Mentioned in days
Taka Umadaさんの記事を読んだ。けっこうズシンときた。デスクワークを主とした作業を生業としている企業においては、遅かれ早かれこういった話に向き合うことになる。この構造転換をしないと即座に死ぬってこともないけど、転換した組織とは競争にならんだろうから。
そんで、向こう1〜2年間で自分はどういう時間を過ごしたいか?と考えてみると。
- こういった転換をやった組織・やろうとしている組織 ← おもしろそうなので関わりたい
- 現状の延長でやっていく組織 ← 接していてもどかしく感じることがどんどん増えそう
- 自治会みたいな例 ← AI戦略云々のかなり手前にいて、ちょっと関わるだけでけっこう前進するのでなかなかおもしろい / リープフロッグ現象も狙えるかも
こうなるかな〜。めちゃ進んでいるか、めちゃ遅れている、この極はおもしろそう。間の「2010年代の仕事スタイル」みたいなところが、自分にとってはいちばん、魅力が低いということになるのかも。そういうことを考えていたらズシンときた。
今日の生活
きのうの鍋の残りに白米とたまごとネギを放り込んでおじやを錬成した。うますぎる。
週刊少年オオワダが無事に創刊となった。ここで止まってしまわないように、無理せず楽しんでいきたい。
新居でインターネット回線を使えるように手配を進めている。不動産屋さんから業務委託を受けている業者さんが話相手をしてくれていて、こちらの要望を伝えたら「じゃあ、これがいいと思います」と丁寧にアドバイスしてくださった。ありがてぇ。これまで、引っ越しに伴うインターネット回線の手配には苦労することが多かったので、それらと比べると今回はストレスが少なくて助かっている。不動産屋さんと回線業者の間でたらいまわしにされるイメージが強かったのだけれど、いい意味で意外な展開だ。「工事させてください」の大家さんへの確認まで巻き取ってくれた。助かる。こういう仲介人なら気持ちよくお金を払えるぜ。
ところで、賃貸契約の手続きもどんどんデジタル化が進んでいてよろこばしいですね。ぼくの前々回の引っ越しまでは紙とペンによる作業が多かったと思うけれど、前回と今回はスマートフォンによる入力がほとんどで、少なくともぼくにとっては快適度がアップしている。
「紙とペンの時代 → (パソコンの時代 →) スマートフォンの時代」
という変遷を辿っているように見える。パソコンの時代をスキップして、スマートフォンの時代が到来しているように見えている。リープフロッグ現象の一例と言えるかもしれないな。
だいたいのものがSMSで送られてきて、そこに記されているURLを開いて、ウェブのフォームから情報を入力して提出、という感じ。ぼくはスマートフォンよりパソコンを使った方が快適に入力できるから可能な限りパソコンで作業したいのだけれど、スマートフォン向けにつくられている仕組みが多いようだ。今日は、スクロールによってダイヤルをまわして数字を選ぶ方式の生年月日の入力フォームに遭遇して、たぶんこれスマートフォンだとスムーズなんだろうけれど、M2 MacBook Air 2022のトラックパッドだとちょっとスクロールしたつもりが選択肢が5個くらいずれてしまう感度で、生年である1983を選択するのにやたら苦労した。
夜はsecondlifeさんとふたりで和食を食べながらおしゃべりしてきた。ちょっとしたインタビューというか、secondlifeさんがぼくの知っているsecondlifeさんになるまでのビギニングの話を聞かせてもらって、大学時代から今日にいたるまでの数回のターニング・ポイントっぽいお話がとてもおもしろかった。ありがてぇ。いい夜。

