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Project N26としてつくったこのjnbk.appで、2026-06-17の分から日記を書いている。 2019-08-23から2026-06-16まではCosense(Scrapbox)で書いていたので、約7年間お世話になった場所を離れたことになる。 2026\-06\-17 Wed : 日記を書く場所が移転になるよ \- junebox 日記とは別に、2023年には年始から年末までSubs
自分の作業をふりかえってみると、2010年代にはとっくに「オンライン前提のプログラミング」になっていた。プログラミングをするときに検索エンジンの活用を禁じられたら、けっこう作業が止まっちゃう状況にあったと思う。プログラミング言語やフレームワークやライブラリのドキュメントも、ウェブ上のものを参照するのがデフォルトだしね。 とくに自分の場合はウェブ・アプリケーションに触れる機会が多いので、Web AP
ぼくが赴く現場はだいたいソフトウェアを扱っていて、さまざまな意思決定の記録がデジタルデータで残されている。現場に入っていくとき、まずは「どんな記録がどれくらいありそうか」の全体像を可能な範囲で把握するようにして、そこから「ここは特に重要そう」とあたりをつけて順番に目を通していく。 こういうとき、ウェブベースのツールだとハイパーリンクを便利に使える。たとえばGitHubのIssueとか、Slackに
(書きかけ) COTEN RADIOのエピソード233から236までが資本主義を扱った回でおもしろかったのでメモを取る。ぼくのコメントにはjune29を付与しておくことにする。 #233カネを持ってりゃ偉いのか!? 人類史を変えた「資本主義」の正体 #234資本主義の経済学史 〜現代人が知っておくべきレジェンド学者たちの持論!〜 #235ポスト資本主義 ー現代人が彩る新たな社会のグラデーションー
インターネット、ウェブ、ソーシャルメディア、スマートフォンの普及によって、なにかが「広まる」のがどんどん速くなっている。 インターネット以前であれば、新しい概念と言葉が生まれてそれが広く知られるようになるまでにはそれなりの年月を要したので、徐々に徐々に広がっていく過程で「こういう意味である」「こういう意味ではない」が精査されたのではないか。ある程度まで磨かれて洗練されて結晶化してから社会に広がって
インターネット上のウェブ空間、あるいはサイバー空間やデジタル空間と言ってもいい。ぼくがこうして文字を書き込んでいる、この場所ね。この場所を物理的な地方のひとつのように捉えている感覚がある。 2012年にはウェブと云う國 - #june29jp というエッセイを書いたこともあった。 2006-06-29にjune29.jpにてブログの運用を始めて、このときに「ウェブに籍を得た」と言えそうだ。これ以来
最近のぼくが感じていることなどを書いておく。 これまでに住んできた市区町村に詳細を記してある通り、北海道で生まれ育ち、会社員になるタイミングで東京都に拠点を移し、それから栃木県と長野県の自然豊かな場所を選んで暮らしている。 北海道期 東京期 地方転々期 ここではためしに、上記のようにラベリングして整理してみよう。 北海道期においては「それしか知らない」という状況が多かった。実に24歳まで北海道にし
プラットフォームとアグリゲータについて。 Windowsの生みの親ビル・ゲイツが定義した「プラットフォーム」と「アグリゲーター」の差を示す「ビル・ゲイツ・ライン」とは? - GIGAZINE The Bill Gates Line–Stratechery by Ben Thompson Transcript: @Chamath At StrictlyVC’s Insider Series–Semi
@june29: 気に入って聴いていたポッドキャスト番組の最新エピソードで「みなさんにお知らせ!」と言うからなにかと思ったらSpotify独占配信になるとのこと… 今まで通りの聴き方ができなくなるから不便だなあ、プラットフォームの力よ このツイートを投稿したのが2022-05-02で、自分は地味にショックを受けているなぁと自覚したので2022-05-03にこのページを起こしている。 ぼくが特別な前
2022年はこういう方針でやっていくぞ!と年始の時点で考えていることを書き出しておく。こういうのは1年の途中のどこかで形骸化することもあるけれど、少なくとも年始にはそう考えていたんだぞ、と記録を残しておくのは無益ではないはず。 「2030年に向けてやっていく」 テーマはこれでいこう。気付けば2020年代に突入してから早2年というところ。自分がなんとなく想像している未来の方向性ってのがあるので、そっ
