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高木珈琲に行ってモーニングを楽しんだ。ここ数日間は「朝にパンを少し食べる」で日々の満足度を高めている。
高木珈琲からの帰り道、くるみを運転しているぼくのポケットの中でPixel 8 Proが震えている。電話の着信かな?帰宅してから確認だな〜と思う。そしたら今度は妻のスマートフォンが鳴り、弟1からの電話であった。父親が倒れて入院したとのこと。胸がざわざわする。自分は、冷静でいるのがむつかしい状況であることを自覚し、いつも以上に慎重にくるみを操作する。落ち着け落ち着け。
帰宅。飛行機やホテルを手配し、札幌に向かう準備をしていく。各方面に連絡して今週の予定をキャンセルさせてもらったり。
気持ちは焦りつつ、夕方まで飛行機は飛ばないので適当に過ごすしかない。メダカやドジョウの水槽に食料を多めに投下する。植物たちに水をあげる。ふと、洗面所の汚れが気になって掃除を始めたらブラシが乗ってきて洗面所がピカピカになった。なにかに向かっていないと落ち着かない精神状態なのだろう、と自分を見る。
高木珈琲からの帰り道で北に向かって飛ぶ飛行機を見つけて「あれは札幌に行くやつだな〜」と妻と話していたのだけれど、夕方の便に自分たちが乗ることになるとは思っていなかった。無事に丘珠空港に着く。
飛行機の中では、書籍『13歳からのアート思考』を読み進めていた。下の写真はsugiweさんに見てもらおうと思って撮ったもの。空港の通路の「ここを歩くんだよ〜」のガイドに使われていたアイコン。
母親や弟1や親戚たちと合流していっしょに夜ごはんを食べた。みんなで集まって気持ちを共有したことで、ずいぶんと楽になったように思う。去年におじさんが亡くなって親戚で集まったときにも感じたけれど、うちの家族や親戚の人たちは基本的に明るいな〜。こんなときでも「楽しく過ごそう」というスタンスを貫く。この気質を自分も継承しているのかもしれない、と思った。みんなで身を寄せ合って、たくさん笑って過ごしていた。心のケアだ。
夏の夜の大通公園をお散歩して、ブランコに腰かけながら声を録っておいた。音声収録にセラピー効果を期待している。
仕事を終えた妹から着信があって20分間くらい雑談した。そうそう、札幌組はたっぷり話して心をケアしたけれど、今日は札幌にこれなかった妹には別のケアがあるとよいだろうと思っていた。通話を提案するつもりだったところ、向こうからかけてきてくれたからちょうどよかった。
とりあえず父親の手術は成功して、命に別状はないとのこと。お医者さんに感謝。あとは意識が戻ってくれるのかどうなのか。しばらく様子を見ていくしかないね。落ち着いてやっていこう。
滞在先でテレビ番組や天気予報を見るのは好き。ホテルの客室でテレビの電源を入れると、ちょうどよく北海道の天気予報をやっていた。今回の滞在中は晴れてくれそうだ。
朝の札幌をお散歩する。なんとなく大通公園に向かって歩いているつもりだったがそれは勘違いで、逆方向のすすきのにたどりついていた。朝のすすきのは、やっぱり静か。
駐輪場でたむろするカラスはギャングっぽくて迫力があった。この近くで大きいイッヌを連れてお散歩している人と「おはようございます〜」と雑談したのだけれど、イッヌがカラスを怖がっているらしくてかわいそうだった。たしかに怖いよねえ。
ホテルに戻ってきて大浴場に向かう。大浴場の入り口のドアはカードキーで開くタイプだから、こんなふうに混雑状況をある程度は把握できるようだった。
ホテルのロビー階にあるビジネスラウンジ。いわゆる「ファミレス」タイプの席もあって快適だった。助かる。
地下鉄で移動して、おばあちゃんのおうちに向かう。地下鉄の表示が、ぼくが住んでいた頃と比べるとずいぶんとかっこよくなっていた。
おばあちゃんのお部屋に着いたら、父親・母親・弟1が着席していた。これから弟2も合流してランチに行く予定。これからランチだ、と言っているのに「くる途中で買ってきたよ〜」と六花亭のお菓子が展開される。誰も手をつけなくて笑った。だってこれからランチなんだもの……。
おばあちゃんの家には昔の写真がいっぱいあって、みんなでそれらを広げてワーキャーとやっていた。下の写真に写っているのは1歳のときのぼく。妻からすると、初めて見る姿もたくさんあった。七五三のときのぼくの写真はおばあちゃんから譲り受けて持ち帰ることにしたので、自宅に戻ったら飾ってみようかと思う。
おばあちゃん・父親・母親・弟1・弟2・妻・ぼくの7人で回転寿司のトリトンへ。幸いなことに待ち時間なしでボックス席に案内された。これは本当にラッキー。タイミングがよかった。
