Mentioned in topics
2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ
雑談系のポッドキャスト番組が好きで、よく聴いている。友だちとふたりで雑談しています、ってのをファミレスの隣のテーブルで聴かせてもらうような体験が好みだ。 自分自身も友人とふたりでキマグレエフエムという番組を配信していたり、また、ひとりしゃべりポッドキャストとして始めた純朴声活にも友人との雑談エピソードを流し始めた。発信も受信も楽しんでいる。 女性同士が話している番組があれば、男性同士が話している番
おもに就職活動・転職活動の文脈において、表題について意見を求められて個人としてあれこれと述べたのでその内容を整理してここにも書いておく。 まず「リーダー経験」が指すものを明確にしたい。ぼくが「役立つ」と考えるのは、肩書のようなラベルとしてのリーダーというよりは、リーダーシップを伴う行動やふるまいの方である。アルバイト先でいちばんの古株になってバイトリーダーを任されていました、という話よりも、所属し
社内の企画で2021-07-19にantipopさんとおしゃべりした様子を収めた動画があり、その回につけられたタイトルが「しなやかな合理性」であった。 ぼくの価値観にうまいことそれっぽいラベルを付与してもらったな〜と思い、あらためて自分の言動の背景にある考えと向き合っていくとよさそう。 以前にページに起こしたStrong Opinions, Weakly Heldなんかも、強さとしなやかさをバラン
From 2021年7月14日 – 栗林健太郎 by antipopさん 夕食後、研究の実装の続き。「よく考えたらこれじゃだめじゃん!やりなおし!」みたいな部分があったのだが、「ひらめいた!これならいける!」となってコードを書こうとしたら、頭の中で思い浮かべていたこれから書くべきコードがそのまま書かれており、どういうことなんだろうかと頭を抱えた。しかしまあ、便利なことだと思い直してそのまま使うこと
Mentioned in days
antipopさんのこれ、よさそうだな〜。自分も似たようなものをつくってみたい。
とかなんとか言って、DJI Mic Mini 2Sを買ってヨシとする理由を見つけにいっている気もする。購買行動の正当化バイアス。
antipopさんの日記2026年4月19日 | 栗林健太郎 で引用されていた下記の一節が印象に残り、自分の日記にも書き留めておきたいと思う。
藤の花はクマバチのように力がなければ蜜を吸うことが出来ない、固いフタに閉ざされています。クマバチにとって藤の花は他のライバルに取られない蜜であり、藤にとってはクマバチだけが自分の花粉を運んでもらえるので、受粉できる確率が高くなります。こういった関係を「相利共生(お互いが利益を得られる関係)」と呼び、彼らは切っても切れない関係にあるのです。
藤とクマバチの不思議な関係 | 千葉市科学館
クマバチと藤の花の相利共生。子どものころは「くまんばち」と呼んでいた気がする。今朝のお散歩のとき、クマバチのホバリング音が聞こえまくっていておもしろかった。近所の公園の藤の花のところにもたくさん飛んでいる。
antipopさんの日記を楽しく読んでいる。一時期、日記がオフラインに書かれるようになって読めないことがあったが、今はオンラインに書かれているのでありがたく拝読している。書かれていることがおもしろいってのもあるんだけれど、友人知人の日記を読んでいて「知らない言葉に出会う」ことってほとんどないのに、antipopさんはちょくちょくその機会をくれるのでありがたいと思っている。「懸隔」は知らなかった。明治懸隔浪漫譚。
あれこれと考察されていることの懸隔に面白さを覚える。
2026年4月1日 | 栗林健太郎
antipopさんの日記で見かけたClawdbotってのを試してみる。
Clawdbot—Personal AI Assistant
https://clawd.bot/
とりあえずVPSにインストールして、いつでも話しかけられるようになった。いくらか遊んでみたけれど、これはふだん使っているMacBookで動かして育てるのがいいのかも。引き続き模索しよう。
もっと外へ、もっと内へ
- 東京・渋谷で過ごして、ふだん接しているのとはまた別の人々たちとごいっしょして、刺激を受けまくった
