貝汁の花唄
Cloudflare Walletってやつが発表されていたので、さっそく登録しておいた。
https://juneboku.cloudflare.pay/
これからAgent Nativeなこういったプロダクトが次々に出てくるだろう。楽しみ。
この日記にログインしてStarをつけてくれている人、ありがとう!Project N26のお遊びにつきあってもらえてありがたい。メール配信機能もさっさと完成させてしまいたいわ。
ホンマのホンネと考えすぎフラグメンツの最新エピソードを聴いた。
まずはホンマのホンネ。「First-Daughter Effect」ってのがあるんですねえ。娘と暮らすことで父に変化が生じるの、なるほどなあ。たしかにありそう。
続いて考えすぎフラグメンツの「洞察」の話。ベースとなる価値観が自分とは異なる人たちのことを、どう知っていくか。とにもかくにも「知ろうとして、接する」が起点になるよなあ、と思った。
そんで、同じ日にこれらのエピソードを聴いたもんだから絡めて考えてみたくなって。
娘と向き合った父に変化が生じるのはよいとして、娘と接さなきゃ変わらないのだとしたら、なかなかむつかしいところがあると思った。家族以外にも身の回りにはいろんな人がいるはずなんだから、そういった人たちともちゃんと向き合う機会があれば、もっといろんな場でいろんなことを知っていけるのではないか。同質性の高い集団の中でしか話さない、あるいはそもそも他者とまともに向き合っていない、ってなると、周囲にいる人々から十分に学べないってことになるのか。
自分の身の振りをあらためていくのがよさそうだな、と思った。
京都への行き帰りがあったので、COTEN RADIOの帝政ローマ編をガッと最後まで聴いた。おもしろかった〜。COTEN CREWのアーリーアクセスです。
『自省録』って、そういうふうに書かれた文章だったんですよねえ。知らなかった。
Amazon.co.jp: マルクス・アウレーリウス 自省録 (岩波文庫) eBook : 神谷 美恵子: Kindleストア
「五賢帝」の評価も考えさせられる。そう書いちゃうと「賢い5人がいた」という個人の評価みたいな話に見えがちだけど、それは単純化しすぎよね。ラベルの功罪。単純化に抗っていきたい自分としては、せめて「比較的安定した時期が皇帝5代に渡って続いた」くらいの文字数は使って捉えていこうと思った。
Pebble Index 01のサイジング・キットが届いたので、どのサイズにするか選ぶ。
いろいろ試してみた感じ、10号でよさそうと思う。10号で注文しておいた。

