追加のマラソン
朝のお散歩。じわじわと暑くなってきた。もう7月だしね、これからもっと暑くなるでしょう。
いつもの場所でたむろしているネッコたち、今日はアクティブに見えたな。じゃれあっている子たちがいておもしろかった。えーん、かわいい。
高速にソフトウェアのプロトタイプをばんばん生み出せて、かつ、それらを無料もしくは無料に近いくらいに安価で運用できれば、今のぼくのお仕事がかなり楽になる見込みがあり。そういった環境の実現に向けてあれこれ模索しているってのは日記にちょいちょい書いている通り。
模索していると「最初の1機能が動くに至るまでの、イニシャルのオーバーヘッドがけっこう大きい」ってことがわかってきた。いや、これを読んでいる人は「それはそうじゃん」「知っている」って思うかもしれないけれどね。半年に一度だけ新規アプリケーションを作り始めるのと、週1で新規アプリケーションの開発に着手するのとでは、オーバーヘッドの大きさの意味合いが変わってくるってのを実感を伴って理解している、って話で。
そう考えると、最初のデプロイまでを済ませてある「ウェブ・アプリケーションの赤ちゃん」を5個くらい適当に動かしておけばいいのか?と思ったりした。そんで、具体的になにかをつくります〜ってなったらそのうちのひとつを選んで「あなたは◯◯アプリケーションとして開発されることになりましたんで」って任命されて、その道を進んでいく、みたいな。
イーブイ・アーキテクチャと呼ぶのはどうか?
Claude Fable 5が使えるのは7月7日まで── そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
延長じゃん!!
ってことで判断力が低下して、気が付いたらClaudeのプランを「Max $100」から「Max $200」に上げていました。プラン変更したら週次のUsageもリセットされたのでフルパワーでいける状態になった。
先週末にも走ったのに、今日から追加のFableマラソンが始まるぜ〜〜〜。
キムチの盛り合わせ、ヒンナヒンナ。
Claude Codeに健康管理コーチをやってもらうことにした。モデルはClaude Sonnet 5で。ここにFableを使うのはMOTTAINAIと思ってしまった…。
朝に体重計に乗って記録されたデータはスクショで共有して、そのあとは食事や運動を逐一で報告していく。
なんか、ソフトウェア開発の道具として慣れまくっているClaude Codeが相手なので、話しやすくていい気がする。いろんなことを管理してもらって、正しい人間になろう。
「ラーメン弁当」は完全に俺の書き間違いで、
焼き鮭弁当のお話をしていたらClaude Codeが脈絡なく「ラーメン弁当」と言い出しておもしろかった。
Antigravityは「待つ」ってときに「松尾」と言っていた。ダジャレ的な?おけまる水産みたいな?
きのうだっけな、コンビニに寄ったときに「敷嶋重工」とプリントされたTシャツを着ている人を見かけて、なんとなく印象に残った。あとからウェブ検索してみたら、これはVTuber『敷嶋てとら』さんのグッズらしい。
敷嶋重工ロゴグッズ Regular Fit T-Shirt by 敷嶋重工販売部 SUZURI支店 ( tetratex ) ∞ SUZURI
夜ごはんを食べたあと、妻とお散歩に出た。そういえば『僕のヒーローアカデミア』のアニメはシーズン4に突入しています。どんどん観ていっているよ。
かわいいネッコを眺めたり、識別個体《ネームド》の秋田犬と遭遇して妻がベロベロされたり。
お散歩中にたまに会う人が「自治会館のSさんと、あなたの話になりましたよ」と教えてくれた。自治会館の事務の人と、そのお散歩パーソン、おふたりは仲がよいらしくて、なんかの話をしているときにぼくの話になったみたい。よくリンクしたねえ。これもハイパーリンク。
夜、Fableマラソンの様子です。多いときで5並行、常時2並行以上、ってな感じでモリモリモリモリとソフトウェア開発を進行していった。めちゃ進むなあ。
今週、あと2つ新規に開発に着手しそうなアプリケーションがある。2年前であればまったく信じられないような開発の風景だ。

