おもしろ実験室としての個人サイト
setlogをけっこう気に入っている。今月は投稿していない日がない。インストールしたもののぜんぜん起動せずに忘れちゃうようなアプリも多い中でこれはかなりすごいことで、ソーシャル系ではひさびさのヒットだわ。
気の知れた友人たちとのグループが数個あって、そのことで自分の楽しさが維持されている。グループへの投稿は1時間に1回まで。投稿できるのは2秒の動画と、そこに添えるちょっとした文字列だけ。友人たちの日々の雰囲気が見えておもしろい。「こういう家に住んでいるのね〜」とか「お子さん、とっても楽しそう!」とか、他の場所ではなかなか抱くことのない感覚がカジュアルに得られる。
興味あるよ〜って人は、いっしょに遊びましょう。声かけてください。
4年前の、前世の記憶。そういうこともあったねえ。
『僕のヒーローアカデミア』のアニメ、順調に進んでいっている。グラントリノが出てきてうれしい。
ぜんぶで170話くらいあって、そのうちの27話まで観たってことか。16%くらい。まだまだ楽しめるね。
Project N26が形になって https://jnbk.app としてリリースしたら、やっぱり手を入れたくなるなあ。開発フェーズでは完全に手が止まってしまう期間があったりもしたが、リリースして以降はちょこちょこといじる日々を過ごしている。ダストバーン現象の亜種という感じ。
junebokuとして転生したときに用意した https://juneboku.xyz も https://jnbk.app にリダイレクトする設定を入れておいた。
こうして見てもらったらわかる通り、ぼくの日記ってのは細かいセクションの集合体で、10ツイートくらいを束ねたものをいちおう「日記」ってことにしている。じゃあMastodonのインスタンスでも立てて細かく投稿すりゃあいいかっていうと、そうではない。ぼくが10回に分けて投稿したとしても、そんなに細かくみなさんのフィードにコンテンツを表示させたいとは思っていない。ぼくが発信する日常コンテンツは「1日1回」のペースでいい。書き込むペースと読ませるペースを同期させない。そうすることで「急かさない」を実現したい。
そういう意味ではsetlogの「1時間に1回まで」という流速制限と似たところがあるかも。スマートフォン時代、ペース配分は大事だよ〜。場の速さに思考が引っ張られてしまわないように。
Project N26の実験的な機能として「junebokuが知りたいことをAI Agentに調べてもらってまとめてもらったものをページとして公開する」を実装した。サンプルとして下記ページをつくった。
ぼくは自分の文章は自分で書きたいオールドタイプなので、ぼくが表現したいことをLLMに代わりに生成させたいとは思わないものの。日々、AI Agentに質問したり相談したりして情報を生成してもらうことはたくさんあるわけで。「わたしは今日、こんなことに興味を持って調べてもらいました」の成果物がたまたまサイトで公開されていてもいいだろうと思い、そういうビューを実装してみた。
ページの上部にて、その旨を明記しておく。
今日は夏至だったのか。きのうは深夜まで雨が家屋を叩いていたけれど、今日の朝には青空が広がっていた。陽射しの鋭さに夏を感じる。

