関係論的なアプローチ

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created: 2023-05-21 / updated: 2023-05-21

〈弱いロボット〉に学ぶ。デバイスが不完全であることの豊かさ - なるモ

「ゴミ箱ロボットなのに、自分でゴミを拾えない」「お話ロボットなのに、あらすじを忘れてしまう」……このように、自分だけでは本来の役割を達成することができない〈弱いロボット〉が注目を集めています。

研究・開発しているのは、豊橋技術科学大学の岡田美智男教授らの研究グループ(ICD-LAB)。これまでの〈弱いロボット〉を通して人々からどのような反応があがったのか。そしてロボット以外にも、スマホやタブレットなどモバイルデバイスがどんどん浸透し、利便性の追求が進むデジタル社会において、デバイスに「弱さ」「不完全さ」を備えることは、社会にどのような恩恵をもたらすか。岡田先生にお話を伺いました。

豊橋技術科学大学、岡田美智男さん

ロボットは「こんなこともできる、あんなこともできる」「ロボットだけでできる」とアピールしてきたわけですが、実は不完全なところやできないことがたくさんあるものです。弱さを隠さずにちょっとさらけ出してみると、そのへこみの部分がお子さんたちの強みを引き出すポケットになる。

高機能・高性能で自己完結できる従来のロボットは、個体能力主義的なアプローチを取っていたと言えます。一方で〈弱いロボット〉は、関係性のなかで力を発揮します。これを関係論的なアプローチと呼んでいます。

個体能力主義的なアプローチ
関係論的なアプローチ

「自己責任!!!」という論調が強くなるほど、こういった関係論的なアプローチも知られていくといいなあ。

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In 2023-05-21 Sun Read full day →

朝から鎖活動があり、akht kurotakyといっしょにワイワイした。途中にランチ休憩をはさみつつ16:00くらいまで活動していた。手を動かすことから得られる学びにほくほくする。

用事を終えてリビングに登場した妻に声をかけて夕方のお散歩へ。今日は気温が29℃ まで上がっていて、16:00過ぎだとまだ日差しが強かった。目隠しクイズならば「夏!」と回答しているだろう。正解は5月。

稲を植えずに休ませているであろう土地には大麦が元気に伸びている。たぶん大麦。遊びにきてくれたigaiga555もsecondlifeも「これは大麦かな」みたいなことを言っていたので、ぼくも大麦なんだと思っている。

夜ごはん。妻が「肉〜!」と言っていたので焼肉こぶたも行ってみるも、駐車場がいっぱいになるほどの繁盛っぷり。すぐには入店できなさそうだったので「また今度にしよう」とその場を去る。日曜日の夜だと、家族連れで賑わうのかな。ぼくらは平日にふらっと行くのがいいかもね。

さてどうしたもんか、とGoogle Mapsを眺めてやきとり じぇろにもに行ってみた。大当たり。焼き鳥がおいしかった。定年退職した親父さんが約5年前にはじめたお店とのこと。とてもよかったのでまた行くと思う。

お店のステッカーをもらって帰ってきた。いい味を出しているステッカー。

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