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はじめに 2023年、2024年、2025年と、満職(フルタイムの労働)を避ける生活をやっていて、気付けば丸3年が経過しようとしている。 2023年は無職の完全体としてスタートして、2024年には「少しは働く」という微職の状態になり、2025年の年末を迎えた今は、フルタイムを100とすると70〜80くらいの労働状況には、なんやかんやで満職に近付いてきた。 生活者の自分とビジネスパーソンの自分が綱引
やりたい おつかれシャワーに動画を投稿する n8nを試す 『Tidy First?』読む やった 『庭の話』読む 読み進めた、このまま最後まで読みたい コンコンのキャリア教育デーの準備を進める 進めた、まだまだこれからだけどね Core Keeperちょっと進めるかも ほんの少しだけ進めたわ 不動産会社から届いた封筒の中身を確認する @ 2025-01-06 家の賃貸にまつわる保険料の支払い手続き
元日の朝にお風呂に入っているときに2024年の活動テーマは「動かす」にしようかな、と思ったので、今の気分を書き残しておこう。 頭を動かす 思考停止すんなよ、ってことね 去年に40歳になって、自分が履かされている下駄を感じることもあるし、前提を疑う視点はこれまでより強く持ちたい 大事なのはインプットになると思う 手を動かす テーマ案として「形にする」ってのもあったくらいで、この手でなにかを形作るって
今年はどんな日々だったかな〜と考えてみて。なんだか2周目の小学生をやったような感触が残っているので、その話を書いておきたい。 まず背景を共有する。去年から下記ふたつの取り組みを始めていて、小学校や小学生に関わる機会が多くなったのだった。 小学校でのボランディア活動 居住地域である長野県松本市の公立小学校に、学習支援ボランティアとして通っている プロジェクトTeacher Teacherのお手伝い
最近、友人たちと話している中で自分から出てきた話。ここにも書き記しておこう。 2023年から、ちょっと意識的に「今までとは違う環境に足を運ぼう」と思っている。1999年には情報工学科の学生になり、そのあと2006年くらいからウェブにどっぷり浸かっていて、そのまま2022年の末まで、だいぶ偏った界隈で暮らしてきた自覚があるからだ。 この気持ちのわかりやすい発露のひとつが小学校でのボランディア活動への
2024-06-29に開催されたえにしテック15周年記念カンファレンスに参加してきたので、前後の体験も含めた参加記録を記しておきます。 えにしテックは技術コミュニティの縁からスタートしました。 その原点に立ち返り、札幌でカンファレンスを開催いたします。 えにしテック15周年記念カンファレンス | Peatix えにしテック15周年記念カンファレンスの終了後、別会場にてアフターパーティーをご用意いた
雑談系のポッドキャスト番組が好きで、よく聴いている。友だちとふたりで雑談しています、ってのをファミレスの隣のテーブルで聴かせてもらうような体験が好みだ。 自分自身も友人とふたりでキマグレエフエムという番組を配信していたり、また、ひとりしゃべりポッドキャストとして始めた純朴声活にも友人との雑談エピソードを流し始めた。発信も受信も楽しんでいる。 女性同士が話している番組があれば、男性同士が話している番
最終更新 : 2024-02-28 人生をかけて生活をするのページをつくっていたら、自分は生活をちゃんとやっているだろうか?と思って現状を書き出して眺めてみたくなった。 Teacher Teacher ポッドキャスト番組にはノータッチ (一度ゲスト出演させてもらったのみ) オンライン・コミュニティの用務員っぽい立ち位置をやっている フリースクールにおける情報システムの選定や設計や運用について相談を
小学校でのボランディア活動では、その小学校についてほとんどなにも知らないぼくが登校して、そこに通う児童たちにいろんなことを教えてもらっている。いちおう授業中に質問されるような初等教育な内容については一通り回答できているとは思うけれど、長野県松本市のことであるとか、児童たちの間で流行っていることとか、とにかく教わることがたくさんある。 ぼくの気の持ち方が自然と「教わりに行く」になり、そういうスタンス
COTEN RADIOの番外編100を聴いた。前中後編ぜんぶで3エピソード。 Keywords: 太宰府天満宮、宮司、西高辻󠄀信宏、菅原道真、神社 ぼくは太宰府天満宮のことはぜんぜん知らないし、神社に関する思い出もなく、藤原道長さんについてもCOTEN RADIOのシリーズを聴いてちょっと知ったくらい。なので事前情報だけを見て興味を持つのはむつかしかった。だけれども、COTEN RADIOの番外編
無職でスタート、自分探し カウントダウン黒磯→カウントダウン松本 那須塩原市に住んでみた 環境を変えてみての気付き2023-Q1 転生したらjunebokuだった件 小学校でのボランディア活動 週刊少年オオワダとオオワダ発声練習 音声コンテンツきっかけで Teacher Teacher Project MY Ethereum Japan Kairan 毎日なにかしらコミット 強烈なリーダーシップを
