考え直す」の時間を多く取っている。投稿画面を有するウェブ・アプリケーションとして考えてきたけれど、ファイルに記事を書く方がいいかもなあ。って考えていくとStatic Site Generator的なアプローチに落ち着くのかも。

なにしろ、AI Agent時代にファイルはとても強い。grepやsedで操作できると取り回しコストが極端に低くなるよね。ってのを、きのうから試している「エージェントにWikiを書かせる」を体験して強く実感しているところ。

WordPressでブログを運用していたとき、記事へのタグ付けをけっこうがんばっていて。でもさ、記事が増えてくると「今日のこの記事にこのタグをつけたら、過去のあの記事とあの記事にも…」とさかのぼって反映するコストが高くなってしまっていた。これがファイルであれば、数百記事があってもAI Agentに「過去記事で同じタグをつけた方がいいやつはあるかな」とか適当に相談して「じゃあそれで」って指示してやれば1分もかからずに対応できると思う。

「記事のファイル群 + SQLite」くらいの感じで、データ・ポータビリティの高いサイトの設計を考えてみるか。

In 2026-04-08 Wed Read full day →

きのうのsecondlifeさんとの雑談で刺激を受けて、自分の生活をWikiに起こす仕組みをシュッと構築した。

日々の生活のログを日ごとのディレクトリにためてあるので、それを渡してWikiを更新してもらうつくり。フロントエンドはObsidianに任せていて、下記のスクリーンショットのようにページたちがつくられて、ページ間のリンクもはられている。自分の手でメンテナンスするWikiはだんだんとたいへんになっていくけれど、AI Agentに任せていいってなると気持ちがぜんぜんちがう。

自分がいっしょうけんめい生活していたら、自分の人生がWikipediaみたいにまとめられる。そんな感じになると楽しそう。確定申告でもプロジェクト・ヘイル・メアリーでもtmuxでも、ぼくがなにかについて調べたら、それもページにまとめられてストックになる。こうなってくると、ウェブブラウザでChatGPTのセッションを開いて相談するってのはフロー情報っぽく見えてくる。もったいない気がしてくる。使えば使うほど情報が整理されて蓄積されていくような環境を模索していこう。

WikiのファイルはGitで管理している。定期的に自動でコミット、メッセージも自動生成でじゅうぶん。

こうして天使の自動筆記(ラブリーゴーストライター)とでも呼べるような仕組みの顕現を目の当たりにすると、自分の日記の書き方もゼロから再設計してみてもよいのではないかと思ってしまって、さあたいへん。

いちおうProject N26で「最低限、動くもの」はできてはいるのだけれど、もっと発想をやわらかくして、これまでの延長ではない日記体験を描けるのではないか。まだ形を決めきるには早いな〜と思ってしまったので、まだしばらく模索です。

In 2026-04-07 Tue Read full day →

secondlifeさんが「今日の夜にでも雑談しよーぜ!」と声をかけてくれて、那須でご近所さんをやっていた時期から変わらない距離感で接してくれていて本当にありがたい。予定のない夜だったのでノリノリで応じる。

Rebuild.fmのnaoya氏の回(ep 422)で、エーアイにwiki作って更新させると良い、と聞いてから自分もやり始めたんだけど、すこぶる面白い。
2026年4月6日 - A Day in the Life

ぼくもRebuildを聴いて自分用のWikiをやってみようと考えていたところだったので、セコンさんはどんな感じで遊んでいるの〜と質問した。画面共有していろいろ見せてくれて「ほぇ〜!」となった。ありがてえ。そのお礼に、というわけでもないが、ぼくも画面共有して「日ごとの自分のデータ、思いつくやつはぜんぶぶっこむ」活動の最新状況はこんな感じです、のデモをお披露目した。

そんなことを話していたら、自作日記アプリProject N26の構想にガツンとした衝撃が加わり「いま開発しているもの、なんかちがうかも…」「これまでの延長線で考えるんじゃなくて、もっと根本から体験が変わるような日記アプリの方がおもしろいのでは…?」となってしまって、いよいよ今後の展開がわからなくなってしまった。ウケる。

ChatGPTやGeminiやClaudeなどのチャットで会話を行う (点)
↓
Claude CodeやCodexなどのエージェントと会話をしたら、勝手にWikiが育つ (線)
↓
自分のエージェントと友人たちのエージェントがつながっていて、知が創発する (???)

