Mentioned in topics
2024-06-14にペパボで実施された、おもに2024年4月入社の人々に向けた研修の資料の一部をここで公開します。テキストコメンタリー付きです。ソフトウェアやコミュニティについて話しました。 研修実施の2日前である2024-06-12にこの投稿が出てきて「その心は…?」となりました 自分にとってのコミュニティの入口となったRuby札幌のことは紹介しておきたいところです 人は、最初に見たコミュニテ
最近になって自分のScrapboxに自然発生的に出現した考えたことがなかったというリンク、気に入っている 例) こんなことは考えたことがなかった。 こういうページが増えるってことは発見のある日々を過ごせているってことだから、どんどん増えていくといいな〜 june29 https://twitter.com/june29/status/1298842839191674882 「考えたことがなかった」
Mentioned in days
masuiさんの文章にて天然モノのorzを見かけてうれしくなっちゃったな。今は数が少なくなっているから。
実はこれはパスワードではなく、パスワードを暗号化したものだったorz
暗号化したこと忘れないようにする方法 - 増井俊之
夜、Ruby札幌の勉強会に参加する。tmaedaさんとひさしぶりに接点を持ててうれしかった。「プログラミングにおける歩幅」のお話がおもしろかったな〜。irb、デバッガ、Emacsのscratch buffer、TDD、などを活用するときの「プログラミングを行う人間にとっての、一歩ずつ」の感覚。Agentic Codingでの一歩の幅はぜんぜんちがう感じがする。
増井
それから、最近気がついたことは、セミコロン打たなくていいですよね、あんまり。キーボード入力してる時、セミコロンって小指にあるじゃないですか。これは非常にいいポジションなんだけど、CとかPerlでは打つけど、Rubyでは打たなくていいですよね。で、使わないキーがこんないいところにあるのはもったいないから、これリターンにしちゃったんですよ。
Rubyist Hotlinks【第5回】 増井俊之さん
Rubyist Hotlinksの第5回ってmasuiさんなんですねえ。書籍『初めてのRuby』の「セミコロンは書かない」的な話の中でリンクされていて、読んでみたらおもしろかった。
masuiさんの「レトロニム発想法」って話がおもしろかった。先回りでレトロニムを考えるのおもしろい。
新しい技術が普及した結果レトロニムができることが多いようである。ということは、技術より先にレトロニムをいろいろ考えておくと良いかもしれない。
レトロニム発想法 - 増井俊之
masuiさんが書いていた「オフラインのイベントでも、オンラインで発表する」の話がおもしろかったな。回線が十分に太ければよさそうな方法。近くにいても遠くにいても同じ方法を使うことで物事がシンプルになる、なるほどね。
学会参加者は皆がZoomに参加しており、登壇発表者もZoomで発表していた
Zoomで学会プレゼン - 増井俊之
小学校でのボランディア活動の日。今日も楽しかった〜。今日は書道?習字?をやる学級に行ってサポートする時間があった。小学校低学年の書道、いつ墨汁をぶちまけてもおかしくない緊張感がある。「お年玉」と書くときに最後の点を忘れて「お年王」になっちゃう事例が繰り返し発生していて、これはちびまる子ちゃんの『かきぞめの宿題』の巻で描かれていたシチュエーションよな。令和にも顕現していた。
「原作35周年!あなたの好きな"神回"さくらももこ原作まつり」放送中!|最新情報|ちびまる子ちゃん オフィシャルサイト
土日には自動車に乗ってそこそこの距離を運転し、今日は小学校で鬼ごっこをやって帰ってきて、だいぶへとへとになってしまって3時間近くの大昼寝をキメた。ばっちり回復したぜ。
Black FridayきっかけでTRIGKEY Speed S5 Proを買った。きのうの夜に届いて、最初のセットアップを済ませて今日からちょっとずつ触っている。ここ18年ほどはmacOSばかり触ってきたので、ひさしぶりに使うWindows 11がぜんぜん手になじまなくておもしろい。よちよち歩きで操作している。
今日は1枚しか写真を撮っていなかったので、自動的にこれが日記のサムネイルになります。ファミリーマートのイートインのスペースで大根が処理されていた……?
masuiさんの思い出話がおもしろくて笑ってしまった。
そのオッサンがやたらTed Nelsonという人物の話をするので、アンタはTed Nelsonの何なんだと聞いたら、そのオッサンがTed Nelson本人だった(!)。
ORFとTed Nelsonの思い出 - 増井俊之
Project TTや個人プロジェクトのソフトウェアをいじっていたら夜が更けていって、就寝。
集英社はなぜ日本漫画の帝王なのか?先駆者たちが語るWebtoon業界の課題 - KAI-YOU.net
Webtoonについて「今後も伸びるぜ」的な話があった。ぼくも漫画アプリを意識的に日常に取り入れて、今では生活にけっこうなじんできたものの、これが、いわゆる「漫画」と同じような文化を形成するかというと、少し懐疑的なところがある。というのは「縦スクロール読みへの特化」が、コンテンツの寿命に悪影響を与えるパターンはありそうだなあ、と思っている。「縦に長い」ってのはスマートフォンの特性で、スマートフォンが広く使われている間はいいけれど、スマートフォンの次の普及デバイスが縦長ディスプレイを持つものじゃなかったらWebtoonはどうなるんだろう、と思っている。ぼくは世代的に音楽メディアのMDを経験しているので、一時期だけ使われて儚く消えていくケースも知っているのだ。
@masui: 特定のマシンでしか動かないものを電子書籍と呼んではいけない。それはただのアプリケーションである。
masuiさんの2012-01-20のツイート。そういう意味では「漫画」のフォーマットはいろんなメディアで表現しやすくて寿命がけっこう長いように思う。少し話がそれるけど、縦長の短い動画たちもね、一時期の流行りのビジネスとなるのか、それよりは長生きする文化になるのか、Webtoonとあわせて見届けたいと思っている。
製品指向のビジョナリーとして頑張りたいものである...
/masui/発明家と実践者
masuiさんが言うと迫力があるな…と思った。