という心理が自分にはありそう、と認知した。 小学校でのボランディア活動でちょくちょく小学校に足を運んでいる2023年。ぼくは担任を持ったりはしないので、基本的には教室などのオープンスペースで複数人の児童や先生と時間をともにしている。 たま〜に、たとえば教室を飛び出していってしまった児童を追いかけていって1 on 1で接するような機会はあって、そのときには強い緊張が伴う。自分が児童に対して悪いことを
COTEN RADIOの番外編で紹介されたコミュニティナースのお話がとてもおもしろくて、前編・中編・後編と3つの動画を食い入るように観た。矢田明子さんのことはウォッチしていくぞい。 コミュニティナースというそのものずばりの書名の書籍がKindleでも買えるので、読んでみるのもいいかも。 コミュニティナース 前編 : コミュニティナースの紹介 中編 : 矢田明子さんが今に至るまで 後編 : コミュニ
付き合いの長い友人と雑談するときにはそこまであれこれ考えているわけでもないけれど、知り合って間もない人と話すときなんかに意識していることがいくつかあるので書き出してみる。思い付いたら追記するつもり。 無駄なマイナスを回避したい 雪山を歩くときにクレバスを避けるように、他者との会話においても「安全な場所」を選んで足を踏み出せるとよい。 勝手な言い換えをせずに、相手が使っている言葉に合わせる 相手が
小学校でのボランディア活動で関わらせてもらっている学級がいくつかある。先日、とある学級で「自分たちの今年度の目標を完成させる」って時間があって、仕上げの時間に運よく同席させてもらった。 国語・算数・理科・社会のふだんの座学の授業と比べてもぼくの出る幕はほとんどなくて、楽しそうにのびのびと作業を進める児童たちをにこにこと見守っていた。学級のミッション・ビジョン・バリューみたいなものを児童たちが話し合
朝日新聞ポッドキャストのMEDIA TALKより。ゲストのyoppymodelさんのお話から。 公式な書き起こしはないので、ぼくが聴いての記憶にもとづいてメモしていく。興味のある人は一次情報に当たってくださいな。 一次産業→二次産業→三次産業とnが増えるほど地球から離れていく、という捉え方 最近の高度なテクノロジは次元の高い方から順に人間の仕事を奪っていく Generative AIによってライタ
2023-07-20時点で40歳の自分が20歳までのことを思い返してみる。生まれ育った家庭と、通っていた幼稚園、小学校、中学校、高専、それから北海道内のいくつかの市町村の風土。そこで自分の考え方の「型」が形成されていっただろう。 とくに小学校・中学校において、なんとなく自分が「ハマれていない」感覚があったように思う。当時のことを詳細に記憶しているわけではないが、とにかく足並みを揃えてみんなでなにか
From 小宮信夫「子どもの安全をどう守るか」NHK解説委員室 学校では「不審者に気を付けて」と教えているかもしれませんが、海外ではそうした教え方はしていません。不審者、つまり「これから犯罪をしようとする人」は、見ただけでは分からないからです。「不審者に注意しましょう」と言われても、注意のしようがないのです。むしろ、人間不信や差別意識を植え付けてしまうかもしれません。 たしかに、人間不信や差別を強
あと数日で40歳になるぜ!という状況の2023-06-20の記録。「おじさん」という概念についてはいろいろと思うことがあるので、自分の中のおじさん性との向き合い方というか、付き合い方というか、そういうことを書いてみる。 そのうち書くか〜と思っていたところでWOMANSHIPの野村高文さん出演回を聴いて、機運が高まった。 自分は「おじさん」か? 相対的なもので、場に依るな〜と感じている39歳男性です
Mentioned in days
小学校でのボランディア活動に行く日。今日も元気に落書きされて帰ってきた。ありがとうございます。
今日は、ぼくがよくお世話になっている学級がそわそわしている日だったなあ。担任の先生に「今日はそわそわしていますね」と話してみたら「そうなんですよ、今日はダメですね〜」と手慣れたもんだった。こういう日は無理矢理に静かにさせようとしない方がいいのかもね。
教室が騒がしくなってくると、何人かの児童が「しずかにしましょう!」と声をあげる。立派だなあ。ぼくはそんなことを言えない小学生だったと思う。「じゅんせんせいからもなんか言ってよ〜〜」と児童からつっつかれたが、ぼくはにぎやかな雰囲気をそんなに悪いと思っていなくて、別に言いたいことがないんだよな。命令によって教室を静かにさせる、というムーヴが自分からは出てこなくて「なるほどね」と思う。
おつかれシャワーのGREATEST HITSの動画を何人かの児童が見てくれたようで、今日は「おつかれシャワー!」でだいぶいじられた。いっしょにやろう、と言われて児童といっしょにおつかれシャワーのコールをやっておもしろかった。会社員をやっていた2020年に同僚たちにいじってもらっていたのと同じ感じ。2024年には小学生にいじられるとはねえ。
今日の思い出も純朴声活も吹き込んでおいた。もう98か。楽しいね。
小学校でのボランディア活動に行く日だったので、小学生たちとの忘れたくない話を録っておいた。
小学校でのボランディア活動のために小学校に行く日だった。思い出は純朴声活に吹き込んでおく。思い出フレーズはここにもメモしておこう。こたつ設置に7時間、伏線と匂わせ、あつまりっこベースボール、トラファルガー・ローとシーザー・クラウン、APT、Scratch、UNDERTALE。
もしかしてあつまりっこベースボールって全国区じゃない? 信州ローカルか?