In 2026-04-05 Sun Read full day →

onkさんのブログでInertia.jsってやつを知った。おもしろそう。自作日記アプリProject N26にぶちこんでみようかな。いざとなればClaude Codeに頼んで書き換えてもらえばいいと思って、気軽に新しいものを入れるノリがある。

「画面を見ればDB設計とRESTful URLがイメージ付く」ぐらいまで訓練されてしまったRails戦士にとって、Inertia.jsを使ったアプリケーション開発は、いつも通りのサーバサイドを書きながらモダンフロントエンドを導入できるいい選択肢です。
Inertia.js (inertia-rails) を触っているので所感を書いておく - id:onkのはてなブログ

In 2026-04-05 Sun Read full day →

azukiazusaさんのウェブサイト、情報がきれいにまとまっていて好感を持っている。とくに「ショート」ってやつがいいな。YouTubeにおける「Videos / Shorts」の対応みたいに「ブログ / ショート」とわかれている。𝕏 に投稿するくらいの小さな単位の投稿を扱えるようになっていてキュート。

https://azukiazusa.dev/blog/shorts

自作日記アプリProject N26においてもこういうエッセンスは取り入れたいと思っている。やっぱり 𝕏 等の荒廃しやすい場よりも、もっと安全な場所に投稿される比率が上がった方がいいとぼく個人は考えているので、そういう実践をやりたいね。

関連して。自分用のナレッジベースとして、AI Agent時代のWikiの顕現を想像した。日々、コンピュータ上で調べたことや学んだことが、自動でWikiのようになってまとまっていったらいいな〜と思って。もう要素技術は揃っている。

In 2026-04-02 Thu Read full day →

週刊少年オオワダ、終了から1年以上が経っているのだが、今でもたまに新規の購読がある。もう終わっているよ!たま〜に読み返したりするんだけど、週の中の決まった曜日に「送る」というスタイルのコミュニケーションのよさはあったなぁと思う。Project N26においても、メールアドレスを登録してもらえたら週次で日記を送る、ってのを試してみよかな。

Magazine | 週刊少年オオワダ | june29 | Substack

In 2026-04-01 Wed Read full day →

今年のバースデイまでにProject N26を形にしようと思ったら、残り3ヶ月を切ったねえ。進めていきたい。

In 2026-03-23 Mon Read full day →

Claude Codeは claude --permission-mode auto で起動するのを試してみている。快適な環境の模索が続いている。Project N26も、自分にとっての最新のウェブアプリケーション開発の砂場なので、あれこれ試してみている。ドドドとつくってみて「つくりたいアプリケーションの形は、だいたいこんな感じだな」ってのがわかったら、それは捨てて、捨てるというかリファレンス実装としての余生を過ごしてもらって、あらためてゼロから設計してもいいかもな〜と思う。つくるコストが低くなると、アプリケーション開発のスタイルも変わるよなあ。

In 2026-03-20 Fri Read full day →

水曜日にリスタートしたProject N26がもりもりと進んでいる。きのうの日記はこんな感じのページになる。自分でつくっているから当たり前なんだけれど、自分が願いさえすればその通りになるからすごい…。約1年半前だと「要望が明確で、かつ自分で実装できれば」が条件だったところが、うしろの条件はAgentic Codingによってほとんど問題にならなくなっているのが現在って感じだな。だから、強い願望を持っているやつが輝く環境。

In 2026-03-19 Thu Read full day →

Agentic Codingをやっていると、Gitの1コミットの「歩幅」がけっこう大きいと感じる。junebokutic Codingではもっと歩幅が小さくて、着実に一歩ずつ進めてコミットするが、それは徒歩って感じ。Agentic Codingなら一駅分くらい一気に進む。これまでの「よいコミットとは」の考えに縛られすぎないように、アンラーニングが大事かも。

そんなわけでProject N26の開発は特急なペースで進んでいて、今のところ、仕切り直しがうまくいったと言える。

In 2026-03-18 Wed Read full day →

何日か前に「Project N26が進まなくなっちゃった」ってことを日記に書いた。仕切り直すぞ〜と思って新しいプロジェクト・ディレクトリをつくって、あらためてゼロからつくりはじめた。勢いよく進み始めたので、この勢いでやっていきたい。

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