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In 2023-01-25 Wed Read full day →

今日の生活

朝、たぶん寒さの影響だと思う、いつもよりお布団の引力が強くてしばらくもぞもぞしていた。写真は08:01の様子で、外気温は -8℃ とのこと。気温の上にお天気アイコンが表示されるテーマを使っていて、ここに雪の結晶が表示されるのは初めて見た。かわいいね。

寒すぎるので朝のお散歩は中止になった。なんとかお布団から退団することに成功し、トレッドミルを転がす。最初は寒かったけれどだんだんと体が温まってくる。そのまま入浴へ。

ランチは、きのうの鍋の残りに米を放り込んでおじやにして食べた。この冬はおじやの登場が多いか?

昼間は雪が降り続いて、くるみの頭の上に白い層ができていてかわいかった。

陽の光が届いてこない日だったので、写真も寂し気に写る。

「やれば終わる… やれば終わる……」と唱えながら引っ越し関連の書類をやっつけた。えらい。

「栃木県那須塩原市」のフリガナを書いているときは「なぜ俺がこれを書かなきゃいけないのか…?」となった。自分の名前のフリガナを各自が書くのはわかるが、都道府県市町村名の読み方を示す責務は各個人にはなくて、共通ライブラリが担った方がよかろう。ソフトウェアエンジニア、こういうことを考えがちじゃない?

契約書が6枚重ねになっているやつがあって、ボールペンで記入したところ、上の4枚はいいけど下の2枚はカーボンコピーがぜんぜん足りていなくてほとんど読めないような状態だったけど、これでいいのだなあ。紙の書類、きっちりしている雰囲気はあるけれど、あまりきっちりしていないようにも思う。それでも社会はまわっている。

各種の書類に貼られていた注意書きの付箋をすべて並べてみたらこれだけの量になった。多い。この付箋のおかげで、自分のような書類に対する勘の鈍い人間のミスも防がれていると感じる。不動産屋の担当さん、ありがとう。よく使う文言はスタンプになっていて、工夫の結晶に見える。

よく設計されたウェブのフォームでデジタル化すれば、担当さんがひとつひとつの書類にこうやって付箋を貼っていく作業はなくなるのだろうか。どうか、社会がよりよい未来に向かいますように。

この日記に貼るために撮った写真を眺めていたら「捨印」のやつが出てきて、そういや捨印ってなんなんだろうと思った。『僕のヒーローアカデミア』のヒーロー殺しのステインのことを考えていた。

捨印(すていん、捨て印、英語:marginal seal)とは、契約書、申込書、証書などを作成する場合において、記載の誤りを訂正する際の訂正印の捺印に代えて、当該書類の欄外に捺印する行為、または、その捺印された印影である。
書類を交換・提出した後に、相手方が訂正することをあらかじめ承認する意思を表明するものとして扱われる。書類の書式によっては、あらかじめ捨印欄を用意しておき、そこに捺印させるものも存在する。
捨印 - Wikipedia

えっ、じゃあハンコを押しておいた方がいいってこと…!?と思い、クリアファイルの中にきれいに納めた書類を取り出し直してハンコを押しておいた。捨印って名前だと無視しちゃう気がする。「予備印」とかの方がいいんじゃない?どうだろう。

きのう仕込んでおいた鶏肉と大根の煮物を夜ごはんにいただいた。これの他にブロッコリーも食べた。

In 2022-09-21 Wed Read full day →

ミュージシャンは活動継続のためコスト回収率の高いCDを買ってもらいたいが、再生機を持っていない人も増えているという話 - Togetter

「サブスクが憎い!」は心情としてはわからなくはないが、ぼくの中では「ハンコがなくなったらハンコ職人は困る」「等倍速で再生してもらわないとクリエイタは困る」あたりと同じカテゴリの話に分類されていそう。

「生演奏」を生業にしていた人からしたら「音楽を記録したものを売るなんてとんでもない!」となっていたかもしれなくて、音楽文化にとってCDが特別によいものってわけでもないだろうしなあ。文化の話として読むときと、音楽活動家の生計の話として読むときで、それぞれ思うことはある。

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