Mentioned in days
In 2026-05-06 Wed
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Agentic Codingな日々を過ごして数ヶ月間が経過し、さまざまな変化を感じているわけだが、そのうちのひとつに「雑にバージョン管理するようになった」がある。
- 半年前くらいまでは「とてもまじめにバージョン管理をやっていた」と言えよう
- バージョン管理自体は、むしろ重要性を増していると思う
- 日々の中で
git ciする回数が以前の何倍にも増えているので、それに合わせて1回のコストを下げる方に進んでいる - 生活用リポジトリでは30分に1回の自動コミットのスクリプトを動かしている
claude -pでコミット・メッセージを生成していて、それで十分だな〜と感じる
- 最近のひとりプロジェクトではPull Requestを立てずにmainをガンガン伸ばしている
- ながらく、ひとりプロジェクトでもPull Requestを立ててやることを整理しながら進めていた
- Agentic Codingによって作業の歩幅が大きくなっていて、コミットの粒度もブランチの粒度もこれまでと違う
- Pull Requestよりは、Claude Codeのセッションが単位になっている
- GitHubにはプッシュしていて、Dependabot実行環境として使っているところがある
In 2026-03-26 Thu
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夜、Ruby札幌の勉強会に参加する。tmaedaさんとひさしぶりに接点を持ててうれしかった。「プログラミングにおける歩幅」のお話がおもしろかったな〜。irb、デバッガ、Emacsのscratch buffer、TDD、などを活用するときの「プログラミングを行う人間にとっての、一歩ずつ」の感覚。Agentic Codingでの一歩の幅はぜんぜんちがう感じがする。
増井
それから、最近気がついたことは、セミコロン打たなくていいですよね、あんまり。キーボード入力してる時、セミコロンって小指にあるじゃないですか。これは非常にいいポジションなんだけど、CとかPerlでは打つけど、Rubyでは打たなくていいですよね。で、使わないキーがこんないいところにあるのはもったいないから、これリターンにしちゃったんですよ。
Rubyist Hotlinks【第5回】 増井俊之さん
Rubyist Hotlinksの第5回ってmasuiさんなんですねえ。書籍『初めてのRuby』の「セミコロンは書かない」的な話の中でリンクされていて、読んでみたらおもしろかった。