エージェント用のアイコン
朝のお散歩。野良猫界の黒い三連星。
ペアでゆらゆらしている蝶々を見かけて「蝶の番だ」「蝶番ってすごい命名」と思うなどした。
ってことを歩きながらPebble Index 01でメモしておいたら、妻を心配させるような文字起こしになっていてウケた。
カフェに着席して、VPSのUbuntuのバージョンアップのために do-release-upgrade を実行する男性。「お客さま、店内での do-release-upgrade の実行は他のお客さまのご迷惑になりますので」的なことは言われなかった。
VPSにsshでつないで、そこでtmuxを立ち上げてその上で作業をする。MacBookで動いているClaude Codeが定期的にtmuxの画面になにが表示されているかを見て「ここはyでOKやで」と付き添ってくれる。
2026年になって、こんなにターミナル・マルチプレクサの使い所が増えてくるとは思っていなかったよな〜。いやはや。
- 先にディスクの掃除。journaldが4GBまで膨らんでいたので上限を設定して掃除、古いDockerイメージも整理して合計7GB回収
- Ubuntu 25.10 → 26.04.1 LTSへin-placeでアップグレード。2031年までサポートされるようになった
- 事前にスナップショットを取得、OpenClawのSQLiteをバックアップ、事後確認用のスクリプトを用意してから着手した
- 所要時間はアップグレード本体が13分。アプリのダウンタイムは再起動34秒 + Docker更新25〜50秒で、合計1分半以内だった
- アップグレード前からfailedだったcloud-init-hotplugdが26.04で解消した
食べました、ってことを端的に表す2枚の画像。
News Connectの日曜版を聴いた。毎週の習慣だ。
第二次世界大戦のコンテキストが失われていくことで、同じ失敗が発生しそうになるって話。AI Agentと接している現代人からすると「コンテキスト・マネジメントじゃん…」って見え方になる。コンテキストのストレージとしての、現行のホモ・サピエンスたち。
- それがコンテキストに乗っているうちはうまくいくが、失われた瞬間に崩れ始める
- 戦争の記憶とか、まさにこういうことなんじゃないの
- それがコンテキストに乗っているうちはドツボにはまるが、新しいセッションだとうまくいく
- 世代交代が起きると仕組みの刷新が進むようになる系
わいのエージェント用のアイコンをつくったでな。
自分のアイコン、着せ替えしやすくて便利ってことに気が付いた。バリエーション展開しやすい。
20:30くらいにClaude Codeが5h枠の上限に達してしまって、1時間くらいは待たなきゃいけなくなり、ニュースレターを書く時間に当てることにした。
上限に達していなかったらあのまま作業に没頭していたかもしれな〜〜〜い。
これ、よかったな…。
「色々な人」や「多様性」という言葉は、存外身近に、それもすぐ横にあるものです。知っていれば、それが恥ずべきことではないと胸を張ることができます。不当な扱いを受けたときに怒ることができます。そうかもしれないと言う人に、無意識の礫(つぶて)ではなく安らかな木陰を与えられます。
とくにここが好きだった。
朝に、なぜか「Self-Hostedで運用するTumblrみたいなウェブアプリ」をつくるぞ〜ってことになって、寝る前にはいちおう自分用インスタンスのデプロイまで済んだ。ぼくが寝ている間にウェブブラウザ拡張機能をつくってもらうことにしたので、明日から使っていく。
題して「Suitou」プロジェクト。
ActivityPubを拡張した「Suitou Protocol」も考えた。各位がSuitou Protocolに準拠したアプリケーションを動かしたら、別サーバで動いているユーザのこともフォローできる、ってこと。Mastodonなんかを知っている人ならイメージがつくはず。
まともに動くようになったらSuitou Protocolも公開するんで、興味ある人がいたらインスタンス同士をつなげて遊びましょうね。
やたら作業が捗って、9個のリポジトリで進捗が出た。
- (大) Codexには、ひとつの大きな作業を十数時間に渡って進めてもらった
- (中) Claude Codeとぼくは会話しまくって、いくつかの仕事をドドドと進めた
- (小) Grok Botに預けてある定常作業は、安定的に処理されていた
大・小は手放しで動くから、自分は中のところに集中すればよかった。こうやって手放すタスクの線引きを考えていくのはよさそうだな。ちょっとわかった。




