足の裏がアチチのチ
小学校でのボランディア活動の日。いつもより少しだけ早めに起きて、朝から小学校に行く。職員室に立ち寄ったら校長先生と教頭先生がいたので雑談を楽しんだ。それからお手伝いさせてもらう学級の教室へ。
今日は、下の写真の3冊を持ち込んで寄贈した。
今日の小学校メモ。
- 『みんな えがおになれますように』は、児童が読んでくれただけじゃなく、ひとりの先生が「これいいですね!」「表紙を写真に撮らせてください」「うちの子と読みます〜」と反応してくれてとてもよかった
- A さんがBさんのハサミを借りてぼくのスネ毛を切ったところ、Bさんが「わたしのハサミでそんなものを切らないで」と言っていた
- ひとりの児童と妻の間でぼくは伝言係をやっていて、今日も伝言を預かっていたので児童に伝えておいた
- この暑い中でも鬼ごっこを決行する児童たちはすごい、ぼくはヒィヒィ言いながら参加した
- プールサイドの地面がかなり熱くて、ぼくは足の裏を軽く火傷したと思う
- 「一学期ありがとう」「二学期もよろしくね」みたいなメッセージを書いてくれた児童が何人かいて、寄せ書きっぽかった
自分がうまくパフォーマンスを発揮できる環境とそうじゃない環境について、また少し理解が進んだ。「こういうとき、うまく動けなくなるな〜」がわかってくると生きやすくなってくるね。帰属意識的なやつ、自分にとってはけっこう大事なのかもなあ。少なくとも「この場では、なにがヨシとされるのか」がわかっていないと、ぜんぜん動けなくなる。自分は簡単にポンコツ状態に陥る、ってことを理解しておくのは大事だな。共同体的リーダーシップのことを思い出したり。
