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山の日で祝日。朝からずっと土曜日感がすごいけどOssan.fmの更新通知を受けて「ハッ、今日は金曜日じゃん」と正気を取り戻したり。夜にはまた土曜日と思い込んでいる瞬間があった。
だいなモでランチ。松花堂弁当ってやつを頼んでみた。おいしい〜〜。だいなモの味が好きだわよ。
松花堂弁当って文字列は他の場所でも見かけたことがある気がする。「松花堂」っていうお店が出している弁当ってわけではないのか…?
その入れ物が松花堂弁当に発展したのは、それから数百年を経た昭和の初め、1933年頃とされる。貴志彌右衛門の大阪(桜宮)邸内の茶室「松花堂」で茶事が催された折、彌右衛門が後年日本屈指の名料亭「吉兆」の創始者となる湯木貞一に、この器で茶懐石の弁当をつくるようにと命じたのがはじまりである(昭和8年「西田幾多郎日記」 太田喜二郎「絵茶會記」より)。その後、毎日新聞が「吉兆前菜」として取り上げたことで話題となり、松花堂弁当の名が広まった。
松花堂弁当 - Wikipedia
松花堂弁当、ついでに幕の内弁当の意味も調べたわ。まがりなりにも40年以上も生きてきて、しかもずっと同じ国にいるにも関わらず、生活のちょっとしたことで知らないことが次々に見つかる。不惑どころの話ではないんだよな。
だいなモのあと、安曇野に向かって北上してくるみにガソリンを入れた。給油した日。ぼくが小学生のころは、レギュラーはリッターで100円未満のときもちょいちょいあった気がするなあ。今は200円近くなってきているところ。
HAMAフラワーパーク安曇野の鳥。青くて人懐っこいのがチュチュで、黄色くて人間に近寄らないのがジョジョ。
わしは桃ヨーグルト、妻はクッキークリーム。どっちもおいしいね。
今日からジェームスさんのお盆休みなので、ジェームスさんが育てているメダカの様子を見に行った。付箋のメモ書きがあってワァとなった。実は「トマトに水をやる」というタスクもあった。「水くれ」ってのはぼくの知っている語彙でいうと「水やり」のことだと思う。
Project HEに向き合っていると、これまでに自分が獲得してきた知識や技能を活かせるシチュエーションがいくつも見つかった。このままグッドな形で関わっていけるといいな。流れに逆らわず、流されるように見つけていく道もあるだろう。明るい未来を思い描いている。
夜ごはんを食べ終わったあと妻とふたりでそのへんをぷらぷらしていたら、遠くの空からにぎやかな音が響いてくるのをかすかに感じた。「どこかで祭りでもやっているのか…?」と気になって、くるみで適当に向かってみることにした。
浴衣姿で歩く人、自転車を走らせる人、住宅の窓から顔をのぞかせて空を見つめる人。いつもは見かけないような人々を多く見かけるので、やっぱりこれはなにかあるな〜と思っていたら。すぐ近くから大きな音が聞こえて、続いて夏の夜空がパァっと明るくなった。打ち上げ花火だ〜。
安全にくるみを停められそうな場所が見つかり、停車の先人たちに並ぶようにしてぼくらもくるみを停めた。
帰宅してから調べてみたら、今日は三郷ふるさと夏祭りの日だったみたい。
第38回 三郷ふるさと夏祭りの開催について - 安曇野市公式ホームページ
花火が打ち上げられる10分前くらいに「向かってみよう」と移動を開始して、ほとんどがんばることなくグッドな場所で花火を楽しむことができた。花火大会は、気合いを入れずにほどほどに楽しみたいと思っているぼくの願いは、きのうのすすき川花火大会と今日の三郷ふるさと夏祭りで今年もなし崩し的に叶ってしまったのであった。ありがたや。
今日の暮らし
これは、朝起きてすぐに見ていた空を、お布団の上で横になったまま撮影したもの。
うどん匠人岡本でランチ。冷たい麺類に泣きつく日々じゃん。
とてもおいしかった。今日の昼に自分が食べるべきものはこれだったな、という満足感がある。
ランチのあとは、うどん匠人岡本のわりと近くにあるまじょの森に行ってみる。
テラス席でジェラートをいただく。ぼくはミルクとピスタチオのセットを選んだ。
おもしろ空間だねぇ。このあたりはけっこう山寄りで、自宅のエリアと比べると気温がけっこう低い。助かる。
のんびりとジェラートを食べていたら、急にすごい勢いで雨が降ってきて笑った。くるみに逃げ込んでから雨雲レーダーを確認すると、10分もすれば通り過ぎるようだったのでくるみの中で待つことにした。雨が止んでから帰路につく。
はむみ(作業部屋)を閉め切ってエアコンを稼働させればそりゃあ涼しくはなるけれど、そうすると二酸化炭素濃度が高くなって頭がぼんやりしてくるからむずかしい。温度が高くても二酸化炭素濃度が高くてもだめ。むずい。
リビングに配置してあるこたつを片付けた。着脱式になっている毛布部分を片付けて、テーブルだけ残った形。妻もぼくも「厚手の毛布、見るだけで暑い気持ちになってくる」となって片付けに至った。暑いのよ。
今日の暮らし
11:00過ぎに自宅を出て、キャンプ・キッチンという場所に向かった。ゴールデンウィーク2022の間は、なるべく行ったことがない場所を開拓する気持ち。