朝のお散歩のときに見た山の様子。雪と紅葉で彩りが豊か。午後には白がなくなっていたので、朝のこの時間の彩りを目撃できたのはラッキーだったと思う。山よ、ありがとう。
身支度を整えたら、小学校でのボランディア活動のために小学校に行く。
死滅回遊《鬼ごっこ》に総則《ルール》追加が行われました!!
「鬼が足に砂を盛られたら、その場から動けなくなる」
今日に限らず、ぼくが鬼を担当しているときに鬼が不利になるルールがどんどん追加される。鬼の立場が弱く、人間たちに囲まれてはさまざまな攻撃を受ける。人間の武器は「群れを成すこと」である。個々の身体能力でいえば鬼に軍配が上がるが、鬼が集団で行動することはなく、人間の群れに囲まれればどちらが生き残るか怪しくなってくる。人間は狡猾だ。とくにやつらが高度な道具を使うようになってから、鬼の個体数は減少の一途をたどっている。このままではいけない。人間は危険。
…ちがうちがう、滅ぼされゆく鬼の内面にフォーカスした鬼ごっこをやっているわけじゃないんだよ。
小学校でのボランディア活動、ひさしぶりに小学校に行けた。忘れたくないことがあったので純朴声活に吹き込んでおいた。
- ひさしぶりだからか、ベタベタとくっついてくる児童が多かった
- 「もっと子どもっぽい意見ないの?」
- 「疲れちゃうよ?そろそろ」
- 仮面ライダーの主題歌イントロクイズ
- 立方メートルと三次元
そういや、今日の鬼ごっこのときに急に「じゅんぼく」と呼ばれ始めておもしろかったな。「じゅんぼくって名前を教えたことあったっけ?」と質問してみたら、けっこう前に紹介したことがあったみたい。そうだったっけ。「いま 鬼だ〜れ〜?」「じゅんぼく!」そういう感じ。
小学校でのボランディア活動の日なので、地域の小学校に向かう。今日は先生とゆっくりめにお話する時間があってよかった。ぼくがよくお世話になっている学級の担任の先生とじっくり話すのはおもしろかったな〜。「最近、クラスで変わったことはありましたか?」と質問してみると、あれこれ教えてもらえた。こうやって情報共有してもらって「じゃあ、クラスがこういう状況になることがあったら、ぼくはこう動きますね」と想定の動きを考える。楽しい。いっしょにやれている感触が強くなる。
今日の午前はもともと小学校でのボランディア活動に行く予定だったのだけれど、昨晩21:00くらいの時点で「月曜日はちょっと休む日にした方がいいかもなあ」という感覚が強めに出たので、今週はおやすみってことにした。メールでおやすみのことを連絡したら気持ちが軽くなったので、自分にとってはグッドな判断だったのだろう。フィジカルかメンタルかでいうと、いま自分が調子を整えたいのはメンタルの方という自認ではあったが、連動はしているだろうし、単純なフィジカルの不調という面もあったのかもしれない。
ところで、デジタル・デトックスって概念がある。
デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。
デジタルデトックスとは? | DIGITAL DETOX JAPAN
今回の自分のケースでいうと、自分の調子を整えようと思って小学校に行く予定はキャンセルして、M2 MacBook Air 2022を開いて「直近のやること」を書き出して整理したり、日記のページを開いて意識的に内省の時間を過ごしたりしている。一方でSlackやDiscordは開かないようにしておいて、他者の声よりも自身の声に耳を向けている状態。
こうして整理してみると「デジタル・デトックス」において「デジタル」と呼ばれている部分は、ずいぶん粗いカテゴライジングに思えてくる。たとえば「うるさい街を離れて、人の少ないところに行って電子書籍を読む」は、ぼくにはとてもデトックス的な行動に思えるけれど、電子書籍を読んでいる時点でデジタルには近づいていっていることになる。
なんとなく、デジタル・デトックスが目指しているところを自分なりに解釈して整理していくと「自分と、自分の近くにあるものに、静かに向き合いましょう」に落ち着きそうな気がする。デジタルがどうのこうのというのは、きわめて表面的な話なのではないか。
