だからぼくは白いシャツを着ない
朝のお散歩。今年は映像作品をいっぱい楽しめていてほくほくだねえ、と妻と話す。
読んだ・観た・聴いた2026のページにまとまっていくので、いい感じです。
先々週・先週に続いて、また日曜日の午前のカフェ作業タイムを設ける。今日はTULLY'S COFFEE。朝ごはんとしてホットドッグを食べた。このあと落下が発生して、Tシャツに赤と黄が着色された。
直近約1年間はAI Agentとの暮らしをやっていて、それに伴っていろんなことが加速している。AI Agent時代にマッチした新たなツールがどんどん登場したり、あるいは古のツールがAI Agent時代になって再評価されたりしている。そうするとツールの入れ替えも高頻度で起こる。
dotfilesやそのほかの設定ファイルの類、ちょっと前までは手動でGit管理していたが、最近はツールの入れ替わりのスピードに自分が対応できていなくて、変化した分をコミットできないまま放置になりがちだった。
こりゃあ前提から考え直した方がいいな〜と思ってClaude Fable 5に相談して、一通り整えてもらった。ぼくはなにも気にせずに興味を持ったツールがあれば試していけばよくなった。
整理の過程で、Fuzzy Finderはpecoとfzfを畳んですべてskimを使う形になった。Pull Requestが取り込まれたことでね、skimに親しみを覚えるようになったのだった。
M4 MacBook Air 2025とPixel 9 Proについて、アプリケーションの棚卸しをやった。合計で30個くらいをアンインストールしたと思う。
インストールして少しの間は使っていたものの、すぐに使わなくなってそのまま忘れていたものがいくつもあった。
このタイミングでCursorやVoidもアンインストールした。去年はとってもお世話になっていたと思う。最近はそもそもテキストエディタをぜんぜん起動しなくっているねえ。ぼくの日記におけるCursorの登場箇所を古い方から読んでいくと、時代の変遷を感じることができてなかなかおもしろい。
macOSで、選択した文字列を「Add to dictionary」すると下記ファイルに追記されるってことがわかった。スペルチェッカに赤線を引かれたくない文字列はこのファイルに書いておけばいいのね。
~/Library/Spelling/LocalDictionary
きのうの自治会の集まりのときに借りてきた、この地域のことを調べてまとめたという論文をすべてスキャンしてPDF化して、そのあと整形してMarkdown版も生成しておいた。
PDFからテキストと画像をそれぞれ抽出して、画像を埋め込んだMarkdownとして組み直す。ってのをClaude Fable 5にぜんぶやってもらった。けっこうトークンを使ったね。これでLLMに質問したりサマリを生成してもらったり、自由に扱えるようになった。
さっそく読み進めていったら「オールド・ニュータウン」というフレーズが出てきて笑ってしまった。新しいのか、古いのか、どっちなんだい!ぼくは数年前から「名前に "新" とか "New" とかを含めるの、やめた方がいい」と主張していて、その主張がまた強化された。物事はしっかり古くなるからね、遠い未来に参照されうるものには、寿命の長い名前をつけてあげた方がいいと思う。
夜の自由時間は、Project HJのアプリケーション開発、LISTENのアプリケーション開発、自治会のあれこれ、Project N26の整備、をもりもりと進めていって、いい気分で過ごしていた。
