Mentioned in days
よく「最近は物騒やからイヤホンしてぽてぽて歩いてたらあかんねんで」と母親に言われる 私の効果音ってぽてぽてらしい
https://x.com/morini_naritai/status/1964270663314661876
に対する引用ポストが盛り上がっていて、ほっこりする内容が多くて楽しい。親や祖父母などに「いつまで経っても幼子として扱われるエピソード」がもりもりに集まっている。
自分の場合はどうだろう。母親と父親は、ぼくの成長に合わせて接し方を変えてくれていたかな〜。今では母親から「これほしい」と言われてぼくが買うこともたまにあるくらいなので、もう幼子扱いはされていないと言えそう。父母妹弟弟が松本に遊びにきてぼくが歓迎したとき、もろもろをぼくが支払うつもりでいたものの父親がぜんぜん払わせてくれなかった、ってのはあったな。
いつまでもぼくのことを「かわいいちゃん」として扱うのは、母方の祖母だな。オロナミンCがあれば大喜びすると思っているところがあるし、とにかく食べ物・飲み物を与えようとしてくる。今では、いっしょに歩くときはぼくが手を引く関わりだったりするのにねえ。妻もよくうちのおばあちゃんと手をつないで歩いてくれる。ありがとう。
札幌市内のホテルで目を覚ます。おはようございます。妻も起き出してきたので「モーニング、やるか」となって街に繰り出した。CAFE YOSHIMIに入る。サラダの生野菜が妙においしかったな。素材がいいのか…?
赤れんが テラスが10周年だというの、けっこう信じれない感じがする。オープンしたのこの間じゃん?
札幌駅まで移動してプラプラ。ティーンの頃からずっとステラプレイスの雰囲気が好き。今も好きだわ。
miredoのオープンは2020-06-18か。わりと最近だ。ほとんど利用したことがない。地下のStarbucks Coffeeを利用したことがあるくらいか。根室花まるは混みすぎていて入れる気配がない。
ストリート麻雀…!?知らない間に札幌にそんな文化が生じていたのか。地下道の中でここだけ大学の構内っぽい雰囲気が強い。異物感がある。
ティーンのころに通いまくったPARCOにも寄った。ちいかわのストアが元気だった。
朝の散策を終えて、いったんホテルに戻る。
北海道警察もゴールデンカムイに乗っかりまくっている。「金」は簡単には手に入らない!っていうメッセージでいいのか?
観光で札幌を訪れているっぽい一団がみんなで写真を撮っていたので「ぼくがシャッター係をやりましょうか?」という雰囲気で近づいてみた。日本語を話していなかったけど、アジア系に見えたな。「撮りましょうか?」のぼくのジェスチャーが古典的なカメラのシャッターを押す動作 (右手の人差し指をクイクイするやつ) だったけれど、スマートフォンでの撮影なので実際にはそんな指の動きにはならないよな。フロッピーディスクのアイコンみたいなもの。
鴨々川のところはたしかに景色がきれいで、ここで記念撮影したくなる気持ちはわかる。お役に立てたっぽくてよかった。
地下鉄の車内に新札幌駅歯科の広告があって、おそらく電話番号が「しろく いいは」の語呂合わせになっていると思うのだけれど、そのうちの6のところにだけルビが振ってあって「???」となった。この広告について妻とひとしきり盛り上がる。実はこれはルビじゃなくて、この病院に行ったら胸のところに「ろ」とプリントされた服を着たこの人が登場するのかもしれない。そうだったらめちゃくちゃおもしろいから、そうであってほしい。
母親・弟1・弟2と合流して、よく行っているという町中華のお店へ。すべてがうまい。ぼくは、一度か二度くらいはきたことがあったっけな。人間が5人なのに料理を7つ注文していて治安が破滅していた。でも若い人がいるからしっかり完食したね、テーブルがにぎやかで楽しかったなあ。
さてさて、父親の面会に行きますよ。入館許可証の29番をゲットしたので縁起がいい。わしは前世で29の宿命を背負って生きていたようなのでね。
「妻 + ぼく」「弟2 + ぼく」で、ラッキーなことにぼくは2セットも父親のところに行けた。弟2と行った回は、ぼくと弟2でずっと雑談していて、それを父親に聞かせる形になった。これはこれでよかったんじゃないかな。途中で「えっ、そうなの!?」というお話が弟2から飛び出してきて、あのタイミングで父親が目覚めたらいちばんおもしろかったと思う。空気を読んでいきなり意識を取り戻してほしかったな〜〜〜。
ぼくたち夫婦も弟2も次に面会にくるのはきっと来年だろうってことで「よいお年を〜」と声をかけながら父親の病室をあとにした。
父親に会いに行く用事がおわり、次は祖母に会いに行く。途中で寄ったセブン-イレブン、店の前にガチャが並べてあって珍しい感じがした。
おばあちゃんの持ち物の一部を譲り受けてきたよ。おばあちゃんは日本中をあちこち遊び回っていたようで、いわゆる平成レトロのファンシー絵みやげをたくさん持っていた。「わたしがいなくなったら、ぜんぶ捨てられる」的な悲しいことを言ってくるので、ぼくが生きている間はずっと大事に保全しておくつもりで布袋をひとつもらってきた。
ファンシー絵みやげについては下記の動画を見るとよくわかる。
