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Project N26としてつくったこのjnbk.appで、2026-06-17の分から日記を書いている。 2019-08-23から2026-06-16まではCosense(Scrapbox)で書いていたので、約7年間お世話になった場所を離れたことになる。 2026\-06\-17 Wed : 日記を書く場所が移転になるよ \- junebox 日記とは別に、2023年には年始から年末までSubs
さかのぼってみると、たぶんぼくは2020年から感じていそう。これを書いている2024年12月までうっすら感じてきたことがあるので記録しておく。 自分の身近な人たちを切り出すと、日本社会の平均と比べると「在宅勤務をしている人が多い」「ウェブ上でなんらかの発信をしている人が多い」「デジタル・コミュニケーションに慣れ親しんでいる人が多い」という傾向があると思う。ぼく自身もそうだし、ぼくの周囲にもそういう
最近、友人たちと話している中で自分から出てきた話。ここにも書き記しておこう。 2023年から、ちょっと意識的に「今までとは違う環境に足を運ぼう」と思っている。1999年には情報工学科の学生になり、そのあと2006年くらいからウェブにどっぷり浸かっていて、そのまま2022年の末まで、だいぶ偏った界隈で暮らしてきた自覚があるからだ。 この気持ちのわかりやすい発露のひとつが小学校でのボランディア活動への
リンクを貼るとペナルティ - 西尾泰和の外部脳 を読んで。たしかにSNSなんかでは外部サイトに誘導するようなハイパーリンクを貼ると、その投稿のスコアが下がって表示内容を選ぶアルゴリズムに選ばれにくくなる、ってのは事象としては理解していた。 でもあらためてウェブに暮らす住民として考えてみると、ワールド・ワイド・ウェブのプリミティブな構成要素であるハイパーリンクを使ったらペナルティを課せられるって、い
COTEN RADIOの番外編100を聴いた。前中後編ぜんぶで3エピソード。 Keywords: 太宰府天満宮、宮司、西高辻󠄀信宏、菅原道真、神社 ぼくは太宰府天満宮のことはぜんぜん知らないし、神社に関する思い出もなく、藤原道長さんについてもCOTEN RADIOのシリーズを聴いてちょっと知ったくらい。なので事前情報だけを見て興味を持つのはむつかしかった。だけれども、COTEN RADIOの番外編
ぼくが赴く現場はだいたいソフトウェアを扱っていて、さまざまな意思決定の記録がデジタルデータで残されている。現場に入っていくとき、まずは「どんな記録がどれくらいありそうか」の全体像を可能な範囲で把握するようにして、そこから「ここは特に重要そう」とあたりをつけて順番に目を通していく。 こういうとき、ウェブベースのツールだとハイパーリンクを便利に使える。たとえばGitHubのIssueとか、Slackに
From 日記を書くのは「本日の肯定」のため。割愛された「生きる」を見つめて - ジモコロ 「大きな物語」と「小さな物語」の話。日記を書くことで小さな物語を大事にできるかも、と感じて日記書きとして勇気をもらったような感触。 土門:周りの人に母はよく「大変だね」と、少し同情されるように言われていました。そんな母を見ているうちに、「このままだと母は本当に『可哀想な人』になってしまうな」と思ったんです。
インターネット、ウェブ、ソーシャルメディア、スマートフォンの普及によって、なにかが「広まる」のがどんどん速くなっている。 インターネット以前であれば、新しい概念と言葉が生まれてそれが広く知られるようになるまでにはそれなりの年月を要したので、徐々に徐々に広がっていく過程で「こういう意味である」「こういう意味ではない」が精査されたのではないか。ある程度まで磨かれて洗練されて結晶化してから社会に広がって
インターネット上のウェブ空間、あるいはサイバー空間やデジタル空間と言ってもいい。ぼくがこうして文字を書き込んでいる、この場所ね。この場所を物理的な地方のひとつのように捉えている感覚がある。 2012年にはウェブと云う國 - #june29jp というエッセイを書いたこともあった。 2006-06-29にjune29.jpにてブログの運用を始めて、このときに「ウェブに籍を得た」と言えそうだ。これ以来
TAKRAM RADIOのVol.176でファーメンステーションの酒井里奈さんのお話を聴いていて考えたことなどをメモしていく。 『リンゴだったサニタイザー』というアイディア、おもしろいと感じた。 発酵の力で、りんごの搾りかすを除菌スプレーに。「リンゴだったサニタイザー」|マクアケ ! 私たちは、発酵の力で廃棄されるものに価値を生み出すことに挑戦する、研究開発型スタートアップです。 「リンゴだったサ
彩乃 | グランプリ受賞 "SELF-PORTRAIT" | 写真コンテストIMA next 数年ぶりかな、とにかくひさしぶりに「好きなウェブサイトだな」という手触りを得た。 通勤通学はセグウェイで そういえば、個人ウェブサイトってのはこういうものだったな、と記憶の奥にあった扉が開くような感覚があった。 ぼくが小学生のころ、手の届くところにあるメディアといえばテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍、カセ
