人生いろいろすぎる
起床して朝のお散歩へ。歩いているときに、妻との間で「快・不快」に関するコンフリクトがあって、帰宅後にそれについて30分間くらい話した。最初、妻は A がいいと言っていて、ぼくはBがいいと思って、両者の希望が一致しなかったのだけれど、そこから対話を続けていったらC案やD案が出てきて、最終的にEに着地した。いい対話であった。
対話によって上位目標を創り出すややわらかく衝突するを少しずつ実践できている感触があってうれしい。
Plaud NotePinのファームウェア・アップデートがあった。ここのところますます活用しているデバイスなので、ちゃんとメンテナンスしていきたい。Plaud NotePin Sも気になっている。
去年の夏頃はよく食べていたサラダをひさしぶりに食べるなど。ランチ。
妻をリフレッシュさせた方がよさそうだったので、外に連れ出してTULLY'S COFFEEに着席して過ごす。
ぼくは、土門蘭さんによる書籍『ほんとうのことを書く練習』を読み進めていた。
「文章に個性を出そうとしなくていい。個性は消して、消して、消しなさい。そうして残ったものが、あなたの個性だよ」
- SKY-HIさんも似たようなことを言うよな
だけど、最初からこわかったのだろうか。私たちはみんな、のびのびと「ほんとうのこと」を書いていた時期があったのではないだろうか。
- 書籍『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』や、映画『小学校 〜それは小さな社会〜』を思い出す
ぼくが慕っているソフトウェア・エンジニアの人たち、自分用のメモを書くのがうまいと思っていて。よく使っているソフトウェアに関して「こんな機能があったの知らんかった、便利じゃん」みたいなやつが書かれるブログ記事の類が好みだ。こういうときに、その機能の解説記事を書かなくていいと思っているんだよな。機能の解説であれば公式ドキュメントで十分なことが多い。「長いこと使っているのに、知らなかった」とか、そういう文脈の方に意味が宿っていると感じる。
それから、𝕏のような場は、とにかく「ほんとうのことを書く」のに向いていないと思う。おもしろい書籍なので続きも読んでいこう。
シール帳のメンテナンスを進めた。
たえちゃんken_c_loの日記で読んだ /ss ってAgent Skillsを自分も取り入れた。
今日は、スクショをiterm上で動いているClaude Codeに渡すskillを作ってもらった。 /ssでローカルの最新のスクショをClaude Codeが読みにいってくれる。便利っすねえ。っていうか、なんで今まで手動でやってたの……
📝2026-03-19: 何が無駄で何が大切か👀|taea
macOSのスクリーンショット機能のファイルの保存先を ~/Dropbox/ss にして、スキルではこのディレクトリ内の最新ファイルを参照してもらうことにした。だいぶ楽になった。もっと早くに真似しておけばよかった!
読んだ漫画の記録です。
- 『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』の11巻を読んだ
- 『SSSランクダンジョンでナイフ一本手渡され追放された白魔導師 ユグドラシルの呪いにより弱点である魔力不足を克服し世界最強へと至る』の6巻7巻を読んだ


