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4:00起き。伊丹空港を7:05に出発する飛行機に乗って福岡空港に向かう。飛行機は出発が30分くらい遅れていた。福岡空港に着いたら、予約していたレンタカーに乗って宗像市を目指す。
宗像フェス2025に参加するために福岡県は宗像市にやってきた。宗像フェスはけっこう歴史があるみたい。宗像フェスという名称を使うようになる前から数えると13年くらいの積み重ねがある。人々の想いを感じる。
2012年に宗像大社「秋季大祭みあれ祭の前夜祭花火大会」として宗像市神湊で地元の有志にて初めて開催された。
(中略)
2016年に福岡から世界遺産を!スローガンに「宗像フェス」と名前を変えて開催。
宗像フェス - Wikipedia
ぼくがパフォーマンスを観ることができたアーティストのみなさんについて、簡単に感想を記しておく。
- 飛行機の遅れが響いて、パフォーマンスの途中で会場に着いた
- 会場に向かって歩いているときに「あ、アイルザさん はじまった」となって、ずっと音は聴こえていた
- 近付くほどに音がだんだんと大きく聴こえるようになっていったのは楽しかった
- 『踊りませんか?』のあたりでAile The Shotaさんを目視で確認できるところまで着いた
- 最後は『月見想』を歌わずに音源を流して去っていった
- 「切ない曲なんだけれど、今日はその気分じゃないから歌えないんだ」的なことを言っていたと思う
- 初めて知った
- 7ORDER - Wikipedia を読んでみたら、ここまでにいろいろあった人たちなんだねえ
- バンドかと思いきや、全員が楽器を置いて歌って踊る曲もあったりしておもしろかった
- 存在は知っていたが、ライブを観るのは初
- SCANDAL (日本のバンド) - Wikipedia
所属事務所はROOFTOP。
2023年8月21日のライブ内にて「同一メンバーによる最長活動女性ロックバンド」としてギネス世界記録に認定された。
「SCANDAL」というバンド名は、現在もダンススクールの近くにある風俗店の店名に由来する。
- ドラムの人が元気にドカドカと叩いていて、見ていて気分がよかった
- ベースの人の声が特徴的でおもしろかった
- 出番が終わったときにMCの立山律子さんが出てきて「かわいいだけじゃなくて演奏もうまい」的なことを言ったのでびっくりした、ミュージシャンに対してそれは失礼だと思う
- 初めて知った
- DJをやっていたPARKGOLFさんって人が、パフォーマンスの質を底上げしているように感じた
- https://x.com/parkgolfeee
札幌⇄東京 楽曲制作・プロデュース・アレンジ・Remix・ライブブッキング・cm等→[email protected] / podcast→2名/パークゴルフパーク
- PARKGOLFさんおもしろそうなのでウォッチしておく
- https://x.com/parkgolfeee
- Batten Girlsと書かれたシャツを着ている人がたくさんいて、大事にされていそうだった
- 全体的に曲がよかったので帰宅したらあらためて聴いてみたい
- 近くを通りかかった3人組の小学生・幼稚園児くらいの女性たち、たぶんこの地域の人で、曲にあわせて振りを踊れていて、その光景が心に残っている
- その地域の若い人たちに大事にされているものは、その地域にとってかなり大切なものなのだと思う
- ばってん少女隊 - Wikipedia
メンバーは「スカコアと博多弁は不思議とすごくマッチする」「福岡を拠点にしている私たちだからこそ出来る音楽」とコメント。
- 存在は知っていて、ライブを観るのは初
- 圧倒的な歌唱力は想像していた通りだったけれど、加えて、身体の動かし方が音楽と調和していてすごかった
- 音楽が服を着て歩いているんじゃないかと思っちゃう感じ
- 今年はBMSG方面に多く触れてきたので、そういう目線でミュージシャンを見るようになったというのもある
- いろんなアーティストさんが客に向かってハートを飛ばすとき、だいたいは「自分は対象じゃなさそう」と思っておとなしく見守ったりするんだけれど、Crystal Kayさんがハートを飛ばしてくれたときはぼくも手でハートをつくって自然と応じてしまったな
- 愛の器がめちゃデカいという印象を受けて、自分もうっかり抱きしめられた気がする
- 最後の『恋に落ちたら』が本当によかった
- 存在は知っていて、ライブを観るのは初
- 圧倒的エンターテイメント、始まりから終わりまでノリノリにさせられてしまった
- バイクとドラムのセッションから始まるのかっこよすぎ
- 綾小路翔さんのMCもめちゃくちゃよかったな…
- この立場で「名前だけでも覚えてね」って言えて、それが嘘っぽく聞こえないの、本当にすごい
- まじで愛の深い人だと思う
- ここで涙腺が開放されちゃってけっこう泣いていた
- 近くにいた小学生くらいの男性がノリノリで振りを真似していてグッときた
- 『One Night Carnival』をライブで観たことがある側の人生になった
- 存在は知っていて、ライブを観るのは初
- 冒頭の3曲くらい、命を削って歌っているような印象を受けて、苦しそうに見えて、ちょっと心配した
- サイズの合っていない服を着せられているような…? あくまでぼくが抱いた印象ね
- 『Amazing Grace』『ら・ら・ら』はぴったりの服という感じで、ぼくの耳にはとても心地よかった
- 最後の曲にいく前にMCがあって「最後は、元カレの曲なんですけど」で笑いが起きる