COVID-19が流行した世界では在宅勤務が広く取り入れられることになった。そこでの人々は物理的に対面してのコミュニケーションではなく、インターネット越しにデジタル信号を送受信するスタイルのコミュニケーションを重ねている。 さて、こうしたオンラインでのコミュニケーションを半ば強制されている2020年から2021年にかけて、コミュニケーションや人間関係を語る上でしばしば「貯金」というメタファが用いら
インターネット経由で行われる性犯罪、性的虐待、児童ポルノをテーマにした映画、映像作品、ドキュメンタリー 日本での同様の話 追跡・SNS性犯罪~ ネット上で狙われる子どもたち - NHKクローズアップ現代+ チェコで製作されて2020-02-27に公開、日本では2021-04-23に劇場公開された 2021-11-06にAmazon Prime Videoで視聴した
人々が「テレビ」と言うとき、 コンテンツとしてのテレビ番組 設置型のデバイスとしてのテレビ がしばしば混同されているように感じる。ので、自分が会話中に「テレビ」について言及するときは、それがコンテンツの話であれば「テレビ番組」と明示するように心がけている。 「じゅーんさんは、テレビを見ますか?」と聞かれたときの回答はなかなかに複雑だ。 自宅のリビングに、デバイスとしてのテレビは設置してある Nin
2020-08-15にSubstackのことを知ったのでユーザ登録してみて、だけれどもそこに自分の生成するコンテンツを載せていくことを考えると腰が重い気分になり、はてさてこの気分はどこからやってきたのだ、を整理するためにこの文字列を書き始めている。 ---- Substackについて調べる https://substack.com/ これね。 Start a newsletter. Build y
From SFC-GC Video Material 村井純教授の1月16日最終講義全文書き起こし –Matsubo engineering blog 関連 「インターネットの父」村井純さん、慶応大で最終講義 村井純、インターネット グッとくる言葉が多かったので、引用の形でここにメモしておきたい。 はい。それでは皆さん、こんにちは。インターネットの、2019年秋学期の最終回ということで集まっていた
From 「インターネットの父」村井純さん、慶応大で最終講義:朝日新聞デジタル 「日本のインターネットの父」と呼ばれる慶応大環境情報学部教授の村井純さん(64)が定年を迎え、16日、最終講義があった。村井さんは「インターネットに国境はない。国や政府が分断したり規制しようとしたりする試みは続くだろうが、若い人たちで守ってほしい」と呼びかけた。 村井さんは1980年代、研究者による独自プロジェクトとし
From 1.17再現-阪神・淡路大震災:朝日新聞デジタル 25年前、もしもスマホがあったら 1.17を追体験:朝日新聞デジタル 1995-01-17、01月17日、地震、大地震、震災、災害、防災 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から25年を前に、朝日新聞デジタルは、ビジュアル特集「1.17 再現/阪神・淡路大震災」 https://www.asahi.com/special/han
ゴールデンボンバー、世に出てくるタイミングが数年遅かったらYouTuberという肩書きで活動していたかもしれない バーンと売れる前の動画を見ていると「今でいうYouTuberだな」と思う 鬼龍院翔さんのTwitterアカウント再取得でも引用したように、鬼龍院翔さんは「インターネットが好き」「インターネットに助けられた」と公言している ぼくもそう思う インターネットやウェブが社会に与える影響が大きく
From 組織はツリーではない - Jim Coplienさんのスケールフリーネットワーク論 - kawaguti’s diary kawagutiさんがJim Coplienさんのお話をまとめてくれている記事、メモしておきたいことがいくつもあったのでここにメモしておく。 人々は組織をツリー構造で考えがちで、実際に公式な組織アサインはそのように運営されがちだが、末端のノード間やたすき掛けのようなつ
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COTEN RADIOの番外編、若新雄純さんとの会話がおもしろかった。インターネットやスマートフォンが広く使われるようになって人々の考えはどんどん変化するようになったが、社会システムの変化は、とりわけ民主主義国家おけるそれは、同じようなペースで変わることはできない。たしかに。そのギャップにいろんなことを感じながら生きていくのが現代人。なるほど。