Mentioned in days
Substackで運用されている『A \ Voundaly』のレポートを読んだ。週刊少年オオワダを1年間やっていた身としても、定期的なメールを通じたコミュニケーションについては「そうだよね〜」と思える記述が多かった。
Project N26において、いまメール配信機能を開発しているところ。8月中には形になるんじゃないかと思う。この日記を読んでくれる人たちと、なにかしらの企業やプラットフォームへの依存度が低い状態で健全なつながりを維持していきたいと考えている。
先日のMEDIA TALKにてtmiyatake1さんもこれ系の話をしていたな〜と思い出した。個人が個人と健全につながっていけたらいいよね。
地域で行われているイベントの運営をお手伝いして、交通安全の旗を振ってきたよ。
ぼくも小学校でのボランディア活動に参加しているわけだけれど、研修的なやつはないんだよな〜。先生たちとの顔合わせのみ。長くて難しいのは困るけれど、まったくなにもないってのも不安なのであった。専門的な知識を獲得できるちょっとした講習でもあったらうれしいな、と思う。構造化が進んでほしいと期待している。
子の学校のボランティアに参加するにあたり州に必須化されているonline trainingをやったが、会社ので受けるやつより一段と長い+難しくて疲弊。虐待されてる子がいたら報告する義務があるよという内容なのでコンテンツも心を削られて大変でした。
Spinach, September–Spinach Forest
夕方、先週の帯広滞在のときに仲良くなった親戚の小学生とビデオチャットでわいわいする。「うちの子の勉強を見てもらえないか?」と両親から相談を受けていて、ぼくが役に立つかはわからないけれど、遠方の友人とビデオチャットするのは楽しそうと思って引き受けることにした。
もしこれがIn Personの取り組みであれば大きな紙や色とりどりのペンや付箋なんかをたくさん用意して楽しい雰囲気づくりに努めただろうけれど、今回は画面越しのやりとり。ならばソフトウェアをめいいっぱい活用して楽しい場にしようと考え、事前にmmhmmで画面を作り込んでおく。ダンボール箱から登場したらウケていたからよかったね。
ウェブブラウザをひとつ画面共有で映しておけば、スッとGoogle Mapsを表示して「長野県はどこだろう?」と話したり、向こうが教えてくれたものについて画像検索してみたり、会話の内容にあわせてあれこれ表示できて便利だった。お勉強タイムではGoogle Slidesを表示させて黒板のように使った。けっこういけるな〜。
下の写真はファミリーマートで撮ったやつ。夏油傑さんと五条悟さんのカップ。
朝日新聞ポッドキャストの『ニュースの現場から』『MEDIA TALK』のエピソードをつまみ食いしている。
マスメディアとそこで働く人々に対して、自分の中によくない先入観があったな〜と気付く。こうしてポッドキャストを通じて中の人たちの声を聴いてみると「社会をよくしたいと考えて行動している」という印象を受ける。「知らない」というのは怖いことで、知らないから勝手に遠くに感じて、自分とはぜんぜんちがう、話が通じない、などの悪い想像をふくらませてしまう。
知識によってすべての偏見をなくせるとは思わないけれど、知識によって打破できる偏見や差別はあるとも思っている。無知からくる想像力の欠如を減らしていきたい。
近所の稲たちが実をぷっくりとさせていてかわいい。写真に写る色は夏のそれだけれど、このあとに秋が控えているのを感じさせてくれる。
『超相対性理論』を聴いていて中動態という概念に興味を持った。能動態と受動態の間。
中動態の世界 意志と責任の考古学
https://www.amazon.co.jp/dp/4260031570
今日はpathtrkさんとお会いしてランチする約束があったので松本駅の方に繰り出した。発酵とスパイスというお店に連れていってもらって、おいしいスパイスカレーをいただいた。わーい。
発酵とスパイスに向かう途中で教えてもらったThumbs Upというお店も気になる。近いうちに行ってしまいそう。松本の中心部はぜんぜん開拓できていないので、こうして先輩市民に案内してもらえるのはうれしい。
pathtrkさんは少し前にswan_matchさんに紹介してもらって、物理的にお会いするのは今日が初。松本市在住のソフトウェア・エンジニアの友だちが増えてうれしい〜!これからもちょくちょくお世話になりそう。よろしくお願いします〜!
