妻が救急車で運ばれる
ふたつのEmojiがメールで送られてきてそれで認証する。かわいくてよかった。
ジェームスさんが「そろそろだろ?」と声をかけてくれて、タイヤ交換をお願いした。冬タイヤから夏タイヤへ。さすがにもう雪は降らないはず。無事に冬タイヤの時期をこえられてよかった。
ジェームスさんはぼくよりはるかに自動車のことに詳しいので「自家用車の買い替えって、どういうタイミングでやるといいんですか?」とふんわりとした相談をしてみた。なんかねえ、パソコンやスマートフォンの買い替えについては自分の感覚で判断できるんだけど、自動車のことはぜんぜんわからん。くるみちゃんが動いてくれているうちは不満なく乗り続けられるんだろうけれど、動かなくなるまで乗っちゃうと急遽で新しい自動車を選ばなきゃいけなくなるから、そうなる前に、自分の都合のよいタイミングで買い替えできるといい気がする。
話の流れで「もうすぐ車検じゃん」と言われて、おお、そうか、となった。車検と自動車税納税証明書にまつわるメモ2023によれば前回の車検からもうすぐ丸2年が経つ。そっかそっか、また車検があるんだな。ぜんぜんわかっていない。そんで「車検証」ってやつがあるはず、とのことなんだけれど、ぜんぜんピンときていない。どこにあるかな…。ないと困りそうだから見つけておかなきゃ。
引き続き、有効期限切れを迎えそうなクレジットカードの登録更新を進めている。もう自分のまわりではKyashでやりとりをする相手はいなそうなので、Kyash Cardの利用を減らしていくか、と考えた。あちこちに登録してあるクレジットカードを差し替えていく。
夜、自宅で過ごしていたところ、妻が呻き始める。背中に強い痛みを感じるそうで、しばらく様子をみるも「自然に痛みが引くやつじゃないかも…?」となって救急車を呼んだ。ありがたいことにすぐに救急車がきてくれて、受け入れ先の病院もすぐに見つかって、妻は救急車で運ばれていく。ぼくは自家用車であとを追うことにした。救急隊の人が「あとからきますか?」と質問してくれたので「はい」と答えて自家用車で向かったけど、仮に「いっしょに救急車に乗っていきますか?」と聞かれたらそれも「はい」と答えていたかも。
病院に着いて、駐車場に車を停めて、夜間ということで玄関っぽいところは閉まっているように見えたのでそのへんをうろうろして夜間の入口っぽいところを見つけ、そこから入る。ちなみに初めてくる病院。受付であれこれ質問されるも、妻の電話番号がすぐにはわからなくて調べる時間をもらった。ふだん、電話の仕組みを使って連絡を取ることはないもんねえ。
待合室みたいなスペースのベンチに座って、しばらく待つ。幸いにして「安静にしていれば大丈夫そう」ということになったので、妻と合流して自家用車で帰宅する。だいぶ楽になったとはいえまだまだつらそうな妻を、ゆっくりと自宅まで連れ帰る。
「救急車の適正利用にご協力ください」的なメッセージ、むずいよなあ。その「適正」がわからないんだもんな。
あれこれの対応を終えて一息ついたのは日付が変わるころだった。ぼくもなかなかに疲れてしまって、お布団に入ってほどなくして就寝。おやすみなさい。
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謎の罵倒語「ジンゴキレア」の意味|品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)
だいぶおもしろかった
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