さあ、駆除しましょう
Aqua Voiceに「削除しましょう」と伝えたら、思想強めに書き起こしされた様子。削除はしてもらえそうだけど、思想強めの人間と思われたらちょっとイヤだな。
ポッドキャストって、たとえばYouTubeと比較すると、相対的に「激しい競争にさらされていない」と言えると思う。各エピソードの再生数のような数値って、基本的には公にならないので、誰がどれくらいすごいかって雰囲気でしかわからなくて。数値が公開されればされるほど、それが比較になって、ランキングになって、勝手に競争に巻き込まれていくことにはなるでしょ。それがポッドキャストにおいては、2026年1月現在においても激化していないと言える。
こういったポッドキャストの状況について「ここでなら、競争で勝てるチャンスがある!」と捉える人と「ここなら競争に巻き込まれずに済む」と捉える人で大別できる。ぼくは後者なので、勝機を見出して競争を仕掛けまくる人がいるとしたら近寄らないようにしている。どうだろうなあ、ビジネスパーソンが「ここに金脈がある」と認知してしまったら資本が投入されて、それによって波は起きるだろうから、ずっと牧歌的ではいられないのかもしれないけれど。穏やかな空気を守りたい気持ちはある。
夕方のミーティングを終えてフィットネス・ジムに行く。約60分間の運動をこなして汗をいっぱい流して帰ってきた。今日はとにかく寒くてね、自宅を出発する前の億劫さが厄介だった。
健康
フィットネス・ジムを退出するとき、入口の自動ドアに向かって車のキーを「ピッ」っとやったのがおもしろかった。脳が「開けたいときはこのボタンを押す」と認知していて、混線したんだろうなあ。