もちろん「悪いデジタル」があるのは知っているので、とにかくデジタルっぽいものから距離を置くことでメンタルヘルスにポジティブな影響が出るなら、デジタル・デトックスには実践的な意義はあるってことなんだろう。
やっぱりステーキに行ってチキンステーキを頼んでこれをランチとした。だいぶおなじみの食べ物になってきた。
店内BGMとして流れてきた『創世のアクエリオン』にテンションを上げられてしまった。やっぱりステーキの店内BGMは沖縄ゆかりのアーティストの曲しか流れないレギュレーションがあるっぽくて、アクエリオンはどうして…?と思って調べてみると、AKINOさんが沖縄育ちなんだねえ。知らなかった。それと、ぼくの認知空間の中で楽曲としての『創世のアクエリオン』と『星間飛行』は近い位置にあるっぽくて、少し混同しているところがあったと気が付いた。どっちも名曲と思う。
感情労働としてのマネジメントについて考えていた。会社員をやっていた時期には「これは感情労働だな」と認識しながらこなすお仕事があった。ここ2週間くらい、労働ではないものの、自身の感情を司る器官も駆動させながら目の前のことに向き合う時間があり、感情疲労を起こした感じがある。ひさしぶりの感覚だな〜。
妻との結婚生活の最初の何年かは感情疲労を起こすことが多かったけれど、あと1ヶ月ほどで結婚10周年を迎える最近は、そんなことはすっかりなくなったな。感情的に疲弊する機会がほとんどない生活。小学校でのボランディア活動に関わるようになって、たまに児童同士のトラブルで感情がえぐられることがあるくらいで。
というわけで、このまま感情疲労が蓄積していくと自分にとっても周囲にとってもよろしくない展開になってしまいそうなので、自身の感情体力を意識して、消耗しすぎないように過ごしていくつもり。ご自愛していくぜ。
小学校でのボランディア活動の日だったので、小学校に行って児童たちと接する。
とある友人は、朝マックを利用したことがないという。「きのう、まみちゃんといっしょに朝マックしてきたよ」と話すと興味を示してくれた。「どんなメニューがあるの?」と聞かれたので「マックグリドルという、パンケーキでハンバーグを挟んだような料理があるよ」と答えると「朝から変なもの食べてるんだね(笑)」と返ってきておもしろかった。
朝イチで「じゅんせんせい、休み時間にいっしょにあそぼ〜!」と誘ってくれた友人がいて、2時間目が終わったタイミングで「あそびましょう」と話しかけに行くと、表情が曇っていた。なにやら、急ぎでやらなきゃいけないことが発生したとのことで、いっしょに遊べなくなってしまったとのこと。「じゃあ、次にぼくがくる日はいっしょに遊ぶってことで、いま約束するのはどう?」と提案したら、笑顔になって右手の小指を差し出してくれた。指切りげんまん。こんな41歳男性と指切りしてくれる小学生がいるんだな…と思ったら、とてもありがたいことだと感じた。
今日のプレゼント書籍は、下の写真の2冊。Teacher Teacher方面の友人たちにおすすめしてもらって買ったやつ。
小学校から帰って妻と合流してからやっぱりステーキへ。料金変更があったみたい。今日もおいしかった。写真は妻が食べたステーキ。ぼくはチキンステーキをいただいた。
週末に開催されていたYAPC::Hakodate 2024が楽しそうだったな〜。北海道っぽい話題で盛り上がっていたようで、イベントとは無関係のぼくもなんだかうれしい気持ちになる。北海道・函館を楽しんでもらえたならうれしい。
YAPC::Hakodate 2024北海道のエンジニアコミュニティ座談会 をまとめてみる - Togetter
きのうつくったカレースープの鍋の残りを夜に食べる。
小学校でのボランディア活動のため、朝から市内の小学校へ行く。こうして1年以上の期間を過ごしていると、児童たちひとりひとりの変化も見えてきておもしろい。このまま元気に育っていってほしい。
妻は妻で出かけていて、小学校の帰りにくるみでピックアップして合流する。そのままランチを食べよ〜ってことでやっぱりステーキへ。最近になってPayPayで支払いできるようになったので本当に楽。現金のハンドリングでもたもたせずに済む。
小学校でのボランディア活動の日。朝起きて、お風呂に入ってヒゲを剃って身支度を整えて小学校に向かう。紙製のサイコロが15個もあって、これを使ってすごろく遊びをする時間があった。「リニアカードよりすごいじゃん」とぼくがぼそっと漏らしたら「桃鉄しってるの?」と児童に問われて、おどろいたのは俺の方だぜ…!となった。
