Mentioned in topics
お仕事や趣味で作業するときのツール・スタック。 2026-01-10に更新。 ハードウェア M4 MacBook Air 2025 Moonlander Dell U4021QW Shokz OpenComm2 SHURE MV7 Elgato Wave Mic Arm LP ZOOM UAC-232 Logicool StreamCam ソフトウェア VS Code nano Claude Co
2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ
M4 MacBook Air 2025が2025-03-12に届いたので、macOSのセットアップをやっていく。 メモ ついにjune29じゃなくてjunebokuというユーザをつくったぞ 転生したらjunebokuだった件のあと、新しいmacOSをセットアップしていくのは初 macOSの言語設定をEnglishにしてみよう M4 MacBook Air 2025のキーボードはUS配列です マイル
2023-06-29に転生したらjunebokuだった件をやって、おおむねスムーズに転生できたと思う。 Scrapbox GitHub 上記については移行にハードルがあってjune29を使い続けてきた。けれどもjunebokuに移行するに越したことはないので転生から1年を迎える2024-06-29までに移行できるように、具体的な移行の手順を考えていきたい。 こんな感じに進めていけたらいいな 202
Mentioned in days
Gitのv2.56.0が出ていた。
git branch --delete-merged origin って、ほしかったやつでは。マージ済みブランチを消すやつね。手元の便利functionたちを捨てられるか、試していこう。
Agentic Codingな日々を過ごして数ヶ月間が経過し、さまざまな変化を感じているわけだが、そのうちのひとつに「雑にバージョン管理するようになった」がある。
- 半年前くらいまでは「とてもまじめにバージョン管理をやっていた」と言えよう
- バージョン管理自体は、むしろ重要性を増していると思う
- 日々の中で
git ciする回数が以前の何倍にも増えているので、それに合わせて1回のコストを下げる方に進んでいる - 生活用リポジトリでは30分に1回の自動コミットのスクリプトを動かしている
claude -pでコミット・メッセージを生成していて、それで十分だな〜と感じる
- 最近のひとりプロジェクトではPull Requestを立てずにmainをガンガン伸ばしている
- ながらく、ひとりプロジェクトでもPull Requestを立ててやることを整理しながら進めていた
- Agentic Codingによって作業の歩幅が大きくなっていて、コミットの粒度もブランチの粒度もこれまでと違う
- Pull Requestよりは、Claude Codeのセッションが単位になっている
- GitHubにはプッシュしていて、Dependabot実行環境として使っているところがある
Entireというツールを知ったので導入してみる。Thomas Dohmkeさんたちが作っている。Claude Codeによりよい仕事をしてもらいたいので、そのために役立つといいな〜と期待している。ふつうにGitを使って作業を進めていけば、そのときどきのAI Agentとの会話の内容も別で保存しておいてくれてコンテキストとして活用できる、みたいな理解。
Entire CLI hooks into your git workflow to capture AI agent sessions on every push. Sessions are indexed alongside commits, a searchable record of how code was written.
https://entire.io/
技術的な支援をしている企業の現場にて、アプリケーション開発のワークショップ的なことをやった。セットアップでいくつか苦戦することがありつつ、約80分間でウェブアプリケーションをデプロイして公開するところまでできた。
その企業はGoogle Workspaceを導入しているので、それであればGemini CLIがよかろうと思って選定した。ソースコードはAgentic Codingでがんがん生成してもらって、Gitの操作なんかも積極的に任せていく。短時間のワークショップなら、それがよかろうと判断した。
きのうの夜、寝る前にmacOSのアップデートをやってmacOS Tahoeにしたのであった。
そんで今朝、いつものように作業しようとしたらGitのコマンド実行時にsshのエラーが出る。調べてみるとssh-dssは古い方式みたいですな。設定ファイルからssh-dssの記述を消し去ったら解決した。
~/.ssh/config line 29: Bad key types 'ssh-rsa,ssh-dss'.
- HostKeyAlgorithms ssh-rsa,ssh-dss
+ HostKeyAlgorithms +ssh-rsa
ぼくはGenerative AIなどなどの発展によってソフトウェアの活用がさらに民主化されていったらうれしいと思っている。現状は、ソフトウェアエンジニアがソフトウェアに対する特権を握っている状態だと思うので、もっと手放していきたい。
そんなモチベーションもあり、ソフトウェアをやっていきたい人の相談に乗る機会もけっこうある。今日も、以前にGemini CLIの使い方をレクチャーした相手から相談を受けてあれこれを進めていた。しかしまあ、専門領域の民主化ってのはそんなに簡単なものでもないよな、ってのは最近よく思う。Gemini CLIでもClaude Codeでも、なんだったらChatGPTでもいいんだけど、そういうのを使ってたとえばウェブページをつくったとして。そこまでは簡単にいけるんだけど、ちょっとずつ手を加えていくとか、単一のウェブページから構造化されたウェブサイトに発展させていくとなると、Generative AIを適切に活用するのが一気にむつかしくなるポイントがある。
「壊してもいいようにGitでバージョン管理しながら進めたいな」とか「そろそろStatic Site Generatorに切り替えた方が楽だよな」とかとか。じゃあWordPressを導入しますか、となっても手作業がいっぱいあってGenerative AIはナビとして活用できるくらいに留まるもんね。高速道路の先の渋滞って感じがする。
AnthropicがClaude Codeの活用にあたってgit-worktreeとの組み合わせを推している。気付けば17年間ほどGitを使っているけれどgit-worktreeって使ったことなかったな〜。ズブの素人。
https://git-scm.com/docs/git-worktree手探りで動かしてみつつ https://github.com/aku11i/phantom ってツールも知ったのでphantom経由でworktreeをつくってみたりして、そうかignoreしているやつは存在しないディレクトリがつくられる、なるほどね〜。
Claude Codeを使ってソフトウェア開発をしていると「ちょっとした待ち時間」が生じるな、と思って。そこで集中が途切れるとMOTTAINAIと思って、今日は試しにClaude Codeを3並行で起動して3つのプロジェクトの作業をパラレルに進めてみることにした。Dell U4021QWの画面を大きく使ってターミナルを並べて表示したときはちょっとワクワクしたよ。
取り組んだプロジェクトを A B Cとすると、結果は、A とCのタスクがどんどこと進んだ。BのプロジェクトでClaude Codeに頼んでみたタスクは、なんかややこしいことになっちゃって「どうすっかな〜」と詰まったら応対が後回しになって、自分が A とCにばっかりお返事するもんだから、進むやつと進まないやつで二極化した。おもしろい。人間相手でも、お返事作文に心理コストを感じるやつは後回しになったりするよネ……。
「集中を途切れさせない」という目的は達成された。「よし、作業するぞ」ってときには単一のプロジェクトにフォーカスするより複数のプロジェクトを同時に進める方がベターな結果になるかも。ただ、作業負荷は高いので、あまり長時間かけて取り組まない方がいい気もしている。短時間で一気にガッとやるのがいいか。
ccusage https://github.com/ryoppippi/ccusage ってツールを知ったので、今日のClaude Codeに使ったトークンをチェックしてみた。今日だけで $70分を使っているのだとしたらMaxに $100払うのはいい選択ってことになる。
- これ試してみよう
- シェルのことはあんまりわかっていなくて、こういうお手軽ツールで済ませていくのもアリ
- インストールしてみた
- 素朴に https://github.com/june29/dotfiles/commit/44cd96597a540596a8dfc252e3ee592daafb295c
- Gitのstatusの表示がちょっと慣れない感じ
- 使っているうちに慣れてくるかもだし、しばらく使ってみよう


