アーカイブ、が意味するところ
昨晩からホット・カーペットを稼働させた結果、熟睡した。ここ数日は微妙に寒さを感じながら寝ていたっぽい。それが解消された結果、睡眠の質が上がった。
書籍『7つの激変』を、きのう寝る前にお布団の中で読み始めた。
「7つの激変」の"はじめに”を無料・全公開!
https://x.com/dennotai/article/2077161459080114551
おもしろくてするすると読める。今年、いろんなポッドキャスト番組で川邊健太郎さんの声を聴いていたから、それで読みやすくなっているのもあるかも。声が聴こえてくる感じがするもんな。
『マタギドライヴ』は、ぼくの知識・知能だと解釈に時間がかかってスムーズには読めなくて、代わりというわけではないが気分を変えるために『7つの激変』に手を出したところがある。
とあるウェブ上のコンテンツについて、最新回にはアクセスできるが過去回にはアクセスできないという状況があった。
ここで「過去回にもアクセスしたい」という意味合いで「アーカイブしてほしい!」と言っている人がいて、これは言葉のメモ案件と思った。
英単語のArchiveには「アーカイブ、記録」という名詞の意味も、「アーカイブする、記録する」という動詞の意味もある。これは「記録するかどうか」の話で「公開するかどうか」は別レイヤーだ。
YouTubeのライブ配信において「アーカイブする」というのは後日もその内容にアクセスできるようにすること。Instagramの投稿において「アーカイブする」というのは、その投稿を非表示にすること。
「公開状態にしてほしい」「非公開にしてほしい」どちらの文脈においても「アーカイブしてほしい」と言われ得ると気付いたのだった。
前職のトヨタ自動車で30年近く国内外の人事を担当した加藤氏は「(トヨタでは)高卒・高専卒でこの人にはかなわないという上司や同僚が多かった。新しいことに挑み続ける姿勢や課題を見つけ出す力に学歴は関係ない」と話す。
大学を卒業するだけで評価が上がるのは変だよな〜と感じているので、このあたりが見直されるのはぼくにとってはうれしいことだな。
金曜日の時点で「やるべき」とわかっていた所要時間5分間くらいのタスク、今日になってようやく手を出せたりする。ほんで、手をつけたらすぐに終わる。
体力の問題じゃないんだよな〜。よく言われるMPみたいなやつで「意志力」とでも呼べそうなパラメータがあって、それの残量が十分なときでないとタスクを進められないのだ。
gh issue artifact よさそう〜。GitHubもエージェント時代の機能が拡充されていてありがたいね。
Today I Learnedの236を聴いた。「事業」とか「ビジネスモデル」ってのは、つまりエージェントにとってのハーネスでは?ってのは、そうね。よくマクドナルドやStarbucks Coffeeのスタッフ向けマニュアルがすごい、って話を見聞きするけれど、ああいうのも雑にいえば広義のハーネス的に捉えることもできるかも。
そうこうしているうちにfukabori.fmの142が公開されて「はやい!」となった。あわせて楽しむ。いちばんの感想は「Claude CodeとClaude Opus 5.5、すごいじゃん」だった。それを理解して使いこなせているkawasyさんも、もちろんすごい。
ISUCON2026で優勝する方法 w/ kawasy | fukabori.fm
https://fukabori.fm/episode/142
Human in the LoopやHuman out of the Loopの話をされていて、課題に対する向き合い方が参考になる。
- ライブラリは、自分が書いたコードから呼び出すもの
- フレームワークは、自分が書いたコードを呼び出すもの
って整理が昔からあるでしょ。これでいえば、ライブラリとフレームワークは、設計するときの思考様式を変えなきゃいけないはずで。これと同じことがAI Agentにも言えて「自分がループをまわすのか」「自分がループに組み込まれるのか」で発想がぜんぜんちがくて、kawasyさんはこのあたりを「ものにしている」のだろうという印象を受けた。はー、すごい。
出しすぎたわさび。
どなたか、ぼくが日記に貼っておいたStarlinkの紹介リンクを使ってくれたっぽい??
- 『ジャンケットバンク』〜23巻
- 『天国大魔境』12巻
- 『健康で文化的な最低限度の生活』14巻
これはオープン・イヤーになっているからShokz OpenComm2あたりがモデルっぽい。






