無限スクロールの父
きのう2019-11-03と似た感じで、9:30くらいに起きて、mamipekoといっしょにお散歩へ
- カフェに寄ってモーニングセットをいただいてほっこりとした気持ちになる
- Abstract: The Art of DesignのIan Spalterの回を観た
- Ian SpalterはInstagramのプロダクトデザインをやっている人
- 今は家族といっしょに日本に住んでいるっぽい?
- インスタグラム、東京にプロダクトチームを設置へ--米国外では初 - CNET Japan
チームの詳細についてはまだ調整中としつつ、エンジニア、リサーチャー、アナリストが集結する。チームのトップには、現Instagramのデザインヘッドを務めているイアン・スパルタ―氏が就任するという。具体的な立ち上げ時期については、2019年夏ごろを見込んでいる。
- ドキュメンタリー映像を観た感想
- 「ワシがデザインしたったで〜 (ドヤァ」という感じはぜんぜんなかった
- 億単位の人間に影響を与えるお仕事、責任を感じながらやっているというお話
- Instagramのリデザインのプロジェクト、新版を出した日のことは忘れられないそうな
- Aza Raskinが登場して無限スクロールについて語っていた
- 「画面の下までスクロールするってことは、次のページを見たいってこと」と考えて無限スクロールを実装したが、ワインを1本飲み終わったら「もう1本飲むか?」と立ち止まって考える機会がある、それは大事だよね、みたいなことを話していた
- (余談) Aza Raskinが素敵なおじさんになっている〜!と驚いたりもしたが、ぼくもおじさんになっていた…
- フォロワーの数を目立たなくさせる話、おもしろかった
- Ian Spalterの12歳になる息子さん、スマートフォンを持っていないし、欲しがってもいないそうな
- Steve Jobsも我が子たちには使わせていない、みたいなお話あったっけ…?(要出典)
- 世界を旅していろいろなものを見てまわるとき「新しいアイディアがほしい」とは思っていなくて「心に余裕やゆとりが生まれればそれでいい」的なことを言っていた
- とてつもない影響力を持つプロダクトを抱えている人、ウェイ感はなくて、社会的責任を感じてお仕事をしているんだな
- ご両親が穏やかで「上品な家庭なのかなあ」と感じた
- Queer Eye: We're in Japan!の「自作自演のローマの休日」の回を観た
- https://www.netflix.com/watch/81046034
- Queer Eyeが日本を舞台に大暴れするやつ、全部で4エピソードあるのね
- 今回は、ホスピスの洋子さんのお話
- ジョナサンの母校の先生に会いに行った回とテイストは似ていたかな
- Fab Fiveは5人とも一環して「自分のことを大事にしていい」って言う
- あと、不用意なことを言わないのがいいな
- みんな教養、思慮、慈愛を備えているように見える
- 今回もめっちゃよかったな〜
- 残りの3つのエピソードも観ると思う
Abstract: The Art of DesignもQueer Eye: We're in Japan!もそうだけど、ぼくが「観たい!」と思えるコンテンツがあるのはとてもありがたい
- どっちも小細工なしの王道のコンテンツづくりだと思う
- 特にQueer Eye: We're in Japan!の方は、多くの日本人にいい形で届けばいいな〜と思った