「ロケットカードを使うと15個のサイコロを振れる」って設定で認識合わせして、サイコロを振りまくった。
社会の授業では、前回の続きで「防災」のことを学んでいく。口頭で「さんぷくこ」という言葉が飛び交っており、ぼくはなんのことだかわからなかったが、調べタイムで児童たちといっしょに調べたところ「山腹工」という概念を獲得した。なるほどねえ、斜面を工事して地すべり等を防ごうとするやつ。児童たちと同じタイミングで学べるのは楽しい。
ほとんどの児童はぼくのことを「じゅんせんせい」と呼ぶが、何人かは「じゅんちゃん」「じゅんくん」のようにアレンジを加えた呼び方をしてくれている。じゅんくん呼びの児童は「サイコパス診断」が好きで、心理テスト的な質問をよく投げかけてくる。今日は、既婚女性を対象として想定していそうな「夫とは別の男性を〜」みたいな質問を受けておもしろかった。意味がわからなすぎる。
立派な蜘蛛の巣。
だいぶ涼しくなってきており、小学校から帰って「一刻も早くシャワーを浴びたい!」と思うようなこともなくなりつつある。今日は、それほど汗をかかなかったな〜。
ランチはやっぱりステーキでふだんよく行く時間帯より90分間ほど遅く来店したら、ふたつあるうちの米処の片方はすでに片付けられており、米なし和也(KAT-TUN)じゃん、となった。
ついに、ぼくのもとにも「突然のスパムを失礼します!」なメッセージが届いて笑顔になった。周囲の人々が噂しているスパムメールは自分も受信したくなる。不思議な感情。
小学校でのボランディア活動の日。朝起きて小学校に向かう。
週末に左脚のふくらはぎが攣ってしまうインシデントが発生し、今朝も脚に少しの不安を抱えていたので、児童たちにその旨を伝えた。伝えておかないと休み時間の鬼ごっこに参加することになるからね。
「脚、だいじょうぶ?」「週末に攣ってしまって、ほとんど大丈夫なんですが、いちおう激しい運動は避けておきます」「歩くのもつらい?」「いえ、歩くくらいなら大丈夫です」という会話があり、気遣ってくれてありがたないなぁと思った。そして今日の休み時間には「歩き鬼ごっこ!走るのはナシね」となった。ぼくが「歩くのは大丈夫」と言ったので歩くタイプの鬼ごっこが開催される、それはそう。
今日は下記の2冊を小学校にプレゼントしました。いかにもぼくが好きそうな本、という感じがする。
国語の授業は「本のポップをつくってみよう」だった。みんな、それぞれに読んだ本の紹介ポップをつくっていく。ひとりの児童が「読んだ本を、家から持ってくるのを忘れた…詰んだ……」としょんぼりしていた。「なんていう本を読んだんですか?」と質問してみたら書名を教えてくれて、ぼくも読んでみたいと思える本だったのでその場でKindle版を購入した。スマートフォンを貸してあげると「えっ?いまここで読めるってこと?えっ??」とおどろいていた。初めての電子書籍にグッドなリアクションをしてくれて、ぼくはニコニコしてしまった。無事に作業を進められるようになったのでよかった。
社会の授業は「長野県の自然災害」がテーマだった。過去の自然災害のデータをみんなで見ていく。ぼくの知らない事例がたくさんあった。とある児童は「おばあちゃんが、こういう話をいっぱい教えてくれるんだ」と話してくれて、焼岳の噴火とか、伊勢湾台風のことを教えてくれた。教科書には載っていないようなことも元気に発表していて頼もしい。「いつも、授業の取り組み方がすてきだね」と以前から感じていたことを伝えておいた。
午後、小学校でのボランディア活動の派生活動ってな感じで、小学校でなかよくなった友人たちと遊んできた。よくわかっていないものの、たぶん児童センターと呼ばれる施設だと思う、そこで待ち合わせして遊んできた。
児童たちと遊んできた話は純朴声活でしゃべっておいた。
小学校でのボランディア活動の日。いつもより少しだけ早めに起きて、朝から小学校に行く。職員室に立ち寄ったら校長先生と教頭先生がいたので雑談を楽しんだ。それからお手伝いさせてもらう学級の教室へ。
今日は、下の写真の3冊を持ち込んで寄贈した。
今日の小学校メモ。
