神秘の健康力
朝のお散歩。7月8日からカロリー・コントロールを始めて、7月末までに体重が2.8kg減ったのだった。もとが重いのでするすると落ちていく。8月も健康をやっていきたいので、空調服などを活用しながらお散歩も継続していきたいね。
takorattaさんのブログ記事で紹介されていた「Radical Candor」の考えがおもしろかったので、ページをつくっておいた。
屋外にデカ鏡を置くと、不思議な画を撮れるってことに気が付いた。アートの可能性を感じる。
宮坂学さんのキャリア・ダウンの話がよかった。指摘されている通り、やはりキャリア・アップのことばかりが語られ過ぎだと思う。キャリアについて、主流にはならないにしてもキャリア・ダウンやキャリア・ブレイクのことがもっとカジュアルに語られるようになるといいな、と思っている。
ぼくは2023年から会社員じゃない生き方の実験に取り組んでいて、会社員時代よりも稼ぎはけっこう減っているけれど、幸福度はばっちり上がっている。
ちゃんと書いておくと、前職のペパボはぼくによく合っていて楽しい職場だった。つらい仕事をやめたからハッピーになったって話じゃなくて、楽しい仕事だったけれど、今の自分にはフルタイムの労働よりもベターな選択がありそうってこと。
外形的にはキャリア・ダウンに見られると思う。でもネガティブな話じゃないよ。
IGPI塩野誠の視点。塩野誠さんの知識をわけてもらう番組。「リキッド消費 / ソリッド消費」は知らない言葉だったので、知れてよかった。
リキッド消費は、①その時々で欲しいものが変わる(短命性)、②わざわざ買わなくても、レンタルやシェアリングでよい(アクセス・ベース)、③物にこだわらず、むしろ経験を大切に思う(脱物質)という3つの要素によって特徴づけられます。
リキッド消費 - 青山学院大学 久保田研究室
時雨堂コトハジメの話、盛り上がりそうだな〜。ソフトウェア開発を生業とする企業のひとつの完成形という感じがする。
2023年になってから今日までの約3年半、自分はのらりくらりとやってきたわけだが、もうちょっとスタンスを取ってもいいかもな〜と思わされる。
Substackで運用されている『A \ Voundaly』のレポートを読んだ。週刊少年オオワダを1年間やっていた身としても、定期的なメールを通じたコミュニケーションについては「そうだよね〜」と思える記述が多かった。
Project N26において、いまメール配信機能を開発しているところ。8月中には形になるんじゃないかと思う。この日記を読んでくれる人たちと、なにかしらの企業やプラットフォームへの依存度が低い状態で健全なつながりを維持していきたいと考えている。
先日のMEDIA TALKにてtmiyatake1さんもこれ系の話をしていたな〜と思い出した。個人が個人と健全につながっていけたらいいよね。
『TSUYOSHI誰も勝てない、アイツには』の31巻より。純朴で可愛い話。