- 「華原朋美としてやっていく以上、仕方ないッスよ」「感謝もしているんです、名曲をつくってくれて」
- そこからの『I'm proud』があまりにも美しくて泣いてしまった
- 彼女が1996年に歌っていたものよりも、2025年に歌う今のバージョンの方がメッセージの強度が高いと思う
- ぼくもそうだけど、妻に刺さりまくっていて号泣していてすごかった
レンタカー、予定時刻よりも早めに返却できた。精算のための待ち番号が893だったので「物騒だな…」と笑いながらピースして写真を撮ってみたら「小指がないみたい」な写りになってしまった。
そのあとは、今は弟1と母親が暮らしている、ぼくにとってのいわゆる「実家」に行く。ぼくが大学生・大学院生のときに住んでいた家ね。妹は友だちの家に泊まりにいくというので弟1が車で送っていった。ぼくの運転するレンタカーで、妻と母親とおばあちゃんを運ぶ。
またしばらく談笑。今は91歳になったおばあちゃんは88歳まで働いていたような人で、とっても元気。だいぶ耳が遠くなってきていることもあってところどころ話が噛み合わなかったりするのだけれど、はっきりしゃべるし、ぼくをずっと幼児扱いするくらいに気持ちも強いし、頼もしい感じ。話がズレているときに妹・弟1・ぼくらは「うんうん、そっかそっか」という感じで聴くのだけれど、母親は「ちがう、今はその話はしていない」とばっさり切る。それぞれである。
母親が「年相応の格好みたいなものがわからん」と言っていて、いいじゃん、と思った。ステレオタイプに押し込めようとしてくる社会の雰囲気に対してぼくは「うるせーー」と思っていて、母親ゆずりの部分があるのかもしれないね。本人が着たい服を着てごきげんに過ごすのがいちばんいいと思っているよ。
これはたぶん、北海道のどこかの土地。窓側の席には妻が座っていたため、ぼくはあんまり景色を把握できなかった。
新千歳空港に着いたら快速エアポートに乗って札幌駅に向かうパティーンが多いのだけれど、今回はレンタカーを借りることにしたのでレンタカーの各社のカウンターが集まっているエリアに行く。慣れない行動です。
無事にレンタカーに乗車できた。無事に、というのは、たしか去年だったかな、札幌でレンタカーを予約していたのにぼくが運転免許証をくるみの中に置いたまま飛行機で移動してきてしまったので、レンタル失敗したのだった…。今回は絶対にミスしたくなかったので「免許証をお財布に!!!」って予定をカレンダーに入れて管理していた。
走り始めてすぐに「なんか、ウォーーンの音がうるさいね?」と思って。運転手が見るパネルを見ると、走行モードは「M1」となっている。もしかして変速を自分でやらなきゃいかんのか?となってシフトレバーを車体の前方向に倒すと表示が「M2」となってウォーーンの音が変わる。さらにシフトレバーを倒すと「M3」「M4」と変わる。やっぱり変速じゃんね。
ぜんぶ自動でいい感じに走ってくれたらうれしいけど、この車はそういう感じじゃないのか…?と思ってしばらく走ってから、信号待ちのときにシフトレバーをよく見ると「D-M」と書いてある部分に気付く。ここまでシフトレバーを右側に入れて走っていた。これを左側に寄せてみると… パネルの表示が「D」に変わった。なるほどね〜。変速を自分でやりたかったら「M」も選べますよ、ってことですか。
シフトレバーのことを理解してからは、とても快適に宿泊先のホテルまで運転できた。くるみちゃんは古い車なのでね、こうしてレンタカーを借りると新しめの車種を体験できて楽しい。最初はとまどったけどね!
会話の要約
Plaud NotePinで録音したものをPlaudで要約し、そこから一部を抜粋。
自動チェックイン機で戸惑いましたが、地上係員の方に聞き、有人カウンターで無事に手続きを完了しました。
預け荷物の中のモバイルバッテリーやヘアアイロンも問題なく、座席が隣同士(15J, 15K)になっていることを確認し、一安心しました。小さな男の子に手を振ったら振り返してもらえ、和やかな雰囲気に。
- カフェで近くにいた幼子ね、かわいかったね
「風呂は有料になりますが…」と案内を受け、3,418円をPayPayで支払い
- お土産を買うときの記録、風呂じゃなくて袋ね
「転送もの主人公」「伊丹空港に転送された件」など、異世界転送的な妄想話
仙台・大分・福岡など各地への移動の話題を冗談交じりに
- 同世界転送モノ、というジャンルを思い付いてそれについて盛り上がっていた
オートマ/マニュアルモードの使い分け(Dで十分という結論)
セミオートマ操作(プラスマイナスのギア)、完全オート設定の有無を後で調べたい
停止時のギア操作はどうするべきか仮説、写真を撮ってChatGPTに聞く案
シートベルト警告音に驚くが、通知は助かると評価
メーター側のナビ表示・車線案内が便利、ミラーの視界が良好
ETCカード差し替え決済の仕組みを試したい
- レンタカーで走り始めた時間帯の会話だね
「はなまる」にて: ジュンは札幌クラシックとさんまの塩焼き、マミは烏龍茶で乾杯。煮アナゴ、イカ納豆、中トロなどを堪能。
2019年に同施設で買い物中の音楽から飲食店名を連想した思い出を回想
- あのとき、adidasの店内で
赤レンガの写真パネルを本物と勘違い/薄い布にプリントされたハリボテに「わーすごい」と騙された
「街なんて全部写真でいい」という極論ジョーク
「トゥルーマン・ショー」「神室町」を引き合いに、街の端から先へ行けない世界の例え話パンツコーナーで盛り上がり。「パンツだ!」の連呼。シルエットが面白いパンツに好反応。
「めちゃくちゃ可愛い」と大興奮のマミさんに対し、ジュンさんも「黒がいい」と同意し、購入を後押し。
