Mentioned in days
Project N26について、今週は「実装を進める」よりも「要件を考え直す」の時間を多く取っている。投稿画面を有するウェブ・アプリケーションとして考えてきたけれど、ファイルに記事を書く方がいいかもなあ。って考えていくとStatic Site Generator的なアプローチに落ち着くのかも。
なにしろ、AI Agent時代にファイルはとても強い。grepやsedで操作できると取り回しコストが極端に低くなるよね。ってのを、きのうから試している「エージェントにWikiを書かせる」を体験して強く実感しているところ。
WordPressでブログを運用していたとき、記事へのタグ付けをけっこうがんばっていて。でもさ、記事が増えてくると「今日のこの記事にこのタグをつけたら、過去のあの記事とあの記事にも…」とさかのぼって反映するコストが高くなってしまっていた。これがファイルであれば、数百記事があってもAI Agentに「過去記事で同じタグをつけた方がいいやつはあるかな」とか適当に相談して「じゃあそれで」って指示してやれば1分もかからずに対応できると思う。
「記事のファイル群 + SQLite」くらいの感じで、データ・ポータビリティの高いサイトの設計を考えてみるか。
Macで使えるネイティブアプリ、Kindle for Macがあるんですが、これが内部的にSQLiteを使ってるんです!
はい、ここまでで全部わかっちゃった人はもう十分ですね。 単なるSQLiteなんで普通にクライアントから接続すればいいだけ。 もう、あと読まなくていいかと思います。
Kindleの蔵書一覧を取得する(1) - めもちょう。
macOS向けのKindleアプリでは内部的にSQLiteを使っていると知れて胸アツ。(書きかけ) 読んだ漫画2025のリストをつくる作業が楽になりそう。触ってみるぞい。sqlite3コマンドの実行ならClaude Codeに任せやすくもあるし、適当に指示するだけでタイトルのリストを用意できちゃうかも。