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Huuuu初の自主制作本『A GUIDE to KUROISO栃木県、黒磯。あたりまえに未来が生まれる町』発売します!|Huuuu inc|note キーワード 書籍 Huuuu 黒磯 GOOD NEWS、宮本吾一 Chus 酒と肴 あくび、立石哲也 1988 CAFE SHOZO バターのいとこ 黒磯ブロイラー、津久井勝一 那須塩原市図書館みるる、伊藤麻理 DEAR, FOLKS & FLOW
大和田が観光ガイドとなって旅行者を受け入れて現地を案内する活動です。 2023年1月の妹夫婦 2023-01-18と2023-01-19に妹夫婦をご案内いたしました。 キッチン菜胡野家 NASU FARM VILLAGE 千本松牧場 湯っ歩の里 Chus GOOD NEWS NEIGHBORS コナとスパイス ONIBUS COFFEE garden AUX PARADIS 那珂川河畔公園 那須塩
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今日の生活
起床→お散歩→母親との雑談→入浴→ヨーグルト。母親からLINEで着信があって60分くらい雑談していたので、トレッドミルはスキップとなった。
Hey! Say! JUMPの山田涼介くんのファンである母親とは、家族の近況、ぼくが次に住む地域、帰省、ジャニーズ事務所、北海道日本ハムファイターズ、にじさんじ、編み物、iPhone、YouTube、Kindle、Amazon Prime Video、Twitter、Instagramなどについて話した。ちょっとしたポッドキャスト番組くらいの話題に見える。
家にあったブロッコリーとスパゲッティで雑に用意したランチ。焼いたブロッコリーの風味も好き。
Iris bread & coffeeに行って食後のカフェオレ。最近の妻は放っておくと根を詰めすぎるところがあるので、カジュアルにカフェに連れ出したりしている。
黒磯駅の周辺をお散歩する。黒磯初市2023のときはけっこう賑やかだったけれど、ふだんの平日だとこれくらいだよね〜という静けさ。
黒磯神社を訪れるのは2021-05-03以来。当時はくるみがいなかったから、歩いて散策したんだよね。
那須塩原市図書館みるるでは、東北本線の歴史に関する展示があった。おもしろかったな。
アート展示「東北本線の歴史~那須塩原・黒磯エリア~」 | 那須塩原市の図書館
DVDにCOMPACT DISCって書いてあるの、いいね。
今日の生活
起床してお散歩。わりと早い時間帯から用事があったのでトレッドミルは転がさずに入浴して身支度。
最近またShokz OpenRun Miniを使っていて、とても好きな製品だな〜と感じている。バッテリーの持ちは充分、自分の体にはフィットするようで着けていてストレスなし、シャンプーしながらでも使える、ってことでバッテリーがなくならないなら装着したまま生きていくこともできそう。実際、寝ている間も着けっぱなしの日がけっこうある。
引っ越し関連の書類に目を通したり、各種の支払い手続きを済ませたり、ダンボールとペットボトルを回収ボックスに持っていったり、食料品の買い出しをしたり。なんやかんやでけっこうやることのある土曜日。
スーパーの駐車場を走り回る小鳥がいたので写真を撮った。ちょこまかと動くからブレずに撮るのはむつかしかった。
PUMA MEGA NRGY X V2のインソールに穴が空いてしまった。おかわり注文してから3ヶ月くらいしか経っていないのに、また買わなきゃか…?と思ったらつらくなってきて、こういうときに人間はまじめに考える。
「インソールだけを買って取り替えればいいのでは…」
「PUMA FTFOAM FORT」のように検索してもそのものズバリの商品は発見できなくて、仕方がないのでPUMAのそれっぽいインソールを注文したのだった。見るからに形は違うけれど、とにかく試す。
きのう注文しておいたものが今日には届いたので、エイヤッと取り替えてみた。悪くない感じ。この状態で履いてみて、しばらく歩いてみよう。スニーカーそのものを買い替えるよりはいいと思う。
『Country Gentle Life in 那須』を読んだ。室井秀貴さんの伝記っぽい内容。「えっ、あなたがこれをやったんですか!?」とびっくりしてしまう記述がいくつかあった。自動車の「那須ナンバー」とかね。那須ブランドを育ててきた人たちがいるのだなあ。
続いて『A GUIDE to KUROISO』も読んだ。ぼくは黒磯に住んで1年9ヶ月というところで、知っている場所や知っている人の話がたくさん出てきてかなりおもしろかった。伊藤麻理さんの那須塩原市図書館みるるのお話、津久井勝一さんの黒磯ブロイラーのお話がとくに好き。あとはやっぱり、宮本吾一さんのGOOD NEWSのお話かねぇ。
たびたび菊地省三さんのお名前が挙がるもののご本人は登場しなくて『桐島、部活やめるってよ』の桐島っぽさがある。
この書籍の「黒磯の歴史年表」では2020年が最新の情報で、ぼくが住み始めたのは2021年で、勝手に「地続きじゃん!」と解釈して興奮してしまった。おそらく地域が勝手に盛り上がるってことはなくて、いろんな人たちのいろんな活動の結果として少しずつ盛り上がっていくんだろうなあ。
根無し草のコンプレックスにも書いたようなことで、特定の場所にて10年20年というスパンで価値を積み重ね続けている人たちには強烈な憧れのような感情を抱いてしまう。自分にはそういうことはできるだろうか。やるとしたら、活動場所としてどこを選ぶことになるだろうか。ひとつには、物理的な場所ではなくて「ウェブ上の場」もありえるかもしれないと思った。誰かにとっての居場所となるような、共感して仲間が集まってくるような場をつくれたら、それはかっこいいことのように思える。
今日の生活
起床していつも通りにお散歩して、帰宅してからトレッドミル。いい感じの朝。
きのうに続き、今日も妹夫婦を連れ回す日。ホテルのチェックアウト時刻である10:00に合わせて迎えに行く。ホテルの朝食がおいしかったようで朝から満腹になるまで食べたと言っていたが、大和田観光としてはおすすめの食べ物を繰り出す以外の選択肢はないのであった。
まずはGOOD NEWS NEIGHBORSに連れて行ってコナとスパイスの焼きカレーパンを食べさせる。妻とぼくはひとつずつ頼み、妹夫婦はふたりでひとつにする。平日のGOOD NEWS NEIGHBORSは空いていてほとんど貸し切りみたいな状態。
ONIBUS COFFEEのカフェラテを飲みながら焼きカレーパンをいただく。おいしいね。義弟さんが焼きカレーパンをとても気に入ってくれたので、甘メ・辛メ・ゲキ辛の食べ比べセットを妹夫婦の自宅に送ってもらえるように手配しておいた。那須のおいしいものをたくさん食べてくれ!
