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そのあとTULLY'S COFFEEに着席する。MacBookを持ち込んだので、妻もぼくもしばし作業を進める。
自宅ではDell U4021QWの大きな画面でcmuxをぶんまわしているが、出先でMacBookのディスプレイを使うとなるとちょっと狭いか。cmuxは下記のようなレイアウトで使っている。そのためのコマンドも用意してあって cmux-manager open listen みたいに実行したらLISTEN用のプロジェクトがピッと立ち上がる感じで。
┌────────┬───────────────────┬───────────────────┐
│ Proj 1 │ [Claude][Claude] │ │
│ Proj 2 │ │ │
│>Proj 3 │ Claude Code │ Web Browser │
│ Proj 4 │ │ │
│ Proj 5 ├───────────────────┤ │
│ ... │ [zsh][server][git]│ │
│ │ │ │
│ │ zsh │ │
└────────┴───────────────────┴───────────────────┘
TULLY'S COFFEEで撮った実際の作業風景のスクリーンショットが下記。ちょっと狭いけど、出先でもcmuxで作業できるじゃんってことがわかったのでよかった。
そういやGivyのおかげでyaziが不要になったな。今のぼくにはGivyが合っています。上のスクリーンショットの右側に映っているのがGivyの画面。
エセ関西弁っぽくなったClaude Codeの近況も貼っておきましょう。
『趣味でOSSをやっている者だ』のsongmuさんとhokacchaさんの会話、おもしろかった〜。元同僚かな、と思っていたけどそうではないらしい。特にOSSがどうなっていくのか〜の話がおもしろかった。
Adventar開発者のhokacchaさんをゲストに迎え、Ubie社でのNode.jsバックエンド開発、Adventarのこれまで、ハーネスエンジニアリング、AIとエンジニアリング・OSSの変化などについてお話しました
81: OSSを新たに作るか貢献するか (hokaccha)
紹介されていたGivy https://github.com/hokaccha/givy というツール、おもしろそうだから試してみよう。
Project N26、今年3つめとなる新規リポジトリをつくった。またゼロからやっていく。
Claude Codeとの最初のセッションで多くを議論した。過去プロジェクトのリポジトリも見てもらった上で「今回は、こういうことを試してみたい」と伝えると会話がとっても捗る。コンテキストを20万トークンくらい使ったところから「今日はここまでにしとく?」としばしば解散を促すようになってきておもしろかった。
設計を考える上での材料を増やしたくて、Cosenseに載せてある今月分の日記をMarkdownっぽくしたものをファイルに保存してリポジトリに配置する。こういうファイルを配置したら、こういうページになってほしいんですよ、のサンプルに使うつもりだったが、今月の日記にはProject N26のことをたくさん書いていたので、その内容もClaude Codeに伝わって「まさに日記にも書いていたことやな!」と設計の議論の助けにもなったので興奮した。
やっぱり、自分の思考の軌跡が残っている日記は、可能な限りすべて手元にファイルとして並べておいて、エージェントと会話するときには適切に参照されるように配置しておきたい。少なくとも今は、ぜったいにそれがよい。という確信を強めた。