- 『みんな えがおになれますように』は、児童が読んでくれただけじゃなく、ひとりの先生が「これいいですね!」「表紙を写真に撮らせてください」「うちの子と読みます〜」と反応してくれてとてもよかった
- A さんがBさんのハサミを借りてぼくのスネ毛を切ったところ、Bさんが「わたしのハサミでそんなものを切らないで」と言っていた
- ひとりの児童と妻の間でぼくは伝言係をやっていて、今日も伝言を預かっていたので児童に伝えておいた
- この暑い中でも鬼ごっこを決行する児童たちはすごい、ぼくはヒィヒィ言いながら参加した
- プールサイドの地面がかなり熱くて、ぼくは足の裏を軽く火傷したと思う
- 「一学期ありがとう」「二学期もよろしくね」みたいなメッセージを書いてくれた児童が何人かいて、寄せ書きっぽかった
小学校でのボランディア活動の日。下の写真は、児童が見せてくれたクワガタ。教室で飼育しているみたい。立派な個体。
今日は以下の2冊を小学校に持っていって寄贈した。さっそく読んでくれる人がいてよかった。
無印良品のアウトドアエプロンってやつを買ってみたので、これを着用して小学校に行った。ボディバッグは使わないことにして、すべての持ち物をアウトドアエプロンに格納する。いろいろと便利だったので次回もこのスタイルで登校してみよう。
小学4年生の友人が出してくれた宿題を帰宅してから解いてみたら複素数が出てきて「えっ、小学生って複素数のことを知っているんだっけか…?」となった。自分の解答に自信がなくなってきたのでGPT-4oにも解いてもらったら、やっぱり複素数が出るなあ。検算をGPT-4oにやってもらうのよさそうだった。これで提出してみるか。
小学校でのボランディア活動の日。起床して小学校に向かう。きのう札幌から帰ってきて「体力、持つといいな」とやんわり心配していたけれど、スッと目覚めて元気に活動開始できたのでよかった。
ちょっと前に「そうだ、小学校に本を寄付してみよう」と思い立って、先週に教頭先生や司書さんたちと話して「迷惑にならない」ってことも確認できたので、今日は2冊を持ち込んだ。よくいっしょに過ごしている児童の中に「本をどんどん読んで知識を吸収するのが得意」に見えている人がいて、おうちにある本や教室の隣の部屋(?)にある本は、だいたい読み終えてしまっているのよね。こういう人は、本があればあっただけ学びの機会が増えるわけだから、社会への投資として「本をプレゼントする」のはだいぶいい気がする。もともと児童に対して本を贈りたい気持ちはあったのだけれど、これを「小学校への寄付」とすれば種々の懸念をクリアできるってことに気がついたのがよかった。
さっそく読んでもらえてうれしい。
国語の授業は「新聞をつくろう」というテーマだった。先生が児童たちに市民タイムスの最近の号を配り「新聞には、どんな工夫があるか調べてみよう」と投げかける。
郷土にしっかり根を下ろした松本平で唯一の日刊地域紙として多くの皆様からご支持をいただいている市民タイムス。松本本社を中心に2支社・2支局を拠点に、松本版、安曇野版、塩尻版、東筑・北安版、木曽版の5版で地域の出来事を詳しくお伝えしています。よりきめ細やかな取材体勢を整備して読者の皆様が 真に 求める旬の生活情報をタイムリーにお届けしています。
購読案内 | 株式会社市民タイムス
2024-06-27は松本サリン事件の発生からちょうど30年の節目ってことで、いま、松本エリアではこの話題が扱われることが多いのよね。児童たちも事件の存在はけっこう知っているようだった。ぼくは「そうか、あれは松本市で起きた事件だったか」とあらためて認知して、事件の場所を調べてみると松本城のすぐ近くの区画なのでびっくりする。当時ぼくは北海道にいたので「どこか遠く」で起きた事件だったけれど、こうして松本市民として記録と向き合ってみるとゾッとするものがある。
ひとりの児童が「どうして30年も前の事件を、今の新聞に載せるの?」とぼくに質問してくれた。めちゃくちゃいい質問だと思う。なるべく誠実に応じたいと思ってその児童と3往復ほどの会話をした。なにかを感じ取ってくれていたらうれしいな。そのあとで「じゅん先生は、どうしてそんなふうにいろんなことを知っているの?」と聞かれて笑ってしまった。君たちの4倍くらいの時間を生きているからねえ。それ相応の知識は持っていたいよな。君はこれから、今度は質問される側になっていくから、興味のあることを調べて、知っていることを増やして、質問してくれた人にいろんな話を聞かせてあげてほしいよ。そのために、今日の勉強もあるよね。なんて話をした。
