グッド・ライフをやっていく
数日前に使い始めたskimにバグと思われる挙動を見つけて、Pull Requestを出してみた。
ありがたいことに反応をもらえて、のちに修正版がリリースされた。Contributorsとして名前が乗っていてうれしいね。わーい。
メディアヌップの281を聴いた。宮本さんの語りに心を打たれて泣いてしまった。
自分が泣いたことを受けて「心が弱っているのか?」と反射的に思ったが、その考え方はちがうな。むしろ、心が元気だから泣いたんだ。心が元気だからキャッチできるものがあって、それをたまたま、おおいにキャッチしてしまったんだと思う。めちゃよかった。
町の中に空き地があって、そこを活用できたらいいよね〜と思っている人たちがいて、実際にハッピーな場がつくられて、本当に最高だと思う。
ワーク・ライフ・バランスをやっていきましょうって向きはいいと思うんだけど、ワークとライフを分離するでもなく「グッド・ライフをやっていきましょう」って方がさらにかっこいいと思った。これからの自分は、シンプルに、グッド・ライフを突き詰めていきたいですね。
「Codex / GPT-5.6 Sol」にこの日記アプリの設計を相談している。設計をしっかりやれば実装はまるごとお任せになるので、この設計パートが、ぼくにとってのお楽しみ部分。
人と行為の固定化は分断のリスクをはらんでいるのことも思い出したり。
『急に具合が悪くなる』の映画を観てきた。観れてよかったです。
妻が、ぼくにはない視点を設定した上で鑑賞していたってことがわかって、かなりおもしろかった。
映画館の近くのお店に入ってうどんを食べた。妻とひたすら『急に具合が悪くなる』の話をする。
ノリでミニカレーライスをつけたのだけれど、これはちょっと失敗。味はよかったのでお店に落ち度はない。ここのところ健康管理コーチに伴走してもらってカロリー・コントロールしていたので、うどんだけで十分なコンディションだったわ。食べすぎた〜と思いながら帰路につく。
ChatGPT Atlasは開発終了か〜。LLM搭載ウェブブラウザ、ってのは需要がなさそうか。そうなってくるとDiaはどうなるんだろうな。
ぼくと同年代で頻繁に怒りながら生きている人を見ると、順当にいけば激昂高齢者に進化していきそうだな〜と思う。
「せめぎあう」って漢字だと「鬩ぎ合う」と書くんですね。「鬩」という字を見たことがなかったと思う。
寝るまでの時間であれこれ作業をしようと思っていたものの、映画『急に具合が悪くなる』ではちゃめちゃに脳が疲れたようで、帰宅したあとソファで1時間くらい気を失っていたし、その後も頭がしゃっきりしなかったので、早めに寝ることにした。
196分間、ずっと集中して観ていたからなあ。このショート動画の時代に、ひたすらひとつの映像作品に集中する196分間ってとても贅沢よね。
ウェブ上のテキストで得をしている立場のページをつくった。


