セルフで変速
これはたぶん、北海道のどこかの土地。窓側の席には妻が座っていたため、ぼくはあんまり景色を把握できなかった。
新千歳空港に着いたら快速エアポートに乗って札幌駅に向かうパティーンが多いのだけれど、今回はレンタカーを借りることにしたのでレンタカーの各社のカウンターが集まっているエリアに行く。慣れない行動です。
無事にレンタカーに乗車できた。無事に、というのは、たしか去年だったかな、札幌でレンタカーを予約していたのにぼくが運転免許証をくるみの中に置いたまま飛行機で移動してきてしまったので、レンタル失敗したのだった…。今回は絶対にミスしたくなかったので「免許証をお財布に!!!」って予定をカレンダーに入れて管理していた。
走り始めてすぐに「なんか、ウォーーンの音がうるさいね?」と思って。運転手が見るパネルを見ると、走行モードは「M1」となっている。もしかして変速を自分でやらなきゃいかんのか?となってシフトレバーを車体の前方向に倒すと表示が「M2」となってウォーーンの音が変わる。さらにシフトレバーを倒すと「M3」「M4」と変わる。やっぱり変速じゃんね。
ぜんぶ自動でいい感じに走ってくれたらうれしいけど、この車はそういう感じじゃないのか…?と思ってしばらく走ってから、信号待ちのときにシフトレバーをよく見ると「D-M」と書いてある部分に気付く。ここまでシフトレバーを右側に入れて走っていた。これを左側に寄せてみると… パネルの表示が「D」に変わった。なるほどね〜。変速を自分でやりたかったら「M」も選べますよ、ってことですか。
シフトレバーのことを理解してからは、とても快適に宿泊先のホテルまで運転できた。くるみちゃんは古い車なのでね、こうしてレンタカーを借りると新しめの車種を体験できて楽しい。最初はとまどったけどね!
ホテルにチェックインして客室で一息ついたあと、札幌の街を散策しようってことでお散歩に出る。この時点で16:30くらいで、まず食事をしよう〜ってことにした。移動していたのでまともにランチを食べていないのと、夜ごはんの時間帯に突入するとどの飲食店も混み始めるだろうからその前に入っちゃおう、ってことで。
目論見が当たって四季花まるの時計台店に待ち時間ナシで入れたので、スッと着席してお寿司をいただく。サッポロビールもやっちゃいますよ〜。
このjune29さんって人の投稿がおそらく四季花まるのもので、2019-07-25にも訪れているはずの店舗。
今年はサンマがたくさん穫れていて脂の乗りもグッドだと北海道新聞ポッドキャストで聞いた気がする。焼きサンマ、とてもおいしかった〜。
戻りがつお、活たこ、しめさば。蟹の鉄砲汁。
札幌駅のあたり、相変わらずきれいだねえ。ずっと好きな景色。
ステラプレイスをうろうろしていて、かわいいビション・フリーゼ『MAMBO』の雑貨をうっかりお迎えしてしまった…。眠そうな笑顔を「えみねむ」と呼ぶのもお気に入りポイント。
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うちの妻あるある「ユニットバスの床をビチャビチャにする」
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
自動チェックイン機で戸惑いましたが、地上係員の方に聞き、有人カウンターで無事に手続きを完了しました。
預け荷物の中のモバイルバッテリーやヘアアイロンも問題なく、座席が隣同士(15J, 15K)になっていることを確認し、一安心しました。小さな男の子に手を振ったら振り返してもらえ、和やかな雰囲気に。
- カフェで近くにいた幼子ね、かわいかったね
「風呂は有料になりますが…」と案内を受け、3,418円をPayPayで支払い
- お土産を買うときの記録、風呂じゃなくて袋ね
「転送もの主人公」「伊丹空港に転送された件」など、異世界転送的な妄想話
仙台・大分・福岡など各地への移動の話題を冗談交じりに
- 同世界転送モノ、というジャンルを思い付いてそれについて盛り上がっていた
オートマ/マニュアルモードの使い分け(Dで十分という結論)
セミオートマ操作(プラスマイナスのギア)、完全オート設定の有無を後で調べたい
停止時のギア操作はどうするべきか仮説、写真を撮ってChatGPTに聞く案
シートベルト警告音に驚くが、通知は助かると評価
メーター側のナビ表示・車線案内が便利、ミラーの視界が良好
ETCカード差し替え決済の仕組みを試したい
- レンタカーで走り始めた時間帯の会話だね
「はなまる」にて: ジュンは札幌クラシックとさんまの塩焼き、マミは烏龍茶で乾杯。煮アナゴ、イカ納豆、中トロなどを堪能。
2019年に同施設で買い物中の音楽から飲食店名を連想した思い出を回想
- あのとき、adidasの店内で
赤レンガの写真パネルを本物と勘違い/薄い布にプリントされたハリボテに「わーすごい」と騙された
「街なんて全部写真でいい」という極論ジョーク
「トゥルーマン・ショー」「神室町」を引き合いに、街の端から先へ行けない世界の例え話パンツコーナーで盛り上がり。「パンツだ!」の連呼。シルエットが面白いパンツに好反応。
「めちゃくちゃ可愛い」と大興奮のマミさんに対し、ジュンさんも「黒がいい」と同意し、購入を後押し。
もっと外へ、もっと内へ
札幌から帰ってから書くことにしよう。たぶん2025-10-07の日記に書きます。