キーがスイッチしている
朝のお散歩。イッヌ・なでなで・チャンス、があった。ありがとう。
ある家屋の近くを通ったとき、なにか音楽がうっすらと聴こえてきて、耳を澄ましてみるとMrs. GREEN APPLEの曲だったので「ミセスの音漏れだ…!」となった。
B「もしかして」 V「わたしたち」
Claude Codeにお願いしている健康管理コーチ、いい感じだ。
ひとりの生活者としてはとてもよろこばしいこと。一方で、ソフトウェア開発やプロダクト開発を生業としている人間としては、危機感も強まっている。
アプリケーションをつくるってのは、なにかしらの行動をモデリングして、それに伴うデータのスキーマを提示して、利用者にはそれに従ってもらうってことだ。setlogであれば「1時間にひとつ、2秒の動画」という枠組みがある。
Claude Code等のワーキング・エージェントはめちゃ汎用的で、フリースタイルで使うことができる。今回の健康管理コーチも「健康をやっていきたいから手伝ってほしい」と雑に話しかけて、そこからは相談しながら「やり方」が決まっていく。場合によっては、CSVやらYAMLやらのデータファイルに記録を取ることにしてスキーマを取り入れてもいい。
スキーマレスな部分とスキーマフルの部分を両立させられると便利。LLM以前の時代のアプリケーションだと、スキーマレスなものをうまく扱うのは難しかったよなあ。
開発者として「それ、Claude Codeに任せた方が快適じゃない?」という問いを乗り越えられるようなものじゃないと、もう作らなくていいじゃんね、ってなっちゃう。時代の変わり目〜。
っていうか、この jnbk.app の日記はかなりいい感じじゃない?…って問われても、ぼく以外には運転席の乗り心地はわからないか。オーダーメイドだけあって、ぼくの「日記をこうしたい」をかなり叶えてくれていてうれしい。作者でもあるが、利用者としての「うれしい」の気持ちが大きい。
文脈と関係ない𝕏の投稿を貼り付ける。なぜ?
Cloudflare Drop、なるほど。シュッとしたギガファイル便として使えるか?それよりはStatic Siteのホスティングを想定しているのか?試しておきたい。Cloudflareにはグッドな印象を持っている。
2026-06-13の日記に自己開示のレベル分けについて書いた。その続きみたいな話で。
暮らしていると「本人には言わないが、別の人には言う」みたいな行動体系を目の当たりにすることはあるよなあ。自分にもそういう言動がまったくないわけではないが、この言動が特に多い人と対峙したときに、ちょっと不思議な気持ちになる。
思い返してみると、ティーンのころから折りに触れて向き合っているテーマかも。整理がつくといいな。
自宅2階の妻の生活エリアにGが出たということで、処理班として呼び出された。
凍らすジェットを装備して制圧にあたり、無事に任務を完遂した。もう大丈夫ですよ、お嬢さん。
Ruby札幌のオンライン勉強会に参加する。
2026年、プログラマが集まる場はそうなりがちだと思うんだけど「Agentic Codingでこんなの作りました」の共有が多く行われる。
「好きなものを低コストで作れます」ってなったときに「じゃあ、あなたはなにを作るのか?」のところに個性が出るなあ、おもしろい。各位、作るものが本当にばらばらだもんね。モチベーションが可視化されておもしろい。
メソッド divmod は使ったことがないし、そういうメソッドがあることも知らなかった。
https://docs.ruby-lang.org/ja/latest/method/Numeric/i/divmod.html
これはよかった。さすが西川貴教さん。FEST. INAZUMA 2026に行きたい気持ちが増した。
『HUNTER×HUNTER』の電子カラー版の38巻を読んだ。幻影旅団に対して特別な感情を抱いている。そうそう、ぼくはカラー版を買い集めているので、まだ39巻にありつけていないのであった。
作中、他者を魅了するタイプの能力や特技を持っているキャラがいるけれど、その観点でいえば冨樫義博さんも念能力者なんじゃないかと思う。こんなに多くの人たちの関心を惹きつけていて本当にすごい。
Fableマラソンで、いつもより遅くまで起きていた。25:00を過ぎてからお布団に入る。就寝。

