Mentioned in days
お散歩から戻ってきてFitbit Charge 6を充電しようと思ったら、接触が悪いのかなかなかチャージが始まらない。Fitbit Charge 6が不調なのかも、と思う。
そうこうしていたらかつみが「充電中です」と発話し、扇風機が動き始め、「なるほど、いま電気の供給が復旧したのだな」と理解した。家全体の電気が数秒間くらい止まっていたっぽい。
- Omarchyを動かしているjomarchyの電源を入れた
- Levoit Core Miniの電源を入れた
- エアコンの電源を入れた
- ガスの操作パネルの時刻設定をやった
何度か日記に書いてきた通り、直近1年間くらいは「ローカル指向」のAI Agent活用をやってきた。データも実行環境もローカル、ぼくの手元のMacBookでこなしてきたということ。
最近になってOmarchyで遊ぼうと思ってjomarchyという自宅サーバを動かすようになり、処理のいくらかは「これ、jomarchyに預けたいな」と自然に思うようになって、ローカル指向に振り切っていた時期からの方針転換を進めている。
「このMacBookでしか動かない」から「どのマシンでもすぐに動かせる」へ。バックアップの意味でもメリットがあるので、ちょっとずつやっていこう。
運用に関わっているウェブアプリケーションの定常的ヘルスチェックも、jomarchy等の常時稼働前提なマシン、もしくはクラウド上のリソースで動かすようにできるといいよな。
純朴声活、画面共有クラブのasonasくんの回をやりました。最後はGrowlの思い出話で終わって「これでいいのか!?」とウケてしまった。
いやー、画面共有してもらうと勉強になるわ。Herdrのmachineのやつはすぐに使い始めた。なんで気付かずにいたんだ。
Connecting the machines — Herdr blog
ほんで、machineとしてjomarchyを登録したのでいつもの作業の延長でそれを活用できるようになり、基本的にずっと動かしておきたいパトロール系の処理はjomarchyに寄せることにした。
そうすると早速、asonasくんに教えてもらった mise bootstrap をやっていきたくなってきた。なんかずっと手を出さずにきたのだけれど、そろそろmiseに入門する頃合いだな。
…と書いていて気付いたけれど、Omarchyにはmiseが入っているので入門は済んでいた。ちょっと前から mise コマンドは打っていましたね。
昼間には「そのうち」と思っていたが、夜には気が付いたらOmarchyをインストールしていた。思い立ったが吉日。ホストネームは jomarchy にした。
本当になにもわからなくて、日本語入力すらまともにできないのでCodexに capslock key wo ctrl ni binding shitai desu と伝えて介護してもらう。
一時期ちょっと話題になっていたと思うけど、たしかにローマ字で話しかけてもLLMはちゃんと理解して応じてくれるよね。漢字の誤変換とかを気にすることに時間をかけるくらいなら、日本語入力をオフにしてぜんぶローマ字で打ち込むのでもいいのかも。
macOSには慣れすぎていて、使っていて「わからない」「困る」ってことはほとんど生じなくなっているんだな〜と思った。Omarchyの大地をよちよち歩きしている赤ちゃんの気持ち。
たまにこうして、なんにもわからない環境に身を投じるのはいいね。新鮮で楽しい。
Omarchyで遊んだり、Claude Fable 5.1を使えるだけ使おうと各プロジェクトのタスクを進行したりして、夜は更けていく。