- 自分は「関係」をめちゃ気にする特性があるのかも、と思った
- 業務委託先の会社の人たちと「グッドな関係」を維持したいと思っているし、その対象は、よく利用するコンビニの店員さんたちにまで及ぶ
- 関係がいい状態を心地よく感じるし、逆にいえば、関係がよくない状態では居心地の悪さを強く感じる
- そういうのをぜんぜん気にしない人もいるよね、人によって気にする度合いに差があって、ぼくはけっこう気にする方なんじゃないかと思ったのが最近の気付き
- かわいい人が好き、やさしい人になりたい
- 自分の中での「かわいい像・かっこいい像」って、やわらかさ・しなやかさで描かれるかも
- もっとやわらかく、もっとしなやかに生きるために、次の1年の意思決定をしていったらいいかなあ
antipopさんの日記にて「大量に作っては大量に捨てる」スタイルについて言及があった。もともとスパイク・コードという概念はあったけれど、従来のスパイク・コードよりもっと大規模なものを何回も捨てるようなことを言っていると解釈した。たしかにマインドセットを変えないと実践に至らなそうなスタイルだ。おもしろい。
リトルKを保育園に送って出社。途中、カフェでコーヒーを飲みつつ、CCとの戯れの続き。もう何度目かで全体を書き直している。今日は予定があまりなかったので、出社後もひたすらコーディング。大量に書いては捨てるのを繰り返しながら仕様書をブラッシュアップしていく。だんだん手戻りが小さくなっていって、基盤ができてくる。
これまでの開発が、少しずつ積み上げていって完成度を上げていく感じだとしたら、AIエージェント前提の開発は、上昇・下降、そしてあらぬ方向への飛躍をするでっかい螺旋を描きながら、大量に作っては大量に捨てるのを繰り返しながら、完成へと収束するイメージ。マインドセットを大幅に変える必要があると思う。
2025年6月30日 | 栗林健太郎
先週のNews Connectの土曜版を見落としていることに気付き、ちょいと出遅れながらも聴いた。宇野常寛さんの新著『庭の話』に興味を持って購入した。宇野常寛さんの早口トークはおもしろいな。会話形式だと、相手に聞かれたことに宇野さんが正面からは答えていないように感じられた。「宇野さんは A だと思いますか?」に対して「はい or いいえ」じゃなくて「それがね、考えていることがあるんですけど〜」とトークが始まっちゃう感じ。
Amazon.co.jp: 庭の話 電子書籍: 宇野常寛: Kindleストア
そんで、書籍はこれから読むところなんだけれど、この『庭』というのはぼくにとっての日記やCosenseみたいなもののことなんじゃないか?という感覚がある。書籍を読んでたしかめていきたいね。
kakutaniさんにも直接的に「ガーデン」と称してもらったことがあった。たしかにCosenseいじりはガーデニング・庭いじりっぽい要素があると思うんだよな。
@kakutani: じゅーんのscrapboxは私から見れば盆栽というよりもさながらガーデンズ・バイ・ザ・ベイですねえ(すごい)
今日読んだyuta25さんの「日記」の話との接続も試みたい。すごく好きな話で、ここのCosenseにもリンクしてくれていて、ありがたい限り。
7/31( https://yuta25.on.bolg.in/p/61Qj99c2Dlyc1orxg7IrgC ) から書いてるから、もうすぐ5ヶ月だ。毎日書いてるはず。こんなに続くなんて、感動的です。
ブログを毎日書いてる - yuta25
さらにantipopさんの今日の日記における「詩」や「喩」とはどんなふうにつながり得るかを考えている。「喩」ってのは「メタファー」のことか。ふむふむ。
まだうまくいえないが、言語的な領域をAIがどんどん覆っていくのにしたがい、詩のようなあり方が相対的により重要になっていくように思える。叙情においても、叙事においても。ひとことでいうと「喩」の問題であるといえる。
2024年12月17日 - 栗林健太郎の庭
ファンタジスタ的サッカーはもはやなく,フィジカルのひたすらな規律訓練に堕してしまっているということのようだ.上記の鼎談を読んでいて,自分に近い領域においても同様のことが起こっていると感じることが多く,「見ない」とまでは思わないまでも,ネガティブに思うことが多かった.