なんというか、飲食店というと「閉空間」を思い浮かべてしまうけれど、山の中にテーブルと椅子があってたまたまそこで食事ができる、みたいな開放的な空間。ぼくらのあとにやってきたお子さん連れの家族は、料理が出てくるまでの間は走り回ったりして遊んでいた。おとなしく座って待たなきゃいけないルールなんてないもんね。
ピザとアイスコーヒーをおいしくいただきました。いい場所だったなあ。
続いて那須ハートフルファームへ。というか、今日は那須ハートフルファームに行ってみようと思っていて、そっち方面でランチできる場所を探してキャンプ・キッチンを見つけた、というのが本当の順序。
いやあ、いい場所だった。またお気に入りの場所が増えてしまった。ヒマワリの咲く頃にまた遊びに行きたいな。
近くに那須高原ジャージー農場があるとわかったので向かってみる。
ずっといっしょに行動している子ヤギのふたり、かわいかった…!人間の子どもに追い回される宿命を背負っていた。
適当に起きて「よし、鯉のぼりを見に行ってみよう」と決めて11:00過ぎに出発して、キャンプ・キッチンでランチして、那須ハートフルファームで写真をぱしゃぱしゃ撮って、那須高原ジャージー農場でソフトクリームとジェラートを食べて帰ってきて、だいたい15:30というところ。
自宅からそう遠くないエリアにお散歩できる場所がいくつもあって最高だね。事前に計画を立てるでもなく、気張るでもなく、カジュアルにふらっと出かけて思い切り楽しんで帰ってこれる。妻もぼくもこの生活をとても気に入っている。
今日の暮らし
烏ヶ森公園で桜を見ながらランチしてきた。よさげな桜の木の周囲に誰もいなかったので、そこにビニールシートを敷いて座ってランチ。いわゆるお花見ってやつだ。
お花見日和ってことで、おそらく烏ヶ森公園にはいつもの数倍の人間が集まっているっぽいのだけれど、そこは那須塩原、人で埋め尽くされるようなこともなくゆったりとランチできて最高だった。ふらっと行けばふらっと座れるので、場所取りの心配をすることもない。こういうのんびりしたお花見、来年もやりたいね。
人間が空間を埋め尽くすより先に自動車が
栃木県のおみやげコーナーのまんなかに置かれる東京卍リベンジャーズ (ってのは原作漫画のタイトルで、この商品においては東京リベンジャーズ) のカタヌキバウムの様子。
明治の森でジェラートを食べた。冷たいお菓子がうれしい季節になってきたね。
菜の花が咲き乱れて黄色が輝くのはもうちょっと先かな。去年は、引っ越してきた直後の2021-05-01に菜の花を見ていたねぇ。今年も見たい。
今日の暮らし
パスタ専門店クーシでランチ。ぼくはツナとトマトの冷製パスタをいただいた。おいしい〜。
パスタ専門店クーシの近くにあった無添加 那須ジェラートというお店にふらっと入ってみた。塩味のジェラートがとてもおいしかった。
いったん自宅に戻ってあれこれを済ませたあと、あらためてくるみを走らせて今度は那須高原展望台へ。誕生日の夜にもきたんだけど、そのときは暗くてなにも見えなかった。夜は暗いという知見。ここは恋人の聖地だったのか〜。景色がきれい。
那須高原展望台に向かう途中にチラッと見えていた景色が気になっていて、展望台の帰りに寄ってみた。ここは史跡である「殺生石」のある地だった。犬夜叉的な世界観。「那須 観光」とかで調べていると出てくるからいちおう名前だけは知っていたんだけど、展望台よりも手前にあるとはね〜。気軽に行ける場所。
殺生石もそうだけど、盲蛇石ってやつのエピソードもまあまあ意味不明でおもしろかった。伝承ってのはだいたいこんなもんか。
殺生石のもとを去って那須街道を走っていると、ノンアルコールのカクテルを出しているお店があったので適当に入ってみた。moon breezeというお店。
お子様も★お酒が飲めない方も☆楽しめる!『栃木フルーツ★ノンアルコールカクテル』
ノンアルコールなのは車を運転する人に向けてのビジネスなのかな、と思っていたら、それもあるけどそれだけではなさそうで、子ども向けのカクテルづくりワークショップ等も実施されているお店だった。ぼくらが訪れたときにもお子さん連れの家族がバーカウンターにいて、子どもたちがとても楽しそうにカクテルを飲んでいた。子どもたちがチャイナタウンがどうのこうのという会話が聞こえてきて愉快だった。
固定観念として「子ども」と「カクテル」は自分の中で遠い位置関係にある概念だったけれど、ノンアルコールにしてしまえば組み合わせることができて、たしかに言われてみれば、複数のシロップを混ぜて飲み物をつくるのは、大人と同様に子どもも楽しめる体験かもしれないねぇ。子どもがカクテルをつくるワークショップなんて考えたことがなかった。
下の写真は思い切りモヒートに見えるけれど、ノンアルコールなのでご心配なく。飲酒運転、ダメぜったい。
夜、くるみで行ってみたお店は緊急事態宣言期間中はおやすみしているみたいで、わりと近くになったフライングガーデンでフォールバック。ぼくらがお店についたのは19:14で、ラストオーダーが19:15だった。店員さんが少し慌てながら席に案内してくれた。もう数分遅く到着していたら、たぶんお店に入れてもらえなかっただろうな〜。










