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june2X週間。妻と朝マックに行く約束をしていたので、起床してくるみに乗り込んでブンブンした。平日の朝だとここのマクドナルドは空いているみたい。ほとんど貸し切りみたいな店内で静かに過ごせてよかった。
さあ、明日のえにしテック15周年記念カンファレンスに参加するために札幌に行くぜ。きのうのランチのときにigaiga555に「新千歳空港で合流しましょ〜」と伝えてあったのだけれど、信州まつもと空港に着いて搭乗手続きを済ませてみたら、なんとびっくり、丘珠空港行きの便だった。
この特徴的な形状、どこだろうね???
着きました、丘珠空港。空港でigaiga555と合流するプランは白紙にして、街中での合流を狙う。
すすきのまで移動して。あとは適当に歩いたりして合流した。
山本太郎さん、札幌駅の南口の広場のところでなにかしゃべっているっぽい姿を見かけたわ。
海鮮をやりましょう、ってことで開陽亭のレストランプラザ店に着席した。
アスパラがとってもおいしい。
豚串も食べるぜ。
焼いたほっけも食べるぜ。
「小磯盛り」ってやつを頼んだら出てきたのがこれ。立派!とくに「ほっけの刺身」が珍しくてよかった。うますぎる。
いくらうにぎりのミニサイズ。とてもおいしかったはずだけどなぜか記憶にない… 一瞬で溶けたか?
「igaiga555とjunebokuがすすきのにいるぞ!合流しよ〜」と𝕏に書いておいたらdarashi coe401_ maimux2xがきてくれていっしょにわいわいした。楽しかった、大感謝。
開陽亭を出たあとにcafedomancerと合流して、さらに、m_seki miwa719が「締めパフェってやつに興味あるな〜」という雰囲気を醸し出していたので、みんなでm_seki miwa719の宿泊先ホテルの入口まで行って連れ出すことにした。あの人たちは「締めパフェに連れていってくれ!」と正面から言ってこないだろうな、と思ったので、こちらから迎えに行くことにしたのだった。そっちが誘い受けだというなら、誘いに行くまでよ!
ミルク村は臨時休業だった🙏 さらにペンギン堂は材料が切れて閉店していた。
パフェ、珈琲、酒、佐々木は営業していたのでmiwa719 m_seki igaiga555 junebokuで並んでみることにした。そのときにcafedomancer coe401_ maimux2xは別のジェラートのお店に並んでいたみたい。結局1時間以上は並んでいたのかな、なかなかたいへんだったけれどゆっくりお話できたのでぼくは楽しかった。詳細はうろ覚えなんだけれどm_sekiさんがオンラインでdrubyの古本を見つけて「汚れアリ」となっているものを購入したらm_sekiさんのサイン入り本が届いた、って話があったはず。うろ覚えだけどおもしろすぎると思う。
わしがこの写真を撮ったのが23:35だから80分間ほど並んでいたっぽいな。パフェは本当においしくて大満足。
m_sekiさんが撮っていた写真がすごくよかったので貼っておくね。にこにこしながらパフェを食べていたm_sekiが印象的。
もう日付が変わりそうな時間帯になっていたので、あんまり夜ふかししないmiwa719 m_seki igaiga555とはここでおわかれ。「おやすみなさい!」と告げてお見送りした。そんでぼくは明日の準備が落ち着いたっぽいkakutaniさんと狸小路で合流してごはんを食べにいく。このとき、えにしテック15周年記念カンファレンスとは関係ない文脈で、ぼくの霊圧を感じ取った札幌在住の友人である木下さんも合流していた。去年、函館高専に行ったときにお世話になったフラー株式会社の木下さんね。
日付が変わるくらいのタイミングでkakutani木下さんjunebokuが狸小路に集合するという、謎すぎる状況。おもしろかった。kakutaniさんの腹具合にあわせて行き先を選ぼうとしたら木下さんがシュシュッと候補を挙げてくれて、おかげでスムーズに行動できた。ありがとう、木下さん…!木下さんのところの社長であるマーシーにもお礼を言っておこう。
中華食いそつーでkakutaniさんの食事を見守りながらおしゃべりした。そこにジェラートを食べ終えたcafedomancer coe401_も合流してくれて5人でわいわいとやってやった。
前日の夜はこんな感じ。ぼくは26:00過ぎにホテルに着いて就寝。楽しすぎますな〜。気分が高ぶっている。
函館にて、おはようございます!晴れていて気分がいい。
朝市をぷらぷらとお散歩したよ。そこらのお店のおばちゃんと雑談して「観光客は戻ってきていますか?」と聞くなどした。
きのうの夜から体調が万全じゃない感触で悲しい。松本→東京→函館という移動に伴う寒暖差の影響かなあ。軽く風邪でも引いてしまっただろうか。
