Mentioned in days
もっと外へ、もっと内へ
- 勢いでPARCOの閉店直前の様子を見に行けたのがよかったな、そこでdj sleeperさんとも話せたわけだし
- ちょっと前に、松本エリアで活動している人と知り合って、その人たちが運営しているポッドキャスト番組に呼んでもらえるかもしれなくてメールでやりとりしている
- 今日つくったふたつのページ、けっこう自分と向き合う機会をくれたのでよかった
- 書籍『ジェンダーの考え方』も、自分が残りの人生でやっていきたいことについてヒントをくれている感じ
店内をうろうろしていたらdj sleeperさんを見かけたので声をかけさせてもらった。りんご音楽祭の主宰の人。松本に引っ越してきて2023年と2024年のりんご音楽祭に参加してとても楽しかったです、いい思い出になりました、とお礼を言えてうれしかった。本当にうれしかった。
妻はりんご音楽祭で掟ポルシェさんを知ったので、そのお礼も伝えた。「掟ポルシェさんは、ああ見えて、パフォーマンス後の機材はめっちゃきれいだし、松本市アルプス公園の木をぜったいに傷つけない」的なことを話してくれたりしてめちゃおもしろかった。
FAREWELL PARTYで流れていた曲は、ELLEGARDEN『Missing』、フジファブリック『若者のすべて』、ケツメイシ『さくら』、乃木坂46『サヨナラの意味』、ってな感じで全体的にエモめの印象だった。終了間際の最後の曲としてチョイスされたのはスピッツ『空も飛べるはず』だった。
『空も飛べるはず』はテレビドラマ『白線流し』の主題歌で、ドラマの舞台が長野県松本市なんだよね。ドラマが放送されていたころから松本に住んでいる人たちからすると、思い出深い曲だったりするのかな。
地域のお祭り
りんご音楽祭2023に参加する予定なので、りんご音楽祭も紹介されているとのことで『TURNS』という雑誌を買ってめくってみた。
スマートフォンやタブレットの画面で雑誌を読むのは厳しいけれど、ウェブブラウザでKindleを開いてDell U4021QWに映せば快適に読めるね。
大ブレイクする前のKing Gnuも出演したことがあるのか〜。長野県出身のメンバーがいるから、土地の縁ってのもありそうね。主催dj sleeperさんの「興行ではなく祭りをやっている」という台詞が印象に残った。
個人サイト、ブログ、ポッドキャストって正直儲からないのですが、だからこそ、その波に呑まれず、理想的な在り方を維持できる可能性があると思います。って、勝手にそんなふうに読み替えたりしながらフンフンと読み進めた。インディーっぽさ。
- 瓦レコード、古川陽介さん (dj sleeper)
- 松本市長の臥雲義尚さん
- 松本メーヤウの小山修さん
- Huuuuの長崎航平さん、風音さん
- sioribiの菊地徹さん
- tabi-shiroの小澤清和さん
- Monique vintagestoreの景山範子さん
記事中に登場していた人々はチェックしていこ。Huuuuは『A GUIDE to KUROISO』をつくったチームよね。自分の中の黒磯と松本をつなげてくれている。