自分の好きなものは移ろうこともあるよね、ってことでこのページは2023年版という位置付けにする。とはいえ、毎年ころころ変わるというよりは、ずっと変わらずに好きなものもたくさんありそうだよね。ちょっとした変化に気付けたらおもしろいかも、くらいの気持ちで2023のページを起こした。 いつくらいから好き?をだいたいの西暦で併記する。西暦、和暦、自分の年齢や学年の対応表にもリンクしておく。 漫画 (199
プラットフォームとアグリゲータについて。 Windowsの生みの親ビル・ゲイツが定義した「プラットフォーム」と「アグリゲーター」の差を示す「ビル・ゲイツ・ライン」とは? - GIGAZINE The Bill Gates Line–Stratechery by Ben Thompson Transcript: @Chamath At StrictlyVC’s Insider Series–Semi
『テッド』のスタッフが、Googleのインターンになった、IT音痴のオッサンたちの挑戦を描く人生逆転ゲーム!失業したIT音痴のオッサンたちが、Googleの実習生<インターン>に!ライバルは超エリートたち。6つの難題をクリアして、社員になれるのか!? 2013年公開の映画、映像作品 Googleでのインターンシップを描いており、ソフトウェアやウェブの話もちょいちょい出てくる 2021-04-11〜
新しいプラットフォームやゲームが登場したとき、それが A. 既存の場ですでに勝っている人が、そこでも勝つ B. 既存の場では勝てていない人が、そこでは勝つ どっちのパターンだろうか、ってことをけっこう気にする。ここでいう「勝ち負け」ってのは細かいことをいったん置いておいて単純化してある。 ぼくの好みは A よりもBに寄っている。ぼくが2000年代初頭に夢中になったウェブってのは、既存のマスメディア
2020-08-15にSubstackのことを知ったのでユーザ登録してみて、だけれどもそこに自分の生成するコンテンツを載せていくことを考えると腰が重い気分になり、はてさてこの気分はどこからやってきたのだ、を整理するためにこの文字列を書き始めている。 ---- Substackについて調べる https://substack.com/ これね。 Start a newsletter. Build y
From ブログ: Web by Google (TM) ウェブ、Google、Mozilla Mozillaのトラブルで、GoogleはWeChatやFacebookのウォールドガーデン・モデルをウェブ上で再現することに一歩近づきつつあります。現場の簡単な調査から、かつてはオープンだったウェブを掌握するのに、Googleがどれだけの距離に来ているかが分かります。 ウォールドガーデン、なるほど。
ゴールデンボンバー、世に出てくるタイミングが数年遅かったらYouTuberという肩書きで活動していたかもしれない バーンと売れる前の動画を見ていると「今でいうYouTuberだな」と思う 鬼龍院翔さんのTwitterアカウント再取得でも引用したように、鬼龍院翔さんは「インターネットが好き」「インターネットに助けられた」と公言している ぼくもそう思う インターネットやウェブが社会に与える影響が大きく
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今日の平和
こういう、人々の暮らしや心の内をのぞかせてもらえるような、やさしい味付けの文章を読むのが本当に好きだ。たぶんぼくは、ウェブが今より便利になったらうれしいしそれに関われるようにやっていくつもりだけれど、こうやって誰かの日常に触れられるならもう十分と思っているところもあって、便利じゃなくても平和ならいいなって思う。
- 最高
- こういうのを読ませてくれるウェブは大好きなのだ
- /jigsaw/蜜蜂と遠雷(映画版) 感想 (ネタバレがあります)
- 人生という感じの書き物で、こういうのを読めるウェブは最高だなって思う
- /nishio/TwitterをScrapboxにインポートする
- なんでもかんでもリンクにすりゃいいってもんじゃない、というお話がおもしろい
- /taizooo/アドベント・カレンダーの構造について
- 神が降りてくる
弱者を抹殺する。不謹慎な質問ですが、疑問に思ったのでお答え頂けれ... - Yahoo!知恵袋
- これのベストアンサーが話題になっていた
- 投稿があったのは2011年6月、その約8年半後にぼくの視界に入ってくるんだからウェブはやっぱりおもしろい
え~っと、、、よくある勘違いなんですが、自然界は「弱肉強食」ではありません
虎は兎より掛け値なしに強いですが、兎は世界中で繁栄し、虎は絶滅の危機に瀕しています
自然界の掟は、個体レベルでは「全肉全食」で、種レベルでは「適者生存」です
(「残る」という意味が、「個体が生き延びる」という意味で無く「遺伝子が次世代に受け継がれる」の意味であることに注意)
「優秀な遺伝子」ってものは無いんですよ
あるのは「ある特定の環境において、有効であるかもしれない遺伝子」です
我々全員が「弱者」であり、「弱者」を生かすのがホモ・サピエンスの生存戦略だということです
NetflixでBlack Mirrorの『Hated in the Nation』の回を観た
- https://www.netflix.com/watch/80104629
- 現代のウェブにおける炎上と、そこに関わる人々を風刺する内容
- おもしろかった