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In 2026-10-03 Sat Read full day →

書籍『マタギドライヴ』を読むか〜という気持ちになってきた。自分もご多分に漏れず「これからどうやって生きていくんだろう?」と多かれ少なかれ考えているので、そこについてなにかヒントをもらえるんじゃないかという期待がある。

https://yoichiochiai.com/matagi/

余談だが、遅いインターネットラジオにおいて宇野常寛さんがメチクロさんmaticlogの発話を遮って話してしまうことが多くて、聴いていてつらい気持ちになることがある。自分も相手のお話を聞き終わる前に被せちゃうことがあるので、なにかが刺激されてしまってつらいのかも。もっと落ち着いた人になりたい。

In 2026-07-23 Thu Read full day →

遅いインターネットラジオのEP02を聴いた。

メチクロさん maticlog は「相手との対話」を目指しているように聞こえて、対して宇野常寛さんは「持論の展開」寄りの話し方をする印象を受ける。宇野さんご本人がどういうスタンスのつもりかは知る由もないので、ぼくにはそう聞こえたって話ね。なんだろう、相槌の頻度によって印象が形成されているのかもしれない。

上述のライブ感の話に追加するならば「即興性」という軸もあるか。すでに自分の中に整理された考えがある人ほど、会話の即興性が低くなっちゃうという向きはあるのかも。

自分は、ふたり以上が話しているポッドキャストなら、即興性を感じられるエピソードが好みかもしれない。そんで最近はキマグレエフエムにおいても即興性が高くなるように仕向けている。

In 2026-07-11 Sat Read full day →

遅いインターネットラジオが再始動したようで、新着エピソードが通知されたので聴いてみた。宇野常寛さんの遅いインターネットの音声配信チャンネル、って感じだね。

お話相手はメチクロさん maticlog で、お名前は存じ上げているが面識はないし詳細は把握していなかったのだけれど、今回のエピソードがおもしろかったので続きも楽しみ。JAPAN PODCAST AWARDSの立ち上げに関わった人だったのか。

In 2025-07-14 Mon Read full day →

宇野常寛さんが『庭の話]』に書いていたんだっけな、「意見が半々くらいで分かれるトピックに対して、どっちかのポジションに立って極端なことを言うとインプレッションを稼げる」的な話があって。ウェブ上で、男女の言い争いみたいなものが盛り上がっているのを見かけちゃうと本当に暗い気分になる。男女、人類を二分するのに便利すぎる境界だなあ。社会を煽ってインプレッションを稼ごうと思ったら、ぼくも「男は〜」「女は〜」から始まる極端な暴論を使うのだろう。そんくらい冷めた目で見て、とにかくそういう会話に加担しないように過ごしていく。対話が成立しないなら、話さない。

In 2024-12-17 Tue Read full day →

先週のNews Connectの土曜版を見落としていることに気付き、ちょいと出遅れながらも聴いた。宇野常寛さんの新著『庭の話』に興味を持って購入した。宇野常寛さんの早口トークはおもしろいな。会話形式だと、相手に聞かれたことに宇野さんが正面からは答えていないように感じられた。「宇野さんは A だと思いますか?」に対して「はい or いいえ」じゃなくて「それがね、考えていることがあるんですけど〜」とトークが始まっちゃう感じ。

Amazon.co.jp: 庭の話 電子書籍: 宇野常寛: Kindleストア

そんで、書籍はこれから読むところなんだけれど、この『庭』というのはぼくにとっての日記やCosenseみたいなもののことなんじゃないか?という感覚がある。書籍を読んでたしかめていきたいね。

kakutaniさんにも直接的に「ガーデン」と称してもらったことがあった。たしかにCosenseいじりはガーデニング・庭いじりっぽい要素があると思うんだよな。

@kakutani: じゅーんのscrapboxは私から見れば盆栽というよりもさながらガーデンズ・バイ・ザ・ベイですねえ(すごい)

今日読んだyuta25さんの「日記」の話との接続も試みたい。すごく好きな話で、ここのCosenseにもリンクしてくれていて、ありがたい限り。

7/31( https://yuta25.on.bolg.in/p/61Qj99c2Dlyc1orxg7IrgC ) から書いてるから、もうすぐ5ヶ月だ。毎日書いてるはず。こんなに続くなんて、感動的です。
ブログを毎日書いてる - yuta25

さらにantipopさんの今日の日記における「詩」や「喩」とはどんなふうにつながり得るかを考えている。「喩」ってのは「メタファー」のことか。ふむふむ。

まだうまくいえないが、言語的な領域をAIがどんどん覆っていくのにしたがい、詩のようなあり方が相対的により重要になっていくように思える。叙情においても、叙事においても。ひとことでいうと「喩」の問題であるといえる。
2024年12月17日 - 栗林健太郎の庭

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