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今日の生活
きのうの鍋の残りに白米とたまごとネギを放り込んでおじやを錬成した。うますぎる。
週刊少年オオワダが無事に創刊となった。ここで止まってしまわないように、無理せず楽しんでいきたい。
新居でインターネット回線を使えるように手配を進めている。不動産屋さんから業務委託を受けている業者さんが話相手をしてくれていて、こちらの要望を伝えたら「じゃあ、これがいいと思います」と丁寧にアドバイスしてくださった。ありがてぇ。これまで、引っ越しに伴うインターネット回線の手配には苦労することが多かったので、それらと比べると今回はストレスが少なくて助かっている。不動産屋さんと回線業者の間でたらいまわしにされるイメージが強かったのだけれど、いい意味で意外な展開だ。「工事させてください」の大家さんへの確認まで巻き取ってくれた。助かる。こういう仲介人なら気持ちよくお金を払えるぜ。
ところで、賃貸契約の手続きもどんどんデジタル化が進んでいてよろこばしいですね。ぼくの前々回の引っ越しまでは紙とペンによる作業が多かったと思うけれど、前回と今回はスマートフォンによる入力がほとんどで、少なくともぼくにとっては快適度がアップしている。
「紙とペンの時代 → (パソコンの時代 →) スマートフォンの時代」
という変遷を辿っているように見える。パソコンの時代をスキップして、スマートフォンの時代が到来しているように見えている。リープフロッグ現象の一例と言えるかもしれないな。
だいたいのものがSMSで送られてきて、そこに記されているURLを開いて、ウェブのフォームから情報を入力して提出、という感じ。ぼくはスマートフォンよりパソコンを使った方が快適に入力できるから可能な限りパソコンで作業したいのだけれど、スマートフォン向けにつくられている仕組みが多いようだ。今日は、スクロールによってダイヤルをまわして数字を選ぶ方式の生年月日の入力フォームに遭遇して、たぶんこれスマートフォンだとスムーズなんだろうけれど、M2 MacBook Air 2022のトラックパッドだとちょっとスクロールしたつもりが選択肢が5個くらいずれてしまう感度で、生年である1983を選択するのにやたら苦労した。
夜はsecondlifeさんとふたりで和食を食べながらおしゃべりしてきた。ちょっとしたインタビューというか、secondlifeさんがぼくの知っているsecondlifeさんになるまでのビギニングの話を聞かせてもらって、大学時代から今日にいたるまでの数回のターニング・ポイントっぽいお話がとてもおもしろかった。ありがてぇ。いい夜。
今日の暮らし
美容師さんが「西那須野に、夫婦喧嘩で有名な町中華のお店がある」と教えてくれて、なんだそれ〜と思ったものの、Googleで調べてみたら特定余裕でした。夫婦喧嘩で有名…カレーハウス チリチリもその部類か…?
というわけで鴻華に行ってきた。紙切れにペンで文字を書いて注文を通すスタイル。ぼくは事前に下調べしていったから大丈夫だったけれど、ふらっと入ったら初見殺しを喰らうかもしれん。
からあげ定食、もりもりだったわ。おなかいっぱいになる。妻はワンタンメンにライスをつけていて、お会計は1,200円。安い!ふたりでおなかいっぱい食べて1,200円はすごいなあ。
鴻華を出て、あたりを軽くお散歩した。マンネンヤさんのミニ四駆のコースがめちゃくちゃ目立っていて、かつてミニ四駆に夢中になっていたぼくはしばらく目を奪われてしまった。いろんな人たちが自慢のマシンを走らせていて雰囲気がよかった。
ふだん履いているスニーカーがだいぶ傷んできたので新調したい機運があり、せっかく西那須野まできたのでアルペンの西那須野店に行ってみた。結果、ピンとくる一足には出会えなかったのだけれど、スニーカーをたくさん手に取ることができて楽しかった。
通り道に、4月末に営業を開始した無印良品があったので寄っておく。都内に住んでいるときは無印良品をこんなにありがたく感じることはなかったけど、那須塩原市にもやってきたとのことで少しテンションが上がってしまう。魂がすっかり那須塩原市民だ。
那須塩原にヨークベニマル新店 県北初の無印良品も|県内主要,経済,地域の話題|下野新聞SOON(スーン)
ねむみ(寝室)で使っているおやすみブレンド、これまでは https://muji.net/ で注文するしかなかったけれど西那須野方面に行くときにピッと買えるようになった。まあ、ネットストアで頼んでもすぐ届くから不便していたわけでもないのだけれど。
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それから那須ガーデンアウトレットへ。今日はゴールデンウィーク中で天気も晴れということで、今まで訪れた中でいちばん混んでいたと思う。子連れの家族たち、犬を連れた人々、デートっぽいカップルが多い。幼い人間とかわいい犬をたくさん観測できて楽しい場所だよね。
じゃぶじゃぶ池のところ、子どもたちが無限に水遊びしていてずっと見ていられる…。転んで尻もちをついた子がびちゃびちゃになっていておもしろかったなあ。
那須ガーデンアウトレット内のPUMAのお店でいい感じのスニーカーと出会えたので、これをお迎えして帰ってきた。
夜はふくのすけという小料理屋さんに入ってみた。ふぐ料理を売りにしているっぽい。「◯◯のすけ」という文字列があるとtricknotesを思い出しがち。
お通し。ぐるぐるまきになっている植物はこごみというやつらしい。初めて食べるかも。味も食感も好みだった。
ふぐひれ酒を頼んでみた。マッチ箱といっしょに出てきたのだけれど、マッチをなにに使うかわからず店員さんに泣きついた。でも、先に蓋を開けてしまっていたから手遅れだった。無念。これだから素人は!
ふぐの天ぷら、卵焼き、もろきゅうなどを楽しんだあと、ふぐと梅のお茶漬けで締め。おいしかった〜。丁寧につくられた和食を食べたい、ってなったらこのお店にくるとよさそう。またいいお店を知ってしまった。
ところで、ふくのすけの隣のテーブルには「お父さん + お子さん3人」という家族がいて、楽しそうに食事していた。お子さんのうちのひとりがブラックビスケッツの名曲『Timing』を歌い始めたからびっくりしてしまった。リリースは20年以上前だもんね。
@june29: 近くにいた幼児がブラックビスケッツのタイミングを歌い始めてびっくりした…
@yancya: @june29最近TikTokでカバー版が流行ってますね https://t.co/BKLz3tZacS
たしかにお子さんたちはTikTokやYouTubeの話で盛り上がっていて、そこ経由で『Timing』も知ったのかな。ぼくが中学生の頃に流行っていた曲が、令和の子どもたちにも親しまれているというのはうれしい感じがする。教えてくれたyancyaさん、ありがとう。
子どもたち、小粋なふぐ料理の店で食事していて「いいもん食ってるな」という感想を持ったことも記しておこう。おいしいものをいっぱい食べて元気に育ってほしい。