おばあちゃん家で適当に雑談したあと、みんなで回転寿司を食べに行こうってことになった。ただ、おいしい回転寿司のお店は混むので、先に母親・弟1・弟2がお店に行って待ち行列に並び、そろそろ席に案内されそう〜ってタイミングをめがけておばあちゃんをお店まで連れていく作戦にした。お店で長いこと待たされたら疲れちゃうからね。
そんなこんなで、おばあちゃん家に妻とぼくが残って雑談を続けていたら、妻が「ちょっと疲れちゃったかも、先にホテルに帰って休もうかな」と言う。無理して会食に行ってもたいへんだろうから、話してくれてありがとうと思って、送り出すことにした。おばあちゃんのお部屋の玄関のところで妻をお見送りしたら「エレベータで降りていって、建物の入口のところまで見送りなさい」とおばあちゃんに叱られた。おもしろい。
お部屋に戻っておばあちゃんとの雑談に戻る。人がたくさんいてごちゃごちゃしているときより、こうしてふたりで話すときの方が聞き取りやすいみたいで、おばあちゃんがリラックスしてくれたように見えた。だんだんと耳が遠くなってきていて、聞こえないとストレスだろうし、心配だな〜。そうこうしていたら妻から着信があって、どうやら道がわからなくなって迷子になっちゃったらしい。泣きながら助けを求めてきたので、おばあちゃんに「早く迎えに行きなさい」と叱られながら妻を助けに行く。Google MapsでLocation Sharingを有効にしてもらえたらすぐに会いに行けるよね。慣れたもんです。
おばあちゃんのことをひとりにしたくないし、迷子の妻のことも放っておけないし、緊急ミッションという感じでおもしろかった。無事に全員が助かる。ホテルに戻ろうとしていた妻に「もうひとりになるな」と声をかけて、合流して、結局みんなで回転寿司を食べた。すべてまるくおさまった。
注文用タブレットを操作してくれたのが27歳男性で、すごい勢いでお寿司が注文されて次々に運び込まれてきて怖かった。
新札幌駅歯科、今度は8のところにだけルビが振ってある広告を見かけて、さてはそういう施策か〜。まんまとアテンションを向けてしまった。ちょっと気になる、おもしろ広告であった。
もともと予定していたわけではなかったが、朝に用事があってくるみで移動して、ちょっとした空き時間が発生したので安曇野のコメダ珈琲店に突入してモーニングをやった。ラッキー・モーニング、満足度が高い。
あちこちで見かける稲刈りの様子。
スワンガーデン安曇野のあたりをうろちょろ〜。
『HUNTER×HUNTER』最新38巻じゃん。たしかに「新連載!」って感じの表紙だ。
『株式会社マジルミエ』『ふつうの軽音部』『一勝千金』の現物(?)を目の当たりにして「こういう大きさの本だったなあ」と思った。電子書籍で読んでいると、本の「大きさ」のような物理量に対して鈍感になる。
ここの店員さんは栗まんじゅうが好きなのか?扱いが大きい。
あの象を模したジョウロ、今では「メカ・エレファント」みたいなやつもいるんです??
燕黒でつけ麺を食べた。これが今日のランチ。夜はサラダ等の軽いもので済ますしかない。
昼過ぎにコンビニに行ったら、買い物カゴいっぱいにアルコールの缶を入れて歩いている人がいて「これから宅飲みかな〜」とか思っていたら、どうもお店の働きサイドの人のようだった。冷蔵庫に缶を並べ始めたから「あ、そういう」となった。
夜、ごはんを食べ終わったあたりで妹から連絡があって通話した。新千歳空港にいて、飛行機の出発までけっこう時間があるとのことで声をかけてくれた。きのう父親の入院する病院まで面会に行ってくれて、今日は母方の祖母に会ってきたとのこと。父親や祖母の状況を共有してもらう。正直、ぼくは父親のことを考えるだけでもせいいっぱいで、祖母にまで気が回っていなかったなあ。「兄ちゃんが会いに行ったらぜったいによろこぶから、ぜひ」と。今年中に札幌行きの予定を立てて父親と祖母に会ってこようと思った。
そのあと妻と信州スカイパークまで出かけて、空港エリアをお散歩しながらいろんな話をして帰ってきた。雪が降り始める前に札幌に行きたいね。妻もぼくも札幌のことが好きなので、話していると気分も上がってくる。
june2X週間。ランチは妻が気に入りまくっている中国厨房盧山にて。ぼくは冷やし担々麺を食べた。コップには「永昌源」と書いてあるけどどういう意味だろう。調べてみたら、キリングループの企業で、中国酒を扱っているっぽい。
夕方に妹からLINEで着信があってなにかな〜と思って出てみたら、妹夫婦・弟1・弟2・母親・父親で祖母のところに集合しているとのことだった。ぼくもおばあちゃんに会いに行きたい!みんなの元気そうな声が聞こえてきてうれしかった。
きのうに続きAdoさんの『カムパネルラ』を観ていく。『ダーリンダンス』がよすぎましたね…。
そういや、きのう『カムパネルラ』のBlu-rayを再生しようと思ってPlayStation 4を起動しようとしたらウンともスンとも言わず、おかしいな〜と思ってよく見てみたらPlayStation 4の本体にいっさいのケーブルが接続されていなかった。完全ワイヤレス。松本の家に入居してからきのうまで、ただの置き物だったというわけだ。電源ケーブル、HDMIケーブル、LANケーブルをぶっさして休職期間が明けたのだった。