2024年10月24日 - 栗林健太郎の庭
- これおもしろかった
- 漫画『アオアシ』を読んでいてもぼくが小学生のときに観測していたような「必殺シュート!」みたいなノリはぜんぜんなくて、サッカーは高度にシステム化している印象は受けるんだよな
- それをantipopさんが「アプリケーション開発の領域においても同様のことが起こっていると感じる」と言っている、ってことかな
- 〈座談会〉現代サッカーにおける理性と感性……三笘薫・小井土正亮/山本敦久(司会)[『思想』2024年10月号より] | web岩波 を読んでみようと思う
今日から日記をこちらに戻す.別の場所に離れている間に,ScrapboxからCosenseにサービス名が変わっていた.とはいっても,サービス内容はあんまり変わってないみたい?1年数ヶ月あいてしまっている感じになってしまった.ともあれ,このツールで書く方が情報の記録もしやすいだろうし,引き続きやっていこう.noteで書いている間は,ついついフォーマットを決めて書いてしまっていたが,あらためてフリースタイルで書いていく.
2024年9月29日 - 栗林健太郎の庭
antipopさんの日記がパブリックなCosenseに移ってきて、ぼくにとっては購読しやすくて読みやすくなるので、うれしい。また楽しく読んでいけそう。
ETHTokyo 2024、きのうでハッカソンが終わって、今日はカンファレンス。いよいよ最終日。五反田から渋谷に移動して会場入りする。今日もよろしくお願いします。
ScrollのRHさんは本当にすてきな人で、華があって、登場するたびに目を奪われたなあ。
これはバックヤードで見かけたErinaさんのお菓子袋。
会場から見えるTOKYOの様子です。
スタッフお弁当、今日もおいしいお弁当が支給されて本当に助かった…。
shinanonozenjiさん、いつも着物姿なので見かけるとすぐにわかる。おひさしぶりです!
ENSのmakoto_inoueさん、去年のETHGlobal Tokyoに続いて今年も会えてうれしかった。世間話もできた。
オードリー・タンさん!ぼくらのイベントで登壇してくれてありがとう。本当にうれしかった。
遠くに東京スカイツリーが見えますね。
スポンサーセッションでantipopさんがテックトークをしていてよかった。
Vitalik Buterinさんもオンラインで登壇してくれた〜!この10年でEthereumはだいぶやってきたぜ、次の10年はもっとやっていけるぜ、って感じの話で、おもしろかったな。
最後、Aya Miyaguchiさんの話。ぼくはAya Miyaguchiさんのトークを聴くと元気をもらうんだよな。
最後、われらがMasaharu Unoさんによるクロージング。下記のスライドに載っている募集を見て、ぼくも応募したのだった。あの日が今日につながっているんだなあ、と思って気持ちになった。マサさん、ありがとうございます!
会場の片付けだ〜〜〜〜〜!