「さーて、そろそろ帰るか」ってタイミングで「ジグソーパズルをやろうよ」と誘ってくれた人がいて、完成させるまで帰れない状況になったのがおもしろかった。
日本地図のジグソーパズルをシュッと完成させてから帰宅し、妻と合流してやっぱりステーキに向かう。最近はチキンステーキばかり食べているね。
きのうの夜に、妻が「寝具が〜」と話してくれて、睡眠に改善チャンスがありそうだと気がついた。「じゃあ、明日にニトリにでも行ってみる?」となっていたのでランチのあとに突撃する。わかったのはね、わしは「改善」をやっていくのが大好きってことだね。改善できそうなものを見つけたら「やるぞ!!!」と飛びついてしまう。グッズを買ってみたので、これで妻の睡眠の質が上がるといいな。
@juneboku:【悲報】道中で水筒を紛失した
の通り、2024-06-28の札幌への移動中に水筒を紛失したのよね。水筒がないと困るので新しい個体を求めにいく。あれこれ物色したものの、結局、以前と同じモデルのものを購入した。
june2X週間。夜中、あれは2時か3時くらいだったのかな、ぼくが寝ているところに妻がやってきて「怖くて寝れなくなっちゃった」的なことを言うので、じゃあここで寝ていきなさいな、と歓迎する。そのあとぼくは4時半くらいに一度トイレに行って、また寝て、7時前くらいに起床した。お風呂に入ってヒゲを剃って小学校でのボランディア活動に向かう。
今日の小学校、ぼくが授業中に水筒のお水を飲んでいたら児童たちに「授業中は水を飲んだらダメなんだよ〜」と指導を受けた。ぼくの考えは「授業中だろうとなんだろうと、こまめに水分を取った方がいい」なんだけど、児童たちの水筒は教室のうしろにまとめて置いてあって、授業中に立って歩いて水筒のところまで行ってオッケーとなると制御がむずかしくなっちゃうとか、そういう事情があって「飲んじゃダメ」に落ち着いているのだと予想する。おそらく、教室の広さが今の2倍くらいになって、児童ひとりひとりのスペースが広くなって机も大きくなったら、水筒も手元に置いておけるし、お水は飲みたいときに飲んでオッケーが成立しちゃったりすると思う。
「こうこうこういう理由で、授業中はお水を飲むのをがまんしてほしい、協力をお願いします」が実情だとしても、児童たちには「授業中にお水を飲むのはよくないこと」とだけ伝わっちゃうケースがあるだろうから、むつかしいもんだね。わしは学校の規則の類のレクチャーを受けていないので、何食わぬ顔でルールを破って「あ、そうなの?おしえてくれてありがと〜」を繰り返す無法者になっている。児童たちから「あいつはものを知らんから、いろいろと教えてやらねばな」的な扱いを受けている。これが、児童たちとの関係を育てていく上でプラスに作用している気がするな。ラッキーですね。
ランチは、月曜日恒例のやっぱりステーキで。最近はチキンステーキがお気に入りです。
わし、暮らしの中で曲のワンフレーズだけ歌うクセがあるっぽくて、今日は「いつかお父さんみたいに大きな 背中で〜」の部分だけを繰り出すのを何度か実行していたようで、夕方に妻から「なんなの!さっきから!その部分だけ!」と指摘を受けておもしろかった。意識的に実行しているわけではないものの、実行している自覚はあるんだよな。生活中にたまたま耳に入ってきた曲がわしの一時記憶領域に保存されて、それを何度か再生してしまう。別の曲ですぐに上書きされることもしばしば。
Amazon.co.jpが「お届け完了!」の通知を送ってきて、きっと置き配で玄関の前に置かれたんだな、と思って確認しに行ったら、うちの玄関エリアにはなにも見当たらなかった。おかしいな、と思って通知に含まれていた写真を見てみると「うちの玄関はこんな形をしていないよな」と気付く。ドキドキ…。ためしに、と隣の家の玄関エリアをのぞいてみたら荷物が置いてあってね、おそるおそる近付いて宛名を確認してみたら「大和田 純」と書いてあった。いただいていくぜ!
