将来が見えない

#juneboku > days > 2026-04-14

songmuさんのブログの新着記事がrururuに取り込まれていない、ということに気が付いて原因を調査していったらFeedjiraのバグと思われる挙動を見つけて、Pull Requestを送って寝て起きたらマージされていた。フィード事業者の暮らしって感じがする。おはようございます。

すんごい感覚的な話。ソフトウェア・エンジニアとして、30代の自分に仕事を頼みたいプレイヤーがいるのは「そうだよね」と感じていて。20代で経験を積んだミドル層としてのソフトウェア・エンジニアってのは重宝するイメージがある。40代はどうなんだろうと思っていたが、いざ40代になって3年近く生存してみての感覚としては、力になれる案件はいくつもあるな〜って感じ。

ただ、60代の個人事業主ソフトウェア・エンジニアに仕事の依頼がくるってのはぜんぜん想像がついていない。ロールモデルがあんまりいないからかな。たとえば「電気工事士の60代」はすごい想像がつく。そういう人が現場にきてくれたら安心感を覚えると思う。ソフトウェア・エンジニアには、それとはちがうイメージを持っているかも。

自分の20代30代を思い返してみると「ソフトウェアってのは新しいもので、若者に有利なゲームである」と捉えていたところがあると思う。寿司職人だと20代は経験が短くて不利だけど、ソフトウェアのことなら若者にもおおいにチャンスがあると感じていた。実際に、市場の拡大期にあったウェブ業界において、追い風の助けを受けて恵まれた生活をしていたと思う。

そういう経緯があるから、歳を取れば取るほど、ソフトウェア・エンジニアとしては生計が立たなくなっていくというなんとなくの未来を想起してしまっているのかもしれない。いろいろと思うところがあるが、今日の日記ではこんくらいで。

そんなことを考えていたらTaka Umadaさんのブログに新着記事あり。ウェブ、スマートフォン、Generative AI、みたいな激震が今後20年間であと何度かあるだろうから、そのたびに適応すべくがんばっていくしかないな〜。安定した未来なんて見えたことがないぜ。別に悲観的でも楽観的でもなくて、ただ「本当にどうなるかわからん」と思っている。

だから問うべきなのは、AIで何を自動化できるかではなく、安いソフトウェアや知能によって、どの問題が新たにソフトウェアで解決可能になり、そのとき何が起きて、何が新しい希少性になるのか、です。
ソフトウェアや知能が安くなったときに起きること - 🐴 (馬)

Amazon LightsailがOpenClawを簡易セットアップで提供してくれるらしい。それはいいね。ついでにClaude Sonnet 4.6を安価な定額で使わせてくれたりもしないかな…しませんね……。

Introducing OpenClaw on Amazon Lightsail to run your autonomous private AI agents | AWS News Blog

肉・魚・野菜を適当に買ってきて熱を加えて食べる、の頻度を高めていこうとしている。年明けからずっと包丁とまな板を使わない食生活をしていたんだけど、なんか変化が欲しくなったのでリズムを変えてみる。

夜ごはんを食べたあとに近所をお散歩していたら、 イッヌと人間のペアと遭遇する。イッヌが寄ってきてくれたのでふれあいチャンスを楽しんでいたら、人間の方が「ダンスのレッスンに参加していたことあります?」と聞いてきて。話してみたら、去年の秋までのレッスン会場でごいっしょしていた人だった。雑談が盛り上がる。

イッヌのお散歩って、人間と人間をつなぐ副作用があるよなあ。

『The Boroughs』ってやつ、ダファー兄弟の新作だそうな。想定していたよりだいぶ早くダファー兄弟の作品に触れられそうでわくわくする。楽しみ。

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炭の王様
2025-04-14 Mon

ハイライト 逆光と順光。 明け方かな、悪夢に分類してもよいであろう夢を見ていたな…。細かい設定はわからないけれど「こいつは弟の仇だからなにがなんでも裁く」という気持ちで、ぼくは、とある男に近づいていた。その男は妻子持ちで、家族でいっしょにいるところに遭遇して「今なら討てる…!」となったが、そいつのお子さんの愛らしい表情を見たら迷いが生じてしまった。弟よ、すまん…みたいな夢だった。物騒すぎる。こんな

空港の周辺が公園になっている
2024-04-14 Sun

News Connect日曜版が好きでよく聴いています。冒頭で、野村高文さんからコミュニティナースの話があって、文章での情報発信をお手伝いされているとのことだった。これはありがたいね。楽しく拝読した。ところどころに深井龍之介さんによる言語化の影響を感じたりもした。 相互扶助の新しい仕組みを “プロダクト化”してみた|CNCの経営戦略①|株式会社CNC ランチのあと、晴れているからお散歩しよ〜と思っ

無限の学び
2023-04-14 Fri

ETHGlobal TokyoのDay 1だよ。千駄木で目覚める。宿泊先の質素なお部屋の様子。 テンションを上げようと思ってSpotifyで適当にプレイリストを再生したらマカロニえんぴつの『リンジュー・ラヴ』などなどがかかってくれて助かった。殺風景なお部屋を彩ってくれる。 ここからは写真をペタペタと貼って、文章は少なめになるよ。今日の日記はそういう感じ! akht kurotakyと合流して新橋の

渋谷で四半期報告会
2022-04-14 Thu

今日の暮らし 東京は渋谷のオフィスに行く日。社の四半期報告会ってやつがあって、それに参加するためにオフィスに行くのだ。直近2年間ほどは四半期報告会はオンライン開催で自宅から参加していたので、オフィスで参加する四半期報告会は本当にひさしぶり。 8:10くらいに黒磯の家を出発すれば、10:40くらいにはオフィスのフロアに着席できる。 ぼくの生活にエスカレーターに乗る機会を与えてくれる唯一の場所 四半期

剣の一閃で無限コンボ
2021-04-14 Wed

今日の暮らし 今日のお仕事 あれこれやったんだけれど、今日は4月入社の人々の自己紹介タイムについて書く。とてもよかったなあ。 うろ覚えだけど「コミュニティを選ぶ気持ちで会社を選んだ」「良心があっても知識がなければ人を傷つけてしまうことがある、だから知識は大事」などの話があり、たくさん共感してたくさん刺激をもらった。今年もすばらしい人々が入社してきてくれた。採用がうまくいっていると言えると思う。 例

新画面で冒険へ
2020-04-14 Tue

新型コロナウィルスの感染拡大に備えた全社的在宅勤務体制 54営業日目。 当社グループにおける新型コロナウイルス感染者の発生について | GMOインターネット株式会社 ついにうちのグループからも感染者が出た。これだけ在宅勤務を徹底していて、それでも感染しちゃう分には仕方ないよなぁと思う。職場がクラスターにならずに済んだわけだし、ここまでの対応は本当によかったよなあ。 テイクアウトで応援 自宅から徒歩

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