ホテルの客室の環境との相性がよくないってのもある。「ちょっと暑い」と感じる室温。エアコンを冷房モードで稼働させて、温度設定を20℃ まで下げているのにあまり室温が下がらなくて困っている。せめて窓が開けばいいのだけれど、開かないように固定されているようだった。決してホテルの質が低いというわけではなくて、ぼくの好みの室温にならなくて困っているという話ね。
今日の自分の出番が終わるまでは元気にがんばりたいぞ、と思いながら活動を始めていった。
朝ごはんってことでミニサイズの海鮮丼を食べる。やっぱりイカがおいしいなあ。この高田屋というお店は、たぶん2016年の夏に訪れている。
数年ぶりに函館にこれてうれしいなあ、2016年の旅行がなつかしいなあ、なんて思っていたら店内のBGMもなつかしい感じで、これはなにを再生しているのだ…?となった。
さてさて、今回の旅の目的地である函館高専に行きますよ。函館駅で函館高専行きのバスを待っているとき、近くにいる人が電話の着信に応じて通話していて「いま駅にいて汽車を待っている」「鍵はあいているんでズカズカ入ってやっちゃってください」と言っていたのがおもしろかった。まずは「汽車」にグッとくるよね。北海道という感じがする。ぼくも「汽車」で育ったので「電車」より「汽車」という言葉の方に親近感があるんだよな。
今回の高専キャラバン2023では卒業生として呼ばれた人間がぼくの他にもうひとりいて、バス停でたまたま合流できたのでラッキーだった。いっしょにバスに乗り、おしゃべりしながら過ごすことができた。
さて、着いたぞ!
コワーキング・スペースみたいな空間があって快適そうだった。企業のサテライトオフィスとかに使えるっぽい?
函館高専にコワーキング拠点 全国初、校内に6月開設 技術開発、起業家育成狙う:北海道新聞デジタル
大講義室、的なやつ。このあとここでトークです。
朝には「きのうの夜から体調が万全じゃない」と感じていたけれど、函館高専に着いてみなさんと合流するころには元気もりもりになっていた。出番が楽しみだったからかな〜。ボルテージが上がると体調も快復するタイプの戦士。
今回の機会をくれたマーシー。ありがてぇこった!
高専キャラバン2023の函館回はスムーズに進行してあっという間に終わっていった。その後も残ってくれていた学生さんが5人くらいいて、教室に移動しておしゃべりを続けたりした。最後、教室で記念撮影をすることになったので黒板に「5年間ありがとう」と書いておいた。
会話の流れでBlueskyの話になり「招待コードありますよ、いります?」と学生さん3人にプレゼントしたらとてもよろこばれた。どんなことであれ学生さんによろこんでもらえたならよかった。
イベント運営のみなさんが夜ごはんのお店を手配してくれて、18:30に五稜郭の近くのお店に集合ってことになった。自由に動ける時間が2時間くらいあったので、早めに五稜郭の方に移動してお散歩することにした。
土方歳三さんがいじられまくっているからおもしろいよな。
オレの能力「横断禁止《わたるな》」は、すべての横断を拒絶する…!
せっかくなので五稜郭タワーの展望台にのぼってみることにしたよ。
桜が咲いていて圧巻の眺望だ…!!
地図で見てみても、やっぱりこの形はすごいよなあ。
タワーを降りて、桜に彩られた道を歩いてみる。
10:30くらいに茶碗サイズの海鮮丼を食べてそれっきりで、18:00にはさすがに空腹がやばくて歩いていてもふらふらする感じになってきたので、もうすぐ夜ごはんだけど仕方あるまい…と思ってセイコーマートでおにぎりとホットスナックを買ってムシャムシャと食べた。
函館駅前より五稜郭周辺の方が繁華街っぽいのかな〜と思いながら街の写真を撮っていた。
夜は大黒屋さんでジンギスカン。イベントの打ち上げっぽい会で、運営のみなさんとあれこれお話できて楽しかったです。ソフトドリンクのメニューにガラナやリボンナポリン、ソフトカツゲンなどが並んでおり、道外からきた人々がおもしろがって飲んでくれていてよかった。
数年ぶりに食べたジンギスカンはおいしかった。松本のあたりもジンギスカンを食べる文化があるっぽいので、食べ比べの意味でも食べてみたいな〜。
ほどほどの時間に解散して22:00頃にはホテルに戻って一息ついて。まだ体が元気だったのでベイエリアの方に遊びに行くことにした。朝は体調がすぐれなくて悲しんでいたのに、もうすっかり元気。
上の方で光っているのは函館山のてっぺんよね。
海の近くの高架下でスケボーをやっている人々がいて好みの雰囲気だった。
函館のセブン-イレブンにおいても、フェア商品の函館ラーメンは売れているっぽかった?
23:00くらいにホテルに戻り、心地よい疲労感に満足しながら眠りに向かってゆく。






