将来が見えない
songmuさんのブログの新着記事がrururuに取り込まれていない、ということに気が付いて原因を調査していったらFeedjiraのバグと思われる挙動を見つけて、Pull Requestを送って寝て起きたらマージされていた。フィード事業者の暮らしって感じがする。おはようございます。
すんごい感覚的な話。ソフトウェア・エンジニアとして、30代の自分に仕事を頼みたいプレイヤーがいるのは「そうだよね」と感じていて。20代で経験を積んだミドル層としてのソフトウェア・エンジニアってのは重宝するイメージがある。40代はどうなんだろうと思っていたが、いざ40代になって3年近く生存してみての感覚としては、力になれる案件はいくつもあるな〜って感じ。
ただ、60代の個人事業主ソフトウェア・エンジニアに仕事の依頼がくるってのはぜんぜん想像がついていない。ロールモデルがあんまりいないからかな。たとえば「電気工事士の60代」はすごい想像がつく。そういう人が現場にきてくれたら安心感を覚えると思う。ソフトウェア・エンジニアには、それとはちがうイメージを持っているかも。
自分の20代30代を思い返してみると「ソフトウェアってのは新しいもので、若者に有利なゲームである」と捉えていたところがあると思う。寿司職人だと20代は経験が短くて不利だけど、ソフトウェアのことなら若者にもおおいにチャンスがあると感じていた。実際に、市場の拡大期にあったウェブ業界において、追い風の助けを受けて恵まれた生活をしていたと思う。
そういう経緯があるから、歳を取れば取るほど、ソフトウェア・エンジニアとしては生計が立たなくなっていくというなんとなくの未来を想起してしまっているのかもしれない。いろいろと思うところがあるが、今日の日記ではこんくらいで。
そんなことを考えていたらTaka Umadaさんのブログに新着記事あり。ウェブ、スマートフォン、Generative AI、みたいな激震が今後20年間であと何度かあるだろうから、そのたびに適応すべくがんばっていくしかないな〜。安定した未来なんて見えたことがないぜ。別に悲観的でも楽観的でもなくて、ただ「本当にどうなるかわからん」と思っている。
だから問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です。
ソフトウェアや知能が安くなったときに起きること - 🐴 (馬)
Amazon LightsailがOpenClawを簡易セットアップで提供してくれるらしい。それはいいね。ついでにClaude Sonnet 4.6を安価な定額で使わせてくれたりもしないかな…しませんね……。
Introducing OpenClaw on Amazon Lightsail to run your autonomous private AI agents | AWS News Blog
肉・魚・野菜を適当に買ってきて熱を加えて食べる、の頻度を高めていこうとしている。年明けからずっと包丁とまな板を使わない食生活をしていたんだけど、なんか変化が欲しくなったのでリズムを変えてみる。
夜ごはんを食べたあとに近所をお散歩していたら、 イッヌと人間のペアと遭遇する。イッヌが寄ってきてくれたのでふれあいチャンスを楽しんでいたら、人間の方が「ダンスのレッスンに参加していたことあります?」と聞いてきて。話してみたら、去年の秋までのレッスン会場でごいっしょしていた人だった。雑談が盛り上がる。
イッヌのお散歩って、人間と人間をつなぐ副作用があるよなあ。
『The Boroughs』ってやつ、ダファー兄弟の新作だそうな。想定していたよりだいぶ早くダファー兄弟の作品に触れられそうでわくわくする。楽しみ。