仮に監視カメラの録画があるとしたら、ぼくが隣の家の玄関前に置かれていた荷物を持ち去る姿が映っているかもね。そんなこんながありつつ、無事にヘッドホンを受け取ったので使ってみるぜ。
you might likeじゃないんだよ。こういうのはタップしないと決めている。というか、そもそもこういう通知を送ってほしくないんだよな、でもInstagramの通知設定の画面を開いたら項目がいっぱいあって面倒くさくなって閉じちゃった。「この種の通知をオフにする」みたいな操作ってあるんだっけ?
小学校でのボランディア活動の日。通い始めのころは高頻度で教頭先生と相談して「今日は、これをやりましょう」を決めていたけれど、今ではすっかり場に慣れているのもあり、登校してそのまま現場に直行することが増えていた。今日は、ひさしぶりにまずは職員室に寄って教頭先生とお話した。先週、校内で気になる事象を見かけたってのもあってね。小学校の近況を短時間でざざっと共有してもらえて、話しておいてよかったな〜と思った。
会社の執務スペースをうろうろしていて、別部署のマネージャと立ち話して「へぇ、そっちの部署ではそんなことが起きているんですねえ」と情報を仕入れるときの雰囲気を思い出した。
校内、偉大なる航路《グランドライン》が台車の上に積まれていてびっくりした。ありったけの〜夢を〜〜。
これはやっぱりステーキで昼食をとる妻が肉塊をナイフとフォークでやっていっているときの様子です。
そうだそうだ、今朝の7:35くらいにね、リビングの掛け時計が停まったんですよ。電池が切れたんでしょうね。ぼくが起床したときには動いていて、お風呂から出てきたときには停まっていたんだよな。7:50くらいにお風呂から出てリビングに行って時計を見て「えっ!?」と認識がバグっておもしろかった。ランチから戻ってから電池を取り替えた。
おそらくユリシスと呼ばれる種類のメダカをうっかりお迎えした。出先で見かけて、心の中にわずかにくすぶっていた「メダカ・ロス」の気持ちに気付いてしまったので仕方ない…。ちゃんとお世話をして育てていきたい。
夕方にはEthereum Japan方面やTeacher Teacher方面の予定があり、ぽつぽつとこなす。人間と話して物事を前進させるのがメインの用事。あれこれ進んだのはよかったし、それによって自分の気持ちが軽くなっていくのがわかって助かった。ありがとう、ありがとう。
きのうの鍋の残りに白米などを投下しておじやにして食べた。先週から夜ごはんを食べなかったり食べるにしても量を減らすなどしていて、今夜も少なめ。居酒屋で2時間くらい食べ飲みしたあとに締めでちょっとだけ食べたい、くらいの分量のおじやを食べておしまい。おいしかった。
なんとなくYouTubeを眺めていてヤバイTシャツ屋さんの1ヶ月くらい前に投稿された動画を見た。雰囲気が好き。
冬は起床の難易度が上がっていたのだな、と思う。春になってから朝にスッと起きられるようになった。冬の間は、小学校の1時間目の授業が始まる直前くらいに学校に着いていたけれど、最近は20分くらい前倒しになっている。
というわけで、小学校でのボランディア活動の日。校内のいろんなところに本があってな、今日は『寿限無』の絵本を見かけた。漫☆画太郎さんテイストというか、もっといえば『珍遊記』の山田太郎に見える。おもしろい。これを書きながら『珍遊記』について調べていたらうっかりKindle版を購入してしまった…(?)
COTEN RADIOのジャンヌ・ダルク編をきのうと今日で聴いた。ちなみにぼくはCOTEN CREWに加入しているのでアーリーアクセスで12エピソードすべてのアクセスできる。一般公開されているのは、現時点で9エピソードかな。ジャンヌ・ダルクの名前は知っていたけれどなにをした人なのかはぜんぜん知らなくて、今回のシリーズを聴いてびっくりした。そういう話だったのか。バブルっぽい挙動になっていたの本当におもしろい。刺激的だった。深井龍之介さんが最初に言っていた「三谷幸喜作品っぽい」っての、けっこうわかる。
【電力供給を停止通知】のメッセージが届いて、いかにもスパムっぽいなあ…と思って 𝕏 で検索してみたら目撃事例が山ほど見つかった。スパムでしょうな。
夕方の夜の間に撮った空の写真。
きのうから膀胱が小さい(?)気がする。トイレトイレ〜〜と駆け込むシーンが何度かあったな。なんだろう、たまたまかな。
Ethereum Japan方面の作業を進めたり、Teacher Teacher方面の作業を進めたり、Project FHのアプリケーションの設計のことを考えたり、資料作成をがんばったり、とそんなふうにして夜を過ごした。