近くの林の中をお散歩する。
くるみでブーンと移動して、今度はgarden AUX PARADISへ。今月のパスタはナポリタン。晴れていて風もない日だったのでテラス席を楽しむ。穏やかなランチタイム。なんでもないような雑談を愛でる。
あらためて確認するまでもなく妹夫婦は食べすぎ状態なので、腹ごなしに歩くことにする。晩翠橋を渡って黒磯方面に戻ってきて、那珂川河畔公園へ。
池のまわりを歩いてカモの様子を見る。
那珂川の様子です。
ダイサギもいたね。じっとして動かない。
いっぱい歩いたので、カフェ目当てに那須塩原市図書館みるるに行く。今週はKotje Le Chocolatがバレンタイン前の仕込みのためお休みとのことで連れていけないか〜と残念に思っていたのだけれど、なんと那須塩原市図書館みるるの中のカフェでKotje Le Chocolatのホットショコラを提供していた。これにはびっくり。幸運に感謝しながら4人でホットショコラをいただいた。
マリーア・ズィビラ・メーリアンの立体昆虫図譜展は気になったから、明日以降に見にこようと思う。
お話を聞いていると、妹夫婦はアウトレットでお買い物をするのが大好きということで、那須ガーデンアウトレットに連れていってみた。ここも空いていて快適に見てまわれる状態だった。ぼくもスニーカーを買ったよ。
(※下の写真は今回のお買い物とは関係ありません)
陽も落ちて、遅くなりすぎないうちに駅まで送り届けたかったので、早い時間から営業しているわらべに行く。那須ガーデンアウトレットから行きやすいのもよかった。甘海老の風味が香る、独特のスープのラーメン。みんなでおいしくいただいた。
あっという間に2日間の観光が終わってしまい、妹夫婦を那須塩原駅まで送り届ける。きのう今日といっしょに遊んでもらえて楽しかった。こちらまで旅行したような気分。
義弟さんは日本国内をあちこち飛び回るような生活をしているようで、そのことで得られた知識をたくさん持っていて、会話をしていると教えてもらえることがたくさんあって刺激的でおもしろかった。
ぼくは岸田奈美さんのエッセイが好きで、考え方としての「愛したのが家族だった」も好きだ。
家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった|岸田奈美|NamiKishida
家族でも同級生でも、共感できないふるまいをする人たちとは長い時間をともにしたいとは思えないだろうし、面識がなくても他人でも、ふるまいに共感している人たちとは「会ってみたい」「話してみたい」と思う。「立場」「関係性」より先に「人として好きかどうか」を重視する思考の傾向が自分にはあるようだ。
妹夫婦は気のいい人たちで、どこに連れて行っても本当に楽しそうに過ごしてくれていた。連れ回し甲斐があるよね。ぼくらが次に住む場所にもぜひ遊びにきてほしい。またいっしょに観光したいね。彼女ら彼らのような気のいい人たちから見て「わざわざ会いに行く」と選んでもらえるような、そんな地方暮らしをやっていきたいね。また会いにきてもらえるような人として生きられたらいいな。
また、カウントダウン黒磯の集大成にもなったように思う。約2年間だけ住むと決めて、自分たちなりにこの地域と向き合って過ごして、根無し草のコンプレックスに書いたような強い愛着を抱くまでになった。そんな自分たちの知識と経験をフルに活用して「じゃあ、◯◯に行ってみようか」といろんな場所を案内できた。これがとてもうれしかった。次に住む場所でも大和田観光として大事な人たちを受け入れられるよう、探求の心を持ってやっていきたい。
今日の暮らし
ぴっこらるーじゅというお店でランチ。ぼくはオムライスを、妻はパスタとピザのセットを。
ひさしぶりに那須塩原市図書館みるるに行った。なにを借りたわけでもないのだけれど、制服姿の生徒さんたちがたくさんいて勉強していたようで、館内をじっくりと見てまわるだけでずいぶんと楽しかった。
こういうシステム・メッセージみたいなのを見るとすぐ写真を撮ってしまうの、ソフトウェアエンジニアの悪いクセという感じがする。なんとかChromeを更新してほしい。

