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In 2025-07-14 Mon Read full day →

宇野常寛さんが『庭の話]』に書いていたんだっけな、「意見が半々くらいで分かれるトピックに対して、どっちかのポジションに立って極端なことを言うとインプレッションを稼げる」的な話があって。ウェブ上で、男女の言い争いみたいなものが盛り上がっているのを見かけちゃうと本当に暗い気分になる。男女、人類を二分するのに便利すぎる境界だなあ。社会を煽ってインプレッションを稼ごうと思ったら、ぼくも「男は〜」「女は〜」から始まる極端な暴論を使うのだろう。そんくらい冷めた目で見て、とにかくそういう会話に加担しないように過ごしていく。対話が成立しないなら、話さない。

In 2025-02-01 Sat Read full day →

スワンガーデン安曇野にきたら、ついでに平安堂に寄りがち。ここでふらふらと書影を見てまわるのが楽しい。

『庭の話』もあった。見かけて気になったのは『日本語界隈』って書籍。ふかわりょうさんと川添愛さん。
Amazon.co.jp: 日本語界隈eBook : 川添愛, ふかわりょう: 本

In 2025-01-28 Tue Read full day →

『庭の話』とRubyコミュニティを接続する観点にオオッとなった。ぼくの中で点と点として存在していたものの間に線が結ばれたような感覚がある。「事物に向かう」ってのは大事なことのひとつだよな。Teacher Teacherのコミュニティにおいても、ぼくは事物に向かうスタンスを忘れずにいたいな。

@shugomaeda: 地域.rbはコミュニティだと捉えてたけど『庭の話』に出てくる庭的な場であるといいのかもしれない。メンバーシップとか気にせずふらっと参加して興味のある事物(ソフトウェアや書籍など)そのものに向き合えるような

In 2025-01-26 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

もっと外へ

  • 物理的な「外」の成分は少なかったのだけれど、純朴声活で「いろんな人と話したいよ」と宣言してから、想定以上にいろんな人たちが声をかけてくれてお話相手してもらえていて、視界はけっこう外に広がっている
  • 次の1週間においてもいろんな予定が入っているので、視野が狭くなる心配はそんなにないかな、悪くない状態

もっと内へ

In 2025-01-25 Sat Read full day →

ウェブログ

In 2025-01-12 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

もっと外へ

  • Timeeで申し込んだアルバイトに行けたのがよかった
  • 純朴声活ではninjinkun hotchpotch misakiとのセッションを配信できた、おもしろい
  • 次の1週間で、友人に紹介してもらった人と会う予定があるのでこれも楽しみ

もっと内へ

  • 書籍『庭の話』の読書メモに書いた通り、庭の話を読んで思考に影響を受けたのがよかった
  • ここ2年くらい漫画以外の本をぜんぜん開かなくなっていたのだけれど、庭の話を読んでいる間の自分の心身の状態が心地よかったので読書のリハビリをやっていこうかな
  • SKY-HIさんの『マネジメントのはなし。』を読み始めた https://www.amazon.co.jp/dp/B0C133RBLZ
  • ライトな書籍を何冊か読んで助走をつけてから、またフラストレーションを感じるくらいのヘビーさのある書籍を手に取ろうかな〜と思っている
In 2025-01-06 Mon Read full day →

お布団に入団して『庭の話』を読みながら眠りに向かっていく。民藝、パタン・ランゲージ、銭湯などなど、近年の自分が気にかけていた概念ともどんどん接続していく。脳に負荷をかけてこういう刺激を受ける時間、今年は去年よりは増やしていきたいなあ、という気分になってくる。

In 2025-01-05 Sun Read full day →

もっと外へ、もっと内へ

当面の活動テーマとして、日曜日にはレビューするようにしてみる。今年の最初の日曜日だね。ドキドキ。

もっと外へ

  • 今月のうちにひとつアクションを起こそう、そのために予定をつくっちゃいたい
  • これまで行ったことがない場所、これまでに接点を持たなかったようなものに触れたい

もっと内へ

  • 『庭の話』を読んでいるとぼくの内面に迫ってくるものがあるな〜と感じる、このまま最後まで読もう

週次でレビューして月単位で計画を考える、ってのは悪くなさそうなので引き続きこんな感じで。毎月なにかしら「外へ」「内へ」を実践しようと思ったら、常に興味のアンテナを張って「次はこれかな」と意識しておかなきゃ。いいストレッチになるんじゃないかな〜。

In 2025-01-01 Wed Read full day →

むにむにのエピソード24を聴いた。むすびえの湯浅誠さんの話がガツンときたな〜。こども食堂をそんなふうに捉えているの、なるほど。いま読んでいる『庭の話』にも通じる「主権者」の話は、持ち帰って考えよう。

In 2024-12-17 Tue Read full day →

先週のNews Connectの土曜版を見落としていることに気付き、ちょいと出遅れながらも聴いた。宇野常寛さんの新著『庭の話』に興味を持って購入した。宇野常寛さんの早口トークはおもしろいな。会話形式だと、相手に聞かれたことに宇野さんが正面からは答えていないように感じられた。「宇野さんは A だと思いますか?」に対して「はい or いいえ」じゃなくて「それがね、考えていることがあるんですけど〜」とトークが始まっちゃう感じ。

Amazon.co.jp: 庭の話 電子書籍: 宇野常寛: Kindleストア

そんで、書籍はこれから読むところなんだけれど、この『庭』というのはぼくにとっての日記やCosenseみたいなもののことなんじゃないか?という感覚がある。書籍を読んでたしかめていきたいね。

kakutaniさんにも直接的に「ガーデン」と称してもらったことがあった。たしかにCosenseいじりはガーデニング・庭いじりっぽい要素があると思うんだよな。

@kakutani: じゅーんのscrapboxは私から見れば盆栽というよりもさながらガーデンズ・バイ・ザ・ベイですねえ(すごい)

今日読んだyuta25さんの「日記」の話との接続も試みたい。すごく好きな話で、ここのCosenseにもリンクしてくれていて、ありがたい限り。

7/31( https://yuta25.on.bolg.in/p/61Qj99c2Dlyc1orxg7IrgC ) から書いてるから、もうすぐ5ヶ月だ。毎日書いてるはず。こんなに続くなんて、感動的です。
ブログを毎日書いてる - yuta25

さらにantipopさんの今日の日記における「詩」や「喩」とはどんなふうにつながり得るかを考えている。「喩」ってのは「メタファー」のことか。ふむふむ。

まだうまくいえないが、言語的な領域をAIがどんどん覆っていくのにしたがい、詩のようなあり方が相対的により重要になっていくように思える。叙情においても、叙事においても。ひとことでいうと「喩」の問題であるといえる。
2024年12月17日 - 栗林健太郎の庭

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