かなりおいしかった。妻もよろこんでいたのでよかった。たらふくお寿司を食べて大満足。
父親が次々に4皿ずつ注文を入れていくから、テーブルの上がずっとにぎやかで気分がよかった。さすが20代男性がいると勢いが出ておもしろい。
LINEのアイコンを自作するのはすごいと思った。お会計のとき、おばあちゃんが万札を何枚か握って「わたしが払う!」みたいな暴れ方をしておもしろかった。父親の上着のポケットに無理やり万札を叩き込もうとする。
ランチのあとは適当にフードコードでお茶をしながら談笑したあと、おばあちゃんの家に戻る。
おばあちゃんの夫、つまりぼくから見るとおじいちゃん。ぼくの母親の父親。おじいちゃんはぼくが中学生のときに亡くなったので、ぼくの14歳下である弟2にはおじいちゃnとの思い出がない。今回、弟2がおばあちゃんに向かって「おじいちゃんって、どんな人だったの?」と質問していて、おばあちゃんがうれしそうにたくさんのエピソードを紹介してくれて、とてもよかった。
ちょっと耳が遠くなってきたものの、はきはきと元気にしゃべる89歳のおばあちゃん。接していると元気をもらえる。今度はみんなでどこに行こうかね、なんて先の話をすると必ずと言っていいほど「そのときは、わたしはいないかもしれないけど!」と元気に言ってくるからさびしい。また会いにくるからね。
父親の運転する車で街の方まで運んでもらう。
朝にお散歩したすすきのの夜の姿を見てまわった。
「がりとあがり」というお寿司屋さん?がおしゃれだった。
狸小路の中のたこ焼きのお店で買い食いした。たこ焼きもハイボールもおいしかった。
セイコーマートで調達したホットシェフのすじこのおにぎりは妻が食べた。ぼくはアイスクリームとガラナ風味の炭酸水をいただいた。適当に食べ歩きするだけでとっても楽しいね。
june2X週間。ランチは妻が気に入りまくっている中国厨房盧山にて。ぼくは冷やし担々麺を食べた。コップには「永昌源」と書いてあるけどどういう意味だろう。調べてみたら、キリングループの企業で、中国酒を扱っているっぽい。
夕方に妹からLINEで着信があってなにかな〜と思って出てみたら、妹夫婦・弟1・弟2・母親・父親で祖母のところに集合しているとのことだった。ぼくもおばあちゃんに会いに行きたい!みんなの元気そうな声が聞こえてきてうれしかった。
きのうに続きAdoさんの『カムパネルラ』を観ていく。『ダーリンダンス』がよすぎましたね…。
そういや、きのう『カムパネルラ』のBlu-rayを再生しようと思ってPlayStation 4を起動しようとしたらウンともスンとも言わず、おかしいな〜と思ってよく見てみたらPlayStation 4の本体にいっさいのケーブルが接続されていなかった。完全ワイヤレス。松本の家に入居してからきのうまで、ただの置き物だったというわけだ。電源ケーブル、HDMIケーブル、LANケーブルをぶっさして休職期間が明けたのだった。
弟1
2020-03-20に会った弟1から連絡があり、いっしょに夜ごはんを食べた。店、唐突にカタヌキが運び込まれてカタヌキチャレンジが始まったのはおもしろかった。「もう大人だし、簡単じゃね?」と思って取り組んだものの、弟もぼくもあっという間に敗退した。
香川県のノーメディア事業を知って「なんじゃこりゃ」と騒いでみせたけれど、行ったこともない地域について騒いでおきながら自分が住んでいる区の似たような取り組みについて知りもしなかった自分を恥じたぜ。
一昨日2020-03-20に弟1が遊びにきてくれて、いっしょにゲームをやってさ。思い出話の中にもゲームは出てくるのよね。弟1が言うには「兄には勝てないんだけど、遊び相手をしてもらえていることがうれしいから、ゲームの勝ち負けは二の次だった」とのこと。いい話。たしかに、ぼくは父親とドクターマリオやマリオカートで対戦していたことはよく覚えていて、戦績がどうだったかはぜんぜん覚えていなくても、楽しかったことは覚えているなあ。
「(ゲーム|テレビ|ネット)から離れて、家族と過ごしましょう」ってときに「家族といっしょにゲームを楽しむ」って選択肢がないがしろにされるのは不思議な感じがする。「家族 or ゲーム」みたいなやつは偽の二択・偽の排反に見えちゃう。
弟1がうちに遊びにきてくれていて、いっぱいお話したり、いっしょにゲームをしたり、飲んだり食べたりして過ごした。
弟と妻が人生の話をしていてエモエモのエモ
https://twitter.com/june29/status/1240947573499654145
ランチで食べたイチボ丼は肉がおいしすぎて最高でしたな。お気に入りのお店。また食べに行こう。

