ヒーターから扇風機へ
masuiさんの文章にて天然モノのorzを見かけてうれしくなっちゃったな。今は数が少なくなっているから。
実はこれはパスワードではなく、パスワードを暗号化したものだったorz
暗号化したこと忘れないようにする方法 - 増井俊之
吉藤オリィさんのRelationTechのお話、やっぱりおもしろいな。テクノロジによって人と人とのつながりの可能性が拓けるの、本当にすばらしいことだと思う。ちょっと触発されるよ。
だから私は、不登校であったとしても、たとえ障害に直面し移動困難であったとしても、人との出会い、対話、役割をもつ事を諦めないでほしいと願う。そしてそれができないなら、それができるツールを、私は遺したいと思う。
人は、人によって変われる|吉藤オリィ
当面の人生の方針としてハード・ワークはしないつもりだけど、だからといってなにかを成すことをあきらめているわけでもないんだよな。自分が「これ」と思えるテーマに対して腰を据えて向き合う。短期でガッと、というのはあまりなさそうだけど、中長期でなにかが形成されるならそれでいいのだ。
インディー音声配信と、ほんとうのこと。これはぼくも思うな。たとえばLLMが生成した原稿を読み上げるだけのポッドキャストとか、聴きたくなる感じがしないもんね。話し手の身体性を感じられるような発話にぼくは魅力を感じている。
先日、土門蘭氏の『ほんとうのことを書く練習』という本を取り上げたのだが、ポッドキャストほど「ほんとうのことを言う」を徹底しないと評価されにくいメディアもないと思う。
ポッドキャストのススメ|第3回Xで1万人よりポッドキャストの千人|蒼井聡児aoi soji|中尺思考
株式会社ビューカードから届いたメールに載っていた「リアルタイム型フィッシング詐欺」の画像がよかった。
作業デスクの、ぼくが着席したときに左側にあたる場所に、ちょっと前まではヒーターを設置してあったのよね。寒い日にはこのヒーターを稼働させて暖を取っていた。今日、その場所に扇風機を置いた。
午後にはLISTENやProject N26などの開発を進めた。Claude Opus 4.7になってからBrowser Use CLIを上手に使ってくれるようになった気がする。
Claude Codeで実装して、それをCodexにレビューしてもらってある程度まで仕上げて、Pull Requestを立てたらGemini Code Assistもレビューしてくれて、ってなフローを試してみた。若い者たち同士で盛り上がっていてワシの出番はぜんぜんない、という雰囲気がある。
2021年の今頃、そろそろ新小岩を去る時期だねえ。那須や安曇野の「大きく広がっている空」の写真を見ていると、なつかしくて胸がちょっと苦しくなる感覚がある。不思議と、北海道に対してその感覚はない。いや、北海道で暮らしていたころの日記がないからトリガーしないってだけかも。ぼくは平地で見る広い空が好きみたいだ。
