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In 2026-05-03 Sun
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妻をリフレッシュさせた方がよさそうだったので、外に連れ出してTULLY'S COFFEEに着席して過ごす。
ぼくは、土門蘭さんによる書籍『ほんとうのことを書く練習』を読み進めていた。
「文章に個性を出そうとしなくていい。個性は消して、消して、消しなさい。そうして残ったものが、あなたの個性だよ」
- SKY-HIさんも似たようなことを言うよな
だけど、最初からこわかったのだろうか。私たちはみんな、のびのびと「ほんとうのこと」を書いていた時期があったのではないだろうか。
- 書籍『「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考』や、映画『小学校 〜それは小さな社会〜』を思い出す
ぼくが慕っているソフトウェア・エンジニアの人たち、自分用のメモを書くのがうまいと思っていて。よく使っているソフトウェアに関して「こんな機能があったの知らんかった、便利じゃん」みたいなやつが書かれるブログ記事の類が好みだ。こういうときに、その機能の解説記事を書かなくていいと思っているんだよな。機能の解説であれば公式ドキュメントで十分なことが多い。「長いこと使っているのに、知らなかった」とか、そういう文脈の方に意味が宿っていると感じる。
それから、𝕏のような場は、とにかく「ほんとうのことを書く」のに向いていないと思う。おもしろい書籍なので続きも読んでいこう。