午後はSWEET WORKというコワーキング・スペースを利用させてもらって、ここで作業していた。運営の人たちも利用者のみなさんもとても親切で、初利用のぼくを「ウェルカム!」と迎え入れてくれて温かかった。
長野県で初めてフランスパンを焼き上げたベーカリー&カフェ。1913年、松本の菓子店「開運堂」の次男である渡辺宗七郎が、アメリカのシアトルで「KAIUNDO」を創業したことから始まりました。1924年に帰国後、松本市縄手に構えた「開運スヰト」が、いまのCAFE SWEET縄手本店です。
創業から100年たった現在、松本市と周辺地域に、信州産食材のパン料理を提供するカフェと、70種類以上のパンを焼き上げる郊外型リテールベーカリー、さらにコワーキングスペースSWEET WORKを展開しています。
スイートについて | 松本のベーカリー&カフェ スイート弊社は明治17年(1884)呉服商から菓子業に転じて百三十余年、菓業一筋に歩んでまいりました。
乾燥する大陸的な気候の信州・松本は、何かにつけ茶菓を口にする習慣があり、永年厳しい批判の元、必然的に安くて美味しい菓子創りに努め、全国に知られた松本菓子を創り上げてきました。
お菓子は地方文化の象徴と言われています。
京にも江戸にも影響されず、豊かな信州の風土と人情に育てられた独特の味わいを守り育てることが開運堂の使命であると肝に命じております。
開運堂 / 会社概要
開運堂もスイートも、歴史があっておもしろいなあ。施設内にはシアトルの地図が飾ってあったりしておもしろいもんだから、うろうろしてじろじろと見て回っちゃった。
夜はそのままSWEET WORKのイベントに参加させてもらう。パン屋さんで見かけるパンを運ぶやつにそうめんが乗せられていてとてもよかった。いい雰囲気の空間だなあ。今年は無職をやっているもんで、今夜のような「懇親会」的な場はひさしぶりで楽しかったなあ。親切にしてくださったみなさんに感謝。すっかり気に入ってしまったので、次は妻も連れてきていっしょに作業してみようと思う。
安曇野にもパン屋さんの店舗があるのね。ここも行ってみるぞ〜。
ベーカリー スイートあづみ野店 | 松本のベーカリー&カフェ スイート
https://www.sweet-bakery.co.jp/azumino
松本も、夏だね〜〜〜。すすき川花火大会の花火をちらっと見た。
すすき川花火大会2023 | 2023年8月10日(木)すすき川花火大会を開催します
先月から山崎貴さんのイベントをやっているのよね。ご出身が松本市なのか〜。
映画監督 山崎貴の世界 | 2023年7月15日~10月29日 松本市美術館
https://www.yamazakitakashi-exhibition.com/
千歳橋にも山崎貴さんのキャラクターが設置されていてかわいい。提灯の下にいるのもいいな。
帰りのくるみの中では『MEDIA TALK』を聴いていた。勅使川原真衣さんの著書『「能力」の生きづらさをほぐす』に興味を持った。
帰宅してからはほっとテックのくまおパパさんゲスト回を聴いた。めちゃおもしろかった。ぼくは道産子なので北海道っぽいネタが飛び出すたびにアッッとなってしまう。それにしても、941さんはお話を聞き出すのがうまいし、youheiさんは出てきたお話に興味を持って乗っかるのがうまいし、エピソードにグルーヴが生じていて感心してしまった。ぼくも雑談力を高めていきたいですね。

