全鳥思考
created: 2020-01-22
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updated: 2020-03-07
- 社のエンジニアリングマネージャ仲間と作戦会議した
- わたしたちが1倍でお仕事していたら組織がスケールしない
- 常に「一石N鳥」(N > 1) でお仕事しよう
- 数え方
- 自分の目の前の問題を、愚直に解決するだけだと「一石一鳥」
- 同じ作業をふたりが別々にやっていたら「一石0.5鳥」
- 自分の目の前の問題を、別の人の問題も同時に解決できたら「一石N鳥」(N > 1)
- (組織の中などで) その問題で誰も悩まなくてよくなる形で解決できたら「一石全鳥」
- 積極的に「一石全鳥」を狙っていくのが「全鳥思考」
- これ以上、増やす鳥がない状態は「N鳥完全」
- 本質的に鳥を増やすことが難しい問題は「N鳥困難」
- お互いに「それは何鳥ですか?」と声をかけあって取り組みの密度を高めていく
- ソフトウェアエンジニアのお仕事は本質的にN鳥のはず
- 技術力を構成する要素として「一般化」「汎用化」「抽象化」「共通化」のスキルがある
- 当然、全鳥思考においても「早すぎる最適化」や「無理矢理の共通化」などには気をつけることになる
- 究極奥義は「零石」
- 無限の効率を生み出す
- 「これやる必要なくない?」
- 石を投げることなく鳥が消滅する
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