片付けが終わってから向かったパーティ、終盤にちょっとだけ顔を出した。
そのあと渋谷横丁で運営メンバー数名で乾杯。今回のイベントとはぜんぜん関係ない、くだらない話で盛り上がって最高だった。ここのところずっと、イベント準備のタスクの話ばっかりだったからねえ。ようやく一仕事を終えたんだな、と実感できるハッピーな時間だった。
五反田のホテルに戻って純朴声活を録ったあと、アップロードする前に寝落ちした。下に貼ってあるのは翌朝になってからアップロードした音声。
今日だったかきのうだったか、ひさしぶりにジェームスさんに会ったので、帯広空港で調達しためんこい大平原をプレゼントした。いつもお世話になっております。妻がジェームスさんに対してなにか話したときの反応の初手は9割が「すごいじゃん」で1割が「だめじゃん」という感じ。antipopさんの「いいじゃん」を思い出すところがある。
だいたいなにを話しても「すごいじゃん」と言ってくれるので助かる。今日は体調が悪くて〜みたいな話のときだけ「だめじゃん」になる。
オオワダ発声練習では、ず〜っとぼんやりと考えているを話した。LISTENのコメント欄にて反応をくれる人がいてありがたかった。
朝から晩まで着席して作業をしていて、ひさしぶりに写真の一枚も撮っていない日になった。
エンタメ
antipopさんの新曲のミュージックビデオが公開されていた。最後が特に好き。
今日のウェブログ
Google Payに登録するクレジットカード選びのページをつくった。
Advent Calendar 2022のページをつくった。
Ossan.fmのantipopさん出演の2回目、エピソード214を聴いた。おもしろかった〜。無意識のバイアスを自覚していくのはむつかしいよなあ。
- Full Cycle Developers at Netflix—Operate What You Build | by Netflix Technology Blog | Netflix TechBlog
- Netflixにおけるフルサイクル開発者―開発したものが運用する - CARTA TECH BLOG
- フルサイクルエンジニアリングのすすめ:『事業をエンジニアリングする技術者たち―フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』 | 栗林健太郎
NetflixのTechBlogの記事があって、それを日本語訳して載せてくれたCARTAのTECH BLOGの記事があって、そこからCARTAの書籍が出て、改題改訂版が出て、それをantipopさんが読んで書評を書いてくれたやつをぼくが読んだ。多重下請け構造。
「フルサイクル開発者」「フルサイクルエンジニアリング」という概念はいいなあ、とあらためて。CARTAの邦訳記事が話題になったときに「フルサイクル開発者」というアイディアには触れていたはずだけれど、今の方が沁みる感じがする。
ソフトウェアエンジニアの採用活動に関わっていると、けっこうな頻度で「フルスタック」というフレーズに触れる。ぼくは積極的には使用しないフレーズ。どこからどこまでを指してフルスタックとするかは解釈に幅があると思うので。フルサイクルの方が、認識合わせには向いている気がするなあ。会話に活用できそうなシーンがあったら取り入れてみよう。
おー、antipopさんのScrapbox日記のフィードが用意された。さっそく購読。
元々ビジネス面で何かをやろうとはまったく思っていなくて、むしろ関心がなかったぐらいなのだが、行きがかり上こういう立場になり、また、自分自身が責任を負う立場でもあるし、よりポジティブにいいかえると、自分次第でどうとでも将来を良くしていける立場にあるのだから、こんな水準で終わりたくないという気持ちが強くある。そのためには、自分の今の能力、というかマインドセットの問題の方が大きいのだと思うのだが、それを大きく変えていかなければならないと思う。
2022年7月2日 | 栗林健太郎
自分から見たantipopさんは「なんでもやっていてすごい」って印象なのだけれど、ご本人から見るとこういう感じなのか〜。こういう感じだからこそ、なんでもやっていてすごいって見えるくらいの活躍に至っているのかもしれない。
今日のハイライト
夜に渋谷ストリームの串亭でごはんを食べた。megsorin、kenchan、kurotakyと「いい感じにやっていこうぜ」と話す会。おもしろメンツでおもしろパーティだった。途中でantipopさんもふらっとやってきて盛り上がった。
見た目にも楽しい串揚げ。
湘南サイダーと指宿温泉サイダーを飲んだ。「地サイダー」という概念があるのか。「地ビール」のサイダー版だ。
指宿温泉サイダーはこれ。
http://www.j-sda.or.jp/learning/local-products/kagoshima_yusahana.php
湘南サイダーはこれ。だと思うんだけど、なんか岩手の情報が表示されていてバグっぽい。
http://www.j-sda.or.jp/learning/local-products/kanagawa_kawasaki.php
岩手のページはこれ。
http://www.j-sda.or.jp/learning/local-products/iwate_sakou.php
渋谷ストリームのYouTubeチャンネルに各飲食店の紹介動画がアップされていて「へ〜